頭の中を整理し、

課題を生み出す方法として、

マインドマップ

を活用する方法があります。

 

 

マインドマップとは、

脳の思考プロセスを

放射状に反映したノートであり、

紙の真ん中に主題を書き、

その周りに文字や線などを書いていきます。

 

 

このマインドマップには

様々な特徴がありますので、

しっかり理解し、

活用できるようにしましょう。

 

 

1.マインドマップのメリット

 

マインドマップを活用するメリットが

主に3つあります。

 

 

①全体像を把握することができる

 

 

中央に主題があり、

放射状に書かれているため、

全体像が把握しやすくなっています。

 

 

物事をまとめる際に

有効であるのが特徴です。

 

 

②様々な範囲に応用できる

 

 

汎用性が高く、

何か記憶をしたり

アイデアを出したりする場合にも使えます。

 

 

③書き方が自由自在である

 

 

色をたくさん使って書いたり、

書き方が自由なのもメリットです。

 

 

また、成功している経営者の中でも、

90%の人は、

マインドマップのルールに

従って書いていません。

 

 

大切なのは、

自分が実現したい結果に

つながるかを考えて

マインドマップを作成することですので、

そこの本質さえ掴んでおけば、

書き方に縛りはありません。

 

 

以上がマインドマップのメリットになります。

 

 

2.マインドマップのデメリット

 

メリットが挙げられた一方で、

デメリットが主に2つあります。

 

 

①強迫観念に縛られることがある

 

 

綺麗に書かないといけない、

ルールに従わなければいけないなどの

強迫観念に

縛られてしまう可能性があります。

 

 

特に、初心者の方に

そういった傾向があります。

 

 

しかし、マインドマップは

自分が見るものであり、

他人に見せるものではありませんので、

自分が読めれば

どれだけ汚く作成しても構いません。

 

 

②不向きな人もいる

 

 

・抽象化するのが得意で、

頭がいい人

 

 

・複数のことを

同時に考えるのが得意な人

 

 

以上に当てはまる人は、

マインドマップに向いていません。

 

 

頭がいい人は、

中心に書いた主題自体を

疑ってしまうからです。

 

 

また、同時に複数のことを

考える人は、

一つの主題から具体化していく

マインドマップには

窮屈に感じてしまい、

向きません。

 

 

以上がマインドマップの

デメリットになります。

 

 

3.マインドマップの書き方

 

マインドマップの特徴を理解した上で、

マインドマップを書いていきましょう。

 

 

一応、ルールが12個ありますが、

すべて守る必要はありません。

 

 

・無地の紙を使用する

 

 

・ブランチは曲線で描く

 

 

・紙は横長で使う

 

 

・強調する

 

 

・紙の中心から描く

 

 

・関連付ける

 

 

・テーマをイメージで描く

 

 

・独自のスタイルで描く

 

 

1つのブランチには1ワードしか書かない

 

 

・創造的に描く

 

 

・ワードは単語で書く

 

 

・楽しむ

 

 

以上12個がマインドマップの

ルールになります。

 

 

すべて守るのではなく、

自分が大切だと感じたものだけを

守るようにしましょう。

 

 

3-1.紙の中心に主題を書く

 

 

 

最初に、紙の中心に

主題を書きます。

 

 

内容としては、

まとめたいことなどを

書くといいでしょう。

 

 

この際、絵を描いておくことも

おすすめです。

 

 

3-2.ブランチを書いていく

 

 

 

主題を書いたら、

主題の周りに線を引き、

抽象的な単語を書きましょう。

 

 

紙の中心ほど抽象的、

外側に行くほど具体的になります。

 

 

3-3.さらに細かくブランチを書く

 

 

 

主題から直接つながっているブランチから、

さらに細かくブランチを書いていきます。

 

 

枝の数に制限はなく、

細かくなる場合は、

どんどん細かくしていきましょう。

 

 

書いていると、

他のブランチと関連したりする場合は、

矢印などを使って結んでおきましょう。

 

 

画像で見ると、

青矢印のような感じになります。

 

 

以上がマインドマップの

作成方法になります。

 

 

しっかり理解し、

実践していきましょう。

 

 

4.まとめ

 

このように、

マインドマップを活用することで、

脳内にあるものを整理でき、

新たな課題を発見することができます。

 

 

特に今回、

 

 

・頭のいい人や複数のことを

同時に考えられる人は

マインドマップが不向きである

 

 

・マインドマップのルールに

従って作成する必要はなく、

自分が大切だと

感じたルールだけ守って作成する

 

 

以上が押さえておくべき点になります。

 

 

ビジネスの場面でなく、

様々な分野でマインドマップを

活用することができますので、

作成方法をよく理解し、

様々な分野で実践していきましょう。

LINE@

ランキング参加しています。クリックお願いします!
にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ

コメントをどうぞ