皆さんはこのようなお悩みをお持ちではありませんか?

 

近年の仕入れ禁止店舗が増加したり、規制が強化されることで、どこに行って仕入れをしたらいいのかわからないというお悩みをお持ちの方は多いことでしょう。

 

昔に比べると店舗せどり、電脳せどりも規制強化され、しっかり知識を身に付けておかないと仕入れに困ります。

 

そのようにお困りの方でも、今回の記事ではせどりに優しい店舗、禁止の店舗の特徴や注意点等を初心者にもわかりやすくまとめています。

 

今回の記事を読んだ後に、実際に店舗に行っても仕入れる事が出来なかったり、ライバルが多い店舗は商品が少なく初心者には、はじめからハードルが高いかもしれません。

 

しかし、せどりで稼いでいる人は、

言い訳はせずに知恵を使いやっています。

 

逆に稼げてない人は、言い訳が多く行動しません。

 

初心者にも仕入れやすい店舗を選ぶコツを紹介していきいますので、

稼ぐためにもしっかり知識を増やして実践してください。

 

ただし、ご紹介する内容には、少しリスクもありますので、

自己責任で実行してもらうようにお願い致します。

 

1.せどりで仕入れる店舗について

 

 

 

 

 

仕入れには店舗せどり電脳せどりがあります。

 

電脳は検索窓にキーワードを入れてショップやカテゴリーを絞って、商品のリサーチを行い仕入れをします。

 

もう一方の、店舗の場合は各コーナーや陳列棚から探して仕入れを行います。

 

はじめは何時間も掛けて仕入れズレしたコーナーばかりを見て、時間の無駄遣いをしています。

 

しかし、電脳にはない実際に商品状態を確認できるというメリットがあります。

 

実際のお店には特徴があり、せどり仕入れに優しい店舗と禁止店舗があります。

 

同じ系列の店舗でもその店よって特徴があり、街にあるのか田舎になるのかでも異なります。

 

例えば、家電量販店の店員数が少ない、売り場が狭い、セールも少ない所では、仕入れ出来る商品はありません。

 

どちらかというと転売お断りな店舗が多いパターンです。

 

次に、リサイクルショップですが、有名なハードオフは店舗によってやはり特徴があります。

 

一つ一つの価格が高く、しっかりとAmazonリサーチしている所。

 

逆に店舗商品がゴチャゴチャした所は値付けも適当で、利益商品が狙い易いです。

 

リサイクルショップで仕入れる場合、仕入れる前に中身を見せてもらって仕入れるように気を付けてください。

 

なぜならば、箱と中見が違うケースも稀にあるからです。

 

信じられないようなこともあります。

 

それでは実際に仕入れに優しい店舗から説明していきます。

 

1-1.ハードオフ

 

店舗仕入れで王道のリサイクルショップのハードオフでは、全国チェーン展開で、Amazonで利益が取れる商品がたくさんあります。

 

中古せどりでは、価格差がある商品も多く利益率が高い商品が見つかります。

 

ただし、中古の場合はモノレート判断や商品のコンディションの見極めが必要です。

 

仕入れた後に不良在庫になる場合もありますので、難易度は少し高めになります。

 

利益が出る商品が見つかりやすいのがハードオフです。

 

1-2.ヤマダ電機

 

日本一の家電量販店のヤマダ電機、どの地域に住んでいる人でも仕入れが可能です。

 

とにかく様々な商品が揃って、家電、日用品、おもちゃ、食品等せどりをするのに幅広い仕入れができる所です。

 

仕入れを代行してくれるB2Bサービスもあり、電脳せどりにもおすすめです。

 

1-3.ドンキホーテ

 

ドンキホーテは都心部と地方とで店舗の特徴が異なります。

 

24時間営業をしている所もあり、時間に関係なく仕入れを行うことが出来ます。

 

そのため、仕事帰りのサラリーマンでも仕入れに行って、稼ぐことが出来ます。

 

また、驚くほど安い商品が投げ売りされ、人気商品からコアなお宝系商品も見つかりやすいのです。

 

はじめは商品があり過ぎて慣れないと難しいですが、慣れれば利益商品の仕入れができるようになります。

 

1-4.トイザらス

 

気軽に仕入れができて出来てクーポンも多いトイザらス。

 

在庫処分や高利益商品は大量仕入れ可能で、更に、お得なクーポンがよく届きます。

 

中には、15%割引などがあり単純に利益が15%増えるすごいメリットです。

 

さすがにこれだけ利益が出る商品が多い為、ライバルも多くいます。

 

在庫処分品、目玉商品も直ぐに完売する勢いがありますのでコマ目に足を運ぶ必要があります。

 

そしてタイバルが多くて気を付けなければならないのが、価格が下がる可能性があることです。

 

という状況を理解して仕入れを行ってください。

 

電脳せどりもクーポンを利用して仕入れることができます。

 

2.禁止店舗について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大手のリサイクルショップ、ブックオフ個人ショップ等にせどり禁止店舗があります。

 

店内で貼り紙を見かけた人もいるのではないでしょうか。

 

これには店舗でマナーに欠如した人がいるのが一つの理由です。

 

そのマナー欠如には、商品を乱雑に扱ったり、売れ筋商品を全部刈り取ったり、他のお客さんの邪魔になるような行為をしたり、お店側にとっては本当に迷惑でしかないのです。

 

店舗に行って仕入れる際には、最低限のマナーに注意してください。

 

それでは禁止店舗、せどりに厳しい店舗について説明していきます。

 

2-1.大型店舗

 

家電量販店、Bookoff、総合小売店、都市型の特に大型店舗はせどりに厳しいです。

 

なぜならば、一般のお客さんが普通に買い物していくので、売れ筋商品を買い占められると困るわけです。

 

普通のお客さんに買って貰ったほうが、お店側にとっては良いことなのです。

 

2-2.ヨドバシカメラ オンラインショップ

 

電脳せどりでヨドバシカメラは、全く同じ商品を2個以上購入、また、購入回数が多いと転売認定されます。

 

転売認定されると、その後一切購入できなくなります。

 

注意しましょう。

 

2-3.ひかりTVショッピング

 

高還元率のポイントが得られるショップです。

 

そのポイントを使い過ぎると転売認定されます。

 

次回以降の仕入れができなくなります。

 

2-4.Qoo10

 

複数アカウントでクーポン沢山取得をすると転売認定されます。

 

その後の仕入れができなくなります。

 

転売認定されないためにも事前対策が大事です。

 

・同一名義で2個以上の仕入れはしない。

・同じジャンルの商品を近い期間内で仕入れしない。

・複数アカウント取得からの仕入れはしない。

・ポイントの使用には注意する

 

仕入れる際には上記のポイントには注意してください。

 

3.せどりビジネスに優しい店舗、禁止店舗のポイント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・実際のお店には特徴があり、せどり仕入れに優しい店舗と禁止店舗があります。

同じ系列の店舗でもその店よって特徴があり、それぞれに分かれてしまう場合があります。

 

・仕入れに優しい店舗には、ハードオフ、ヤマダ電機、ドンキホーテ、トイザらスなどがありそれぞれの店舗特徴を理解しておいてください。

 

・大手のリサイクルショップ、ブックオフ個人ショップ等にせどり禁止店舗があります。

店舗に行って仕入れる際には、最低限のマナーには注意してください。

 

・電脳の場合、厳しい店舗には大型店舗、ヨドバシカメラ オンラインショップ、ひかりTVショッピング、Qoo10g等があります。

 

転売認定されないよう予め注意事項を見ておいてください。

 

仕入れ先には、もっと沢山の店舗があります。

 

この記事では初心者にもチャレンジし易い店舗を選んで解説してきました。

 

店舗せどりには禁止店舗というものが存在しますが、電脳ではせどり認定をされなければ、ずっと仕入れを続けることができます。

 

この記事をよく読んでから仕入れを行う参考にしてください。

 

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