この記事を読もうとしているということは

 

・「モノレートとは何か?」

・「モノレートの見方がわかない…」

 

といった悩みを抱えているのではないでしょうか。

 

 

電脳せどりを行うにあたって、

一度は耳にしたことがある”モノレート”。

 

 

各種商品の”売れ行き”や”金額”を

確認することができるツールです。

 

 

モノレートは ”せどりの基本ツール” と

言っても過言ではありません。

 

今日はこのモノレートの利点や使い方を

詳しくご説明したいと思います。

 

1.モノレートの魅力

 

1-1.商品の売れ行きが予測できる

 

モノレートは見方をマスターすることで、

商品がどれくらい売れるのか、

仕入れ前に予測ができます。

 

 

上図はモノレートの画像ですが、

赤枠部分のランキングに注目ください。

 

 

ギザギザの線が見て取れますね。

この線が下にあると、ランキングが低い、

つまり売れているということです。

 

 

”ギザギザ”の数が多ければ多いほど、その商品は

”売れている”ということがわかります。

ギザギザの数が売れた数、と思って大丈夫です。

 

 

先ほどの画像の様にギザギザが非常に多くある

商品を見つけることが、

Amazonで売れているものを探す方法となります。

 

 

 

1-2.ライバル数が予測できる

 

 

次に、上図の赤枠部分(出品者数)ですが、

ここでは”ライバルの数”を把握できます。

 

 

緑の山=新品出品者の数(ライバルの総数)

赤の山=FBA出品者の数

 

 

赤の山が大きい商品を仕入れる場合、

その分、FBAを使ったライバルが多く、

カートがなかなか回ってこないです。

 

 

そのため、思ったほど売れていかない、

という状態もあり得ない話ではないです。

 

 

このような見方をモノレートで

できるようにしておけば、

無駄な仕入れをしなくても済みます。

 

 

赤い山が大きすぎないか、

仕入れ前に順次チェックしましょう。

 

 

 

1-3.儲かる商品とそうでないのが、見分けがつく

 

 

モノレートで儲かる商品の見方の

ポイントは、

 

・ランキングを見てギザギザしているか?

・価格が安定しているか?

 

この2つに絞られます。

 

 

いくら売れ行きが良くても、1万円だったものが

急に5000円になっていたような商品は、

仕入れるのに身が引けるかと思います。

 

 

価格が安定しているかかどうかについては

下図の赤枠部分をチェックします。

 

 

今までの出品金額が表示されているので、

値動きが激しい商品を仕入れる場合には、

値下ったときのリスクも考えて、

少しだけ仕入れるようにしましょう。

 

 

2.モノレートを使うデメリット

 

2-1.たまのエラーや障害

 

最近ですと2017年9月に検索結果が、

実際のデータと違っている

といった現象が起きていました。

 

 

例えば、同じキーワードで検索をしても、

モノレートでの見方は間違いないのに

売れていない商品が出てきてしまったり

する現象が発生していました。

 

 

モノレート側の回答としては、

「システム変更と調整中」でした。

 

 

ただ、同時にAmazon側も仕様変更をしていたようで、

ランキングのグラフが動いて

いないといった事象も発生していました。

 

このようなタイミングの時は、

モノレートでいくら正しい見方をしても

データが取れない時があります。

 

 

 

2-2.短時間に過剰に複数回アクセスをするとブロックされる

 

モノレートは1日あたりの検索回数が

公表はしていないですが、

決まっているのではないか?といった意見があります。

 

 

1日700件を超えたくらいから、

アクセスブロックされて、

画面が真っ白になってしまい

「403 Forbidden You・・・」

といった英語が表示される

こんな表示が出て使用できないことがあります。

 

 

また、リストからコピペを繰り返して

ある程度の許容を超えると、同様に

アクセスブロックされることがあります・

 

 

ただ、こちらは5分ほどで

解除されますのでご安心ください。

 

 

検索できなくなり、

儲かる商品のリサーチが、

できないのは本当に困ります。

 

 

3.モノレートの基礎

 

3-1.基礎知識

 

知りたい商品の

 

・タイトル

・JANコード

・ASIN

・型番

 

これらのどれかを入力することで、

その商品の詳しい情報を見ることができるのです。

 

 

また、アマゾンであれば”型番”と”ASIN”は、

登録情報のところに記載されています。

 

 

 

3-2.表示されるグラフの状態を確認する

 

モノレートで先ほどの方法で商品を検索すると、

 

・最安値のグラフ

・出品者の積み上げグラフ

・ランキングのグラフ

 

を見ることができます。

 

 

また、さらに下の方に移動すると、

一覧のデータも見ることもできます。

 

 

これら4つが見ることができれば、

モノレートの見方は十分になりつつあります。

 

 

閲覧数=ユーザー

 

”モノレートユーザー”という機能は

「モノレート」でその商品を見た

それぞれの日あたりの人数になります。

 

 

どれくらいのライバルのせどらーが

この商品を見たのか?

誰かが情報発信をしたのか?

 

 

といったことがわかります。

 

 

例えば、こちらはあるおもちゃのグラフですが、

発売直後とクリスマスシーズンに

突発的に100人程度増えています。

 

 

モノレートでこの見方を知っていれば、

仕入れをするか見極めの材料になります。

 

 

特にプレミア商品をリサーチする際には重宝します。

やはりユーザーが少ない、

プレミア商品は狙い目になります。

 

 

4.Amazonの出品者や値段

 

下図のように商品の詳細を見ると、

ショッピングカートという画面があります。

 

 

 

Amazonで

たくさん商品を売れるように

なるための方法としては、

やはりこのページに表示されることで

「カートを取る」ことを目指すことになります。

 

 

この商品は新品が売れているようなので、

「新品」を押してみます。

 

 

上の画面でも「この商品は…」のところで

確認できるのですが、

赤の四角内をクリックしてみて、

一番上がAmazonだった場合は、

ショッピングカートに

Amazonが表示されることになります。

 

 

上の商品はAmazon自体は在庫がないので、

別の商品の画像になってしまいますが、

下のような場合のことです。

 

 

矢印のところが”Amazonco.jp”になっています。

 

 

もし、その商品を新品で売る場合は、

Amazonよりも安く売っても利益が出る時

Amazonの在庫切れによって利益が出る時

のどちらかで行けるのなら考えます。

 

 

中古の場合にはショッピングカートが存在しないため、

この画面より買うことになります。

 

 

ですのでもちろん価格も大事ですが、

 

・出品コメント

・商品の写真

・あなたの評価

 

こういった要素も大事になってきます。

 

 

当たり前ですが価格は新品より高いと

売れませんので、忘れずに確認しましょう。

 

 

5.モノレートの注意点

 

5-1.モノレートのデータが間違っていることもある

 

2018年の夏に、

モノレートの仕様がひっそりと変わりました。

 

 

あまり知られていない仕様変更なのですが、

これを知らないと大きな仕入れミスに

繋がってしまう可能性があります。

 

6.全てのツールはいずれ使えなくなる

 

これはモノレートだけの話ではありません。

 

 

ツールだけに頼ったリサーチというのは

いつか限界を迎えることになりますし、

無料で使わせてもらっているので、

いつ終了してもおかしくはないのが

実情です。

 

 

実際にUS版のモノレートは

サービスが停止になっています。

 

 

もちろん、それ以外のツールも

あることにはありますが、

それらもいつ終わるかはわかりませんし、

新しいものを使いこなすまでには

時間や手間の面で壁となってきます。

 

 

まったく使わないわけにはいきませんが、

100%頼りきってしまうのは、

徐々に避けていきましょう。

 

 

あくまで、ツールはサブの道具として使い、

あなた自身の仕入れのスキルを上げていきましょう。

 

 

 

LINE@

ランキング参加しています。クリックお願いします!
にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ

コメントをどうぞ