皆さんは、普段ビジネスを実践している中で、なるべく早く作業をこなす努力をしていますか?

 

もしされていないという方は、今後、作業を早くこなす意識を持つことで収入が変わるかもしれません。

 

今のままだらだらと時間を気にせず作業をこなしていては、次のステップへ進むことができません。

 

また、仕事で時短をしていくためには、単に仕事を早く終わらせばいいというわけではありません。

 

人間は、どうしても怠惰な方向や、だらだらと仕事をしてしまい残業になりがちです。

 

本気で仕事を早く終わらすことができる人間になるためには、マインドセットの概念を意識しなくてはいけません。

 

そして時短のマインドセットの方法を身につけなければいけません。

 

マインドセットが明確になって、自分の中に根付かせることができたら、注意をしなくても、習慣として時短で仕事ができるようになります。

 

それでは、時短のためにできるマインドセットを紹介していきます。

 

1.個人ができる時短のためのマインドセット

 

 

 

 

 

 

 

 

1-1.必要かもしれないと思う書類は敢えて捨てる

 

この書類はいつか使うかもしれない、また見るかもしれないと思って、捨てられずに取って置き、机やファイルにたくさんたまっている状況になっていませんか?

 

また見るかもしれないと思うものは、ほぼ今後もう見なくても済むものです。

 

積極的に処分をしていかないと、また見るかもしれないという考えが、この仕事はしておいた方がいいのかもしれない、というようになり、もう少し残って残業した方がいいかもしれないという思考になります。

 

絶対に必要だ、と思うもの以外は全て捨ててしまうことで、自分の中でかもしれない、を減らすことができます。

 

それをすることによって、余計で不要な仕事を考える余地すら消すことができます。

 

そして、時短につなげることができます。

 

1-2.机上に書類を置かずにきれいにして帰る

 

仕事ができて早く帰宅する人の机は、綺麗に片付いていることが多いです。

 

先ほど言ったように、断捨離ができていると、余計で使わない書類を持つことはしません。

 

そのため、机に物をためずに早く帰ることができます。

 

必要なものだけをわかりやすく収納できるため、机上がきれいになります。

 

また、必要な時にすぐに必要なものや、情報を取り出すことができます。

 

それが結果として時短につながります。

 

意識的に机の上をきれいにするマインドセットをすることができれば、自然と無駄な仕事を抱えなくなります。

 

逆に机上が資料の山になっているのは仕事ができない人ばかりです。

 

必要なものを探し出すのに時間がかかってしまい、情報を早く取り出すことができないからです。

 

何が無駄で、何が必要なのか、判断できないからこそ、そのような状況になってしまいます。

 

それと同時に当然無駄な残業も多くなります。

 

1-3.なるべく仕事仲間に不利な情報を共有する

 

仕事が属人的になればなるほど、この仕事は自分しかできない、と思ってしまい、仕事を抱え込んでしまいます。

 

そのため時短をせずに、時間がかかってでも自分だけで片付けようと思ってしまいます。

 

基本的に仕事を1人でしている方でも、同業の知り合いがいればぜひ悩みを共有してみてください。

 

1人では解決できないこともなんとかなるかもしれません。

 

このように仲間と乗り越えていくことも時短につながっていきます。

 

1-4.その日のタスクを書き出す

 

前日までに翌日のタスクを付箋(ポストイット)に書きだして、目のつくところに貼っておきましょう。

 

翌日は行う仕事を、付箋を見て順番に行い、仕事が終わレバ付箋をはがして捨てる、これを繰り返します。

 

これをすることで、今日は何をすればいいのか、という過程をする必要がなくなります。

 

行うべき仕事を無駄な時間をなくして行うことができ、時短につながります。

 

全部付箋をはがした時点で、その日のしなくてはいけない仕事は終了です。

 

あとは、前日と同様に翌日のタスクを付箋に書き、中長期的な仕事を行うことができます。

 

これをすることで、短期的な仕事と中長期的な仕事を明確にさせることができます。

 

そのため、仕事の進め方に無駄がなくなっていきます。

 

また、パソコンソフトでタスクを管理するのも1つのやり方です。

 

しかし、付箋の方が視線に入り、目に見えるようになります。

 

そのため、よりやらなければならないその日の仕事を認識することができます。

 

1-5.昼寝、仮眠の習慣をつける

 

 

 

 

 

 

 

ここでの場合、ランチ後に15分~20分程度仮眠をとるイメージです。

 

実際に眠らなくても、目をつぶって伏せて休むだけでも大丈夫です。

 

人間の体内リズムの関係で、昼頃に脳に疲労を感じる物質が蓄積していくため、仕事の効率が悪くなっていきます。

 

昼寝、仮眠をとることによって、午後の仕事のパフォーマンスが格段に上がります。

 

仮眠をすることによって、大脳などの疲労が解消され、睡眠物質(睡魔)もなくなり、集中力が増大します。

 

また、不快感が減り、抑うつ感もなくなり、交感神経の乱れも落ち着つくため、能率が上がり時短につながります。

 

昼食を食べると、睡眠誘発物質(オレキシン)などが分泌されます。

 

それによって、ただでさえ眠くなるのだから、眠気を我慢せずに、短い時間でも眠ってしまった方が、睡眠誘発物質が解消されます。

 

仮眠をとることは理に適ったシステムです。

 

実際に、スウェーデンの企業には仮眠室の設置が義務付けられています。

 

国が企業に義務付けるほど、生物学的にも必要なことなのです。

 

昼寝、仮眠をすることで、仕事の生産性、パフォーマンスは向上します。

 

また、朝気持ちよく目覚めたときと同じような快適さで、即仕事へ取り組むことができます。

 

まとめ

 

仕事の時短のために個人ができる5つのマインドセットとについてお話ししましたがいかがでしたか。

 

身辺の整理をすることで余計な思考も断捨離することができます。

 

また体の仕組みを理解し、適切な睡眠をとるだけでパフォーマンスも向上することができます。

 

気持ちよく仕事に臨むことができる環境を作ることは、マインドを作る上で非常に大切なことです。

 

ぜひ試してみてください。

 

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