皆さんは、やみくもに必死に1日中働いたのに、対して仕事が終わらなかった、ということを経験したことはないでしょうか。

 

 現代社会ではSNSや、スマートフォンの通知などに目がいってしまい、生産性を維持することは難しくなっています。

 

気が散るようなデジタル機器の電源を切ってしまえば解決しそうなことですが、なかなかそういうわけにもいきません。

 

そんな時に、生産性を向上させる5つのマインドセットをご紹介します。

 

1. カエルを食べてしまう

 

 

 

 

 

 

 

 

Forbes 誌の寄稿者(英語記事) で、TalentSmartの共同設立者であるTravis Bradberry氏がこんな話をしています。

 

それは、カエルは最もやっかいで気の進まないタスクのことです。

 

先延ばしにすればするほど、そのタスクによるストレスは高まってしまいます。

 

思い切って最初に食べてしまう、つまり完了してしまえば、それ以上無駄な心配する必要もありません。

 

さらに、残りの時間はやりがいのある仕事に費やすことができます。

 

大きなカエルをすぐに食べるためには、ToDoリストを作成したり、リマインダーを設定するなどして、1日の最初に片付けてしまいましょう。

 

2. 走って休憩してを繰り返す

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、みなさん経験がると思いますが、非常につまらないプロジェクトがあるとします。

 

そのプロジェクトでは、文章での報告だけでなく、チャートや画像も含めた長文レポートを書く必要があります。

 

そのときに、嫌になるほど長いレポートを書かなければならない、と考えるのではなく、まず手順を細かく分けてみてください。

 

序章だけ書く、最初のグラフだけ仕上げる、というような小さなタスクに分ければ、先延ばしせずに集中して作業をすることができます。

 

そのタスクが終わるまで走り、終わったら休憩してください。

 

それから次のタスクに臨むリズムを作っていきましょう。

 

3. 自分の記憶を過信しない

 

 

 

 

 

 

 

食事会などで初対面の人の名前を聞いたけれども、2分後にはもう思い出せない、なんて経験はないでしょうか。

 

もしくは、仕事でじっくりプレゼンテーションを聞いたのに、会議室を出たあとは、重要な内容を思い出すことができない、なんてこともあるかもしれません。

 

人間の短期記憶には限界があります。

 

だからこそ、私たちはメモなどの記録をとります。

 

しかし、頑張ってメモをとっても、そのメモが Word 文書やメモ帳や裏紙など、あちこちに散らばってしまっていたら、必要なときにどこにあるのかわかりません。

 

大切なメモは1つの場所にまとめる意識を持ちましょう。

 

4. その日のゴールを決めておこう

 

 

 

 

 

 

 

 

日々の仕事で1番大変なことは、取りかかることです。

 

いったんタスクを片付ける達成感を味わえば、次のタスクには取りかかりやすくなります。

 

午前中になかなかエンジンがかからない人は、重要なタスク(ゴール)を1つ選んでみてください。

 

そして、そのタスクが終わったら、今日はもう休んでも良いと自分に言い聞かせてみましょう。

 

実際にそのタスクが終わってみると、弾みがついて他のタスクにも手をつけやすくなるはずです。

 

もし最初のタスクの後に休憩をしたとしても、最初のタスクを終えた満足感を得ることができます。

 

5. 集中できる環境にする

 

 

 

 

 

 

 

 

スマートフォンが鳴ったり、SNS の通知が届いたりすると、少しだけ確認をして仕事に戻ろう、と思いがちですが、実際には簡単には意識を仕事に戻すことはできません。

 

また、少しだけのつもりが、長々とデジタル画面に見入っていたということも珍しくはないでしょう。

 

このように、1度集中力が途切れてしまうと、やるべきタスクに再度集中することが難しくなります。

 

その結果、仕事が遅れてしまったり、そもそも仕事に取りかかることができないまま時間だけが過ぎていってしまいます。

 

この解決策は簡単です。

 

スマートフォンの電源を切るか、おやすみモードに設定するだけです。

 

こうすることで、通知などに遮られることなく、仕事だけに集中することができます。

 

現代では、テクノロジー機器を使っているうちに縛られている状況になってしまうと、自分の生産性を最大限に発揮することができません。

 

しかし、自分の脳を良いように思い込ませて、時間管理能力を高めれば、着実に目標に近付くことができるでしょう。

 

まとめ

 

生産性を向上させる個人が持つべき5つのマインドセットについてお話をしてきましたがいかがだったでしょうか。

 

自分がどんな時に気が散ってしまうのか、集中力が持たなくなってしまうのかを分析して、その内容に応じた対策をとっていきましょう。

 

LINE@

ランキング参加しています。クリックお願いします!
にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ

コメントをどうぞ