どうも、かまです!

今日はヤマダ電機のせどりについてお伝えしていきます。

 

ヤマダ電機は家電量販店売上ランキングでダントツ1位となっていて、

店舗せどりをやっている人は絶対に欠かせない仕入れ先になります。

 

 

そのヤマダを攻略できた人が安定的に月商1000万以上を達成できますので、

ぜひこの記事を読んで実戦してみてください^^

 

では、続きをどうぞ^^

 

 

ヤマダ電機は全国にある

 

ヤマダ電機は日本全国に直営店で1000店舗近くある家電量販店です。

 

店舗せどりをやっている方であれば、ほとんどが通ったことがあると思います。

 

ヤマダ電機は、

都市型店舗のLABI

 

 

 

 

 

 

 

近隣店舗から商品が集約するため、商品数、在庫数が豊富で1日かけてリサーチできます。

良い商品があれば1店舗で15万以上の利益も出すことができます。

 

 

 

郊外型のテックランド

 

 

 

 

 

田舎や都心からちょっと外れたところにあります。

店舗の大きさ、在庫数など様々。

 

 

アウトレット館

 

 

 

 

 

 

 

廃盤品が多く集まります。

価格設定はヤマダ電機とアウトレットは違うため、どちらかが安い場合も多くありま

原則として値引きはしません。

 

 

 

子会社のベスト電気やマツヤデンキがあります。

 

 

 

 

個人的にはかなり狙い目です。

ライバルもいなく、店舗自体も売上をあげるために積極的に売ってくれますし、

値引きも頑張ってくれます。

 

 

日本全国どこにいってもヤマダ電機系はあるので、

どこでも仕入れられますね。

 

 

仕入れ商品に困ることがないので、

一日中ヤマダ電機のみに絞って仕入れに回ってもいいぐらいです。

 

 

せどり初心者は、仕入先にはまずヤマダ電機を最初の候補に入れるとよいでしょう。

 

 

ヤマダ電機の狙い目値札・ジャンル

 

基本的にリサーチ対象はヤマダ電機にある廃盤マークである”E”マークが対象です。

このEは生産が完了し、もうメーカーからの入荷がないというマークになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはもうヤマダ電機に入荷しない、メーカーの生産が完了している廃盤マークになります。

 

ヤマダでは、このEマークをリサーチするだけで充分です。

 

Eマークは他にもこのような値札があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まれに値札はEマークではない場合がありますが、

この画像のように【在庫処分】と記載されている商品は、

全て廃盤品であると認識しておきましょう!

 

 

商品知識がない場合は特に全てのEをしっかりリサーチして、利益のでる商品を見つけると同時に

商品知識や相場観を身につけるようにしてください。

 

 

ヤマダ電機には家電以外にもCD、DVD、日用雑貨、キッチン用品などさまざまなジャンルの商品がありますが、

廃盤品で需要と供給のバランスが崩れている商品が利益を取れる可能性が高いです。

供給より需要の方が高くなっている商品が利益を得られる可能性が高いということです。

 

 

ぼくは仕入れに行く際には、必ずと言っていいほどヤマダ電機には行きますが、

基本的にEマークは全て見ています。

 

 

その中で商品知識や商品の相場観などもインプットしていくと、

他店などでリサーチしていても

「あれ?これ安くない?」

と見つけることもできるようになり

仕入れがとても楽になります。

 

 

毎回大量にリサーチした中でも

オススメのジャンルは、消耗品関連や周辺機器系です。

 

 

電動歯ブラシの替刃、シェーバーの替刃、浄水器のカートリッジ

電池、カメラの充電池、写真用紙、

DVDなどのドライブなどですね。

 

 

初心者の多くの方がイヤホンやスマホケースなどに行くので、

逆にあまり見ないです。

 

 

実際に仕入れたことのある商品を載せますので、

見るべきジャンルの参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご紹介した商品は全て廃盤品です。

派手さはありませんが、ちゃんと利益を取れますし、

むしろかさばらないので配送料も安くすんでかなりオイシイ商品ですね。

 

 

あとはこんな商品なんかも結構狙い目です。

 

 

 

 

色々な人のブログやメルマガなどを見ている人はド派手な仕入れなどの写真を

見たことがあるかと思いますが、そういった商品は利益率も低い場合が多いです。

 

 

逆にこういった消耗品関係の方が利益率も高く、回転も良い場合も多くあるので

ぜひリサーチしてみてください。

 

 

ワゴンセールなどで売られている在庫処分品は、

ほとんど仕入れ対象にならないケースの方が最近は多いので、

さらっと見る程度で良いです。

 

 

一昔前はワゴンに仕入れ対象になる商品が多くありましたが、

家電をやるせどらーも増えたため今ではあまりうまみはありません。

いつもと違う商品があった場合に確認するようにしましょう!

 

 

 

ヤマダ電機せどりのメリット、デメリット

 

❍メリット

ポイント制度

ヤマダ電機にポイント制度があります。

商品価格の1%~11%まで商品によって付与されます。

 

 

ポイント1%というとたいしたことがないと思われがちですが、

毎月一定金額を仕入れるとその1%もバカになりません。

 

溜めたポイントは仕入れに使ったり、自宅の日用品なんかにも使えるので、

利益の向上に繋がりますし、ムダな経費の削減にもなります。

ですのでコツコツしっかりと溜めるようにしましょう。

 

 

〇デメリット

 

転売に厳しい店舗がある

ヤマダ電機にはせどり・転売に厳しい店舗が存在します。

それは店長クラスなどの管理職の意向があるので仕方がありません。

 

そして業者に売ったことがバレると本部からなんらかの注意があります。

買わせてもらっている姿勢でいけばある程度ごまかしてやってくれる人も多いですし、

何より店舗も売上が必要なので、win-winになるように交渉していきます。

 

もちろん店員レベルでもせどらーの好き嫌いはありますから、

対応してくれる店員さんがどういうタイプかの見極めが必要ですけどね。

 

一般的に業者に売らなくても売上を立てられている店舗は厳しい傾向があります。

 

全国で価格が統一されている商品がある

 

ヤマダ電機ではPOS管理といって価格は原則全国共通です。

セールなどで、とても利益がでる商品があっても全国のせどらーが

仕入れしてしまえば赤字で販売することも多くなってしまうので、

仕入れの際は注意しましょう。

 

全国統一価格の中でも店舗独自の値札を見つけると良いですね!

 

 

値引き交渉は絶対する!

 

最近は副業などが流行し、せどらー人口も増えたため、

表示価格の商品を仕入れるだけでは

大きな利益を上げるのが難しくなってきました。

 

ヤマダ電機で仕入れ対象の商品を見つけたときは、

必ず値引き交渉しましょう。

 

そうすることで値引き分利益になりますし、

他のせどらーが仕入れられないものも仕入れることができるようになります。

 

ヤマダ電機の値札は、

 

メーカーから仕入れた金額(仕入れ原価)+ヤマダ電機の利益(利益)=ヤマダでの販売価格(表示価格)

 

となっています。

 

わたしたちは安く仕入れて高く売るビジネスモデルなのでヤマダ電機の利益部分を削ってもらわなければいけません。

 

そこで必要なのが値引き交渉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで多くの方の仕入れ同行をしてきましたが、

 

値引き交渉苦手なんです・・・

うまくいったことがないです・・・

なんか言いにくくて・・・

 

 

とせどりをやっている後ろめたさからなのか強気にいけない人が多い印象です。

 

 

ですが、自宅用の冷蔵庫や洗濯機などを買うときは絶対に値引き交渉しませんか?

おそらくほとんどの人がするかと思います。

 

 

 

でも、せどりの仕入れとなるとなぜかできない・・・

 

 

という不思議な現象になるんですよね。

 

 

普段仕入れに利用しているヤマダ電機の店員さんに「業者が値引き交渉してきたらどう思いますか?」と聞いたところ、

「値引き交渉されるのは慣れてるので全然問題ないけど、横柄な態度はわたしも人間なので腹が立つがことがありますね・・・」

 

と仰っていました。

 

基本的には販売員である以上売りたい気持ちはあるけど、偉そうなやつには売らないということです。

 

 

これは、昔のせどらーなどがあまりいなかったころの名残かと思います。

 

当時今みたいにツールもスマホなかった時代。

ブックオフにパソコン持って行って座りながら作業した人間もいたとか。笑

 

 

買ってやるよ?

 

 

みたいな態度の人間が多かったようです。

 

 

 

で、あれば低姿勢でいくのが良いのは想像がつきますよね。

 

 

まずは低姿勢で値引き交渉してみましょう。

今までよりも成功率は各段にアップするはずです。

 

 

1店舗で限りなく安く買い大きな利益をあげる裏技

 

ヤマダ電機には在庫処分品が集まる集約店舗というのがあります。

 

複数の店舗を回っていると、ほかより在庫処分品が多い店舗があることに気づくものですが、それが集約店舗です。

安く仕入れるためには集約店舗を優先的に回るとよいでしょう。

また、気になったことは積極的に店員に尋ねてください。

利益が出そうな商品が見つかったけれど在庫が1点しかない場合なども、店員に取り寄せできるか尋ねてみるとよいでしょう。

同じ利益を出すのなら、違う種類の商品を単品で仕入れるより、同じ商品を複数個仕入れる方がずっと労力が少ないですから、

その店舗で取り寄せできるなら可能な限り取り寄せてもらいましょう。

 

 

 

 

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