初心者におすすめの雑誌せどり

少ない資金から始められる本のせどりは、

これからせどりをやってみようかなという初心者の方におすすめです。

 

雑誌はモノによってはかなりおいしい商品です。

これからせどりを始めたいが、

どんなジャンルから手を付ければよいものかと迷っているという方には雑誌をおすすめします。

 

 

雑誌せどりのメリットとデメリット

メリットは何といっても小資金で気軽に始められるところですね。

家電のせどりをしようと思ったら、仕入れ資金に最低でも数万円は必要ですが、

本なら古本屋で安く手に入るので、数千円しか資金がないという方でも始められます。

 

まだ、本格的にせどりに乗り出す決心が付いていない人でも、

自分で読んでから転売するという楽しみ方もできるので、

あまり気負わずに始められると思います。

 

雑誌はプレミア価値が付いたものなら、仕入れ値の何倍もの価格で売れますよ。

 

本のせどりのデメリットといえば、保管、梱包、

発送など商品の管理に手間がかかるところでしょう。

 

本は意外とスペースを取ります。

特にセット本になると1点で何十冊にもなることがあるので、

4畳半程度の広さの部屋ならすぐに埋まってしまいますね。

 

また、1冊1冊シミや汚れがないか検品していくのも手間です。

 

雑誌せどりでは比較的薄いものが多いですが、なかには分厚いものも多くあります。

 

 

雑誌せどりのポイント 狙い目

雑誌なら何でも売れるわけではありません。

 

時間が経てば1円の価値もなくなる雑誌はたくさんあります。

狙い目としては

付録付きの雑誌がプレ値になっている可能性が高いです。

 

また、特集を組まれているような雑誌。

例えば、サッカーの場合だとドリブルに特化していたり、

野球ではピッチャーのフォーム特集などもそうですね。

 

医療書なんかでは専門の手技とかです。

ブックオフで仕入れしたことがある方はわかるかもしれませんが、

〇〇法とか書いているのも専門手技の一つです。

 

付録では、

おもちゃや家電が付録の雑誌なんかもありますし、

女性誌の場合は化粧品などが付録になっていることがあります。

 

これらはプレミアになりやすいので、

新品の販売ピークが過ぎたころに見つけられたら利益がとりやすいでしょう。

 

まとめ

小資金で手軽に始められる雑誌せどりは初心者にもおすすめです。

管理に手間がかかるデメリットはありますが、

ある程度の予測ができますし、

目利きができるようになれば大きな利益を生み出すことも難しくありませんよ。

 

 

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