BOOKOFFは

10年ほど前から

せどらーに目をつけられていたため、

一部店舗ではせどり行為に対して

良く思われてません。

 

 

そのため、

せどりを行う前に

何が目をつけられてしまうのか、

どうすれば対策できるのか、

ご紹介していきます。

 

 

 

ビームでのせどり行為

 

 

 

 

一時期BOOKOFFでは、

ビームせどり禁止の張り紙が貼られたり、

ビームせどりをしていると、

店員に注意されてしまい、

『ビームせどり禁止になったのでは!?』

とせどらーの間で噂になりました。

 

 

BOOKOFF側が

ビームせどりを禁止にした理由としては、

一部のマナーが悪いせどらーが、

購入する一般のお客さんの邪魔になったり、

商品を乱雑に扱っていたことが

原因のようです。

 

 

こういった行為をしなければ

せどり行為は『絶対禁止』というより、

『なるべくやめてくださいね』

といった程度です。

 

 

もちろん、せどらーが、

少ない店舗は禁止されていませんし、

張り紙も見かけたことはありません。

 

 

なお店舗によっては、

ビームせどりをしていると、

店員に注意されてしまいますが、

ビームせどりをしなくても、

相場感覚を頭に入れておけば

見るだけで仕入れもすることができますし、

わからなくても少し検索する程度でしたら、

もちろん注意はされません。

 

 

 

高利益<高回転

 

 

 

 

大きな利益が出るものを狙いたくなる気持ちもわかりますが

せどりはランキングがある程度高いもの、

つまり回転が早いものを選んでいきましょう。

 

 

高利益商品でも、

1年に1回しか売れないものよりは、

低利益でも次々に売れていく商品を

狙っていきましょう。

 

 

 

そちらの方が

経験上申し上げると、

総合的な利益は大きいです。

 

 

例えばプレミアのCD/DVDなど、

高利益商品ばかり狙い、

なかなか売れずに結果として

キャッシュフローが遅れてしまう。

 

 

これは本末転倒以外の

なにものでもありませんよね。

 

 

特に初心者の方は

BOOKOFFせどりに限らず、

小さな利益を積み重ねていきましょう。

 

 

 

検品の作業量が多くなる

 

 

 

 

BOOKOFFの商品は中古のため、

せどりをする前後、

しっかりとした検品が必須になってきます。

 

 

例えば、本のせどりなら

本の中身の書込みやアンダーライン。

ページやカバーの折れ、汚れ。

 

 

こういったものがないか

確認する必要が出てくるわけです。

 

 

CDやDVDでしたら

ディスクの状態とケースの痛みですね。

 

 

BOOKOFFでせどりした商品のケースが、

傷んでしまっている場合は、

新品ケースに変えると

更に高値で売れる場合が多いです。

 

 

特に自己発送の商品で

最初の内にAmazonセラーアカウントに低い評価がつくと、

低評価の比率が高くなってしまいますので、

せどらーなら注意が必要ですので、

中古とはいえ商品のコンディションは、

最大限高めるようにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

整理しますと、

BOOKOFFせどりの注意点は

 

ビームの使用

 

高利益商品ばかり狙い過ぎない

 

検品をしっかり

 

 

この3つになります。

これは店舗せどりなら

BOOKOFF以外でも

良く肝に銘じておきましょう。

 

 

 

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