せどりをやっているあなたに質問です。

 

「あなたは、経費を考えながら運営していますか。」

 

まさか、売上をあげることばかり考えてついつい経費をおろそかにしてないですか。

 

売上を伸ばしていくのも当然大切ですが、それプラス経費が少なくすれば、利益はさらに大きくなります。

 

売り上げをあげることは「攻め」経費を押えることは「守り」です。

 

経費は自分次第でコントロールができるものです。

 

「攻め」と「守り」を両立してはじめてせどり事業者と言えるのです。

 

意外とおろそかになりがちな「経費」について重要なことをまとめました。

 

この記事を最後までお読みいただければ、経費管理もできあなせどり事業の利益が増える可能性は高くなるでしょう。

 

1.せどり転売をする時にかかる経費

 

ここでは、せどり転売を運営する時にかかる
地代家賃
光熱費
通信費
外注費
運賃
消耗品
交際費
給与手当
交通費
の経費についてお伝えしていきます。

 

1-1.地代家賃

せどりをしている場合、事務所を借りている人自宅兼事務所の人と二通りあります。

 

事務所を借りて家賃を経費で落とすことは当たり前ですが、実は自宅兼事務所でも家賃経費として落とすことが可能なのです。

 

全額ではないですが、家の中の作業スペース部分を計算して家賃の一部を落とすことができます

 

これは家賃の節税方法です。

 

1-2.光熱費

前章の家賃と同じように、自宅兼事務所の人は、光熱費の一部を経費として落とせます。

 

1-3.通信費

 

せどりも普通の企業と同じように、電話代、事務所のネット代、携帯料金は、通信費として経費を落とすことができます。

 

個人携帯も全額ではなく、仕事とプライベートの比率で落とせる金額が決まります。

 

最近は、格安SIMが流行っています。

 

低価格で1カ月の使用料を可なり抑えられます。

 

年間の節約代も数万円~数十万円の節減になります。

 

経費削減したいのであれば、是非、SIMカードをおススメします。

 

1-4.外注費

せどりをしている人で、倉庫を借りて出荷代行を依頼している場合これは外注費になります。

 

例えば、Amazonせどりには、FBAサービス等がこれに該当します。

 

また、リサーチや納品、ブログ制作を外注した場合にかかる経費も外注費です。

 

外注費と雇用して給料を支払うことは全く異なります。

 

申告の際に間違えないように気を付けましょう。

 

1-5.運賃

運賃とは、せどりをする上で、発送にかかる送料のことです。

 

FBA倉庫に納品する場合や自己発送で送る運賃の経費を言います。

 

1-6.消耗品

消耗品の定義は、価格が10万円未満使用できる期間が1年に満たないものを言います。

 

仕事をする際に必要なものを消耗品として経費で落とします。

 

例えば、コピー用紙、プリンタのインク、ラベル、包装材、段ボールなどが消耗品にあてはまります。

 

あと、経緯に計上する際に消耗品と雑費とよく混同されてしまいます。

 

上記のものを雑費に計上するのは、税務上あまり好ましくないので仕訳には気を付けましょう。

 

1-7.交際費

せどりをする上で、「情報の交換」は大事な仕事のひとつです。

 

同業者やビジネスの付き合い、仕入れ先との食事や飲み会などは交際費として経費で落とすことができます。

 

1-8.給与手当

 

あなたがせどりのスタッフを雇い、役所に登録すれば経費になります。

 

配偶者がいれば、王道の節税になります。

 

これは是非、知っておいて欲しいです。

 

1-9.交通費

店舗せどりで使う車のガソリン代、駐車代また、セミナーに参加するための交通費や駐車代、ガソリン代、高速代も全て経費として落とすことができます。

 

あと、遠方のセミナーに行く場合出張費として落とすこともできます。

 

ただし、プライベートと認識されれば経費にはなりません。

 

2.仕入れ商品は経費?

ところで仕入れ代は経費になると思いますか?

 

ここを勘違いしている人が多いので覚えて欲しいのですが。

 

仕入れた商品は、経費扱いにはなりません。

 

なぜならば、換金前提で仕入れたものになり会社の資産と見なします。

 

経費とは、ある事をするのに必要な費用のことを言います。

 

ここを間違えると必ず税務署から指摘されるので注意しましょう。

 

2.減価償却費

 

減価償却は、青色申告と白色申告によって内容が異なります。

 

基本的に高額な商品は、一括計上できない。と考えてください。

 

なぜならば、一括計上できれば、利益が出ている人が所得を低く見せることができるからです。

 

35万円以上するパソコン
11万円以上する作業道具
車、設備投資

 

など、10万円以上するものについては、各事業年度に按分して計算します。

 

3.ポイントや消費税は経費なのか

 

せどりでカード仕入れをする目的のひとつにポイントがありますよね。

 

このポイントは果たして経費として、どのように計上するのでしょうか。

 

カードで貯まるポイントも現金に換えれば、経費ではく所得として計上する必要があります。

 

また、せどりをしていると消費税の扱いに戸惑うひとも多いはずです

 

実は、消費税も税務上は、「租税公課」で仕訳する経費になります。

 

この他に、消費税還付を受ける場合は、雑収入扱いになります。

 

4.経費を上手く計上するためには経費はカードで一括計上する

 

経費の扱いって本当に面倒くさいですよね。

 

経費計上を簡単にするための方法ですが。

 

それは、経費専用のクレジットカードを作ることです。

 

これが一番楽です。

 

理由は、いちいち領収を貰わなくても、カード明細書が経費の領収書代わりになるからです。

 

すごい数の領収書の管理と、仕分けする作業するだけでも可なり手間暇がかかります。

 

5-1.アプリを上手く取り入れる

会計ソフトには抵抗があるならば、簡単&ログインするだけで、経費を計上できる今は、スマホアプリで確定申告、請求書、記帳など管理できるようになっています。

 

クラウドサービスなど月額料金はありますが、非常に安いので経費管理をするにはおススメです。

 

5.しっかり把握しておこう!

ビジネスとしてせどりを行う上でかかる

 

経費のまとめ

 

・せどり転売をする時にかかる経費には、地代家賃、光熱費、通信費、外注費、運賃、消耗品、交際費、給与手当、交通費などがありそれぞれについて、経費になるものならないものを理解しましょう。

 

・経費とは、ある事をするのに必要な費用のことを言います。

 

仕入れた商品は、経費にはなりません。

 

・基本的に高額な商品は、一括計上できません。

10万円以上するものについては、各事業年度に按分して計算します。

 

・カードで貯まるポイントも現金に換えれば、経費ではく所得として計上する必要があります。

 

また、消費税は、「租税公課」で仕訳する経費になります。

 

・カード明細書が経費の領収書代わりになるため、管理をする方法として経費専用のクレジットカードを作ることがおススメです。

 

・今は、スマホで確定申告、請求書、記帳などクラウドサービスなどでできます。

 

月額料金はありますが、非常に安いので経費管理をするにはおススメです。

 

 

あなたのせどりの所得を増やすためには、経費を間違えないよう仕訳してください。

 

なぜなら不正をしようと思ってもいないのに、疑われる可能性があるからです。

 

特に、せどりをやっていると4年に一度、税務調査が来ます。

 

そして売上が伸びると、突然調査にやってきます。

 

せどりをやっている人は経費を理解して無い人が多いからとの理由です。

 

また、調査で経費の不正計上があった場合は当然追加徴税があります。

 

副業でも個人事業であっても、来ます。

 

日頃から経費の整理をして「何にお金を使っているのか」「何の経費になっているのか」経費をしっかり把握して節約していけば、あなたの所得も数倍に増える可能性が高まります。

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