「マインドマップ」という言葉を皆さんは聞いたことはありますか?

 

聞いたことはあっても、具体的にどのようなものかわからない、もしくはどこでどのように活用したらいいのかがわからないという方も多いことでしょう。

 

実際のところ、ビジネスだけでなく様々な分野で活用されてきています。

 

今回は、マインドマップを詳しく知らない人、マインドマップを知らない人のために、ビジネスにおける効果的なマインドマップの書き方をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧いただき、マインドマップを効果的に活用していきましょう。

 

1.そもそもマインドマップとは?

 

マインドマップとは、自分の考えを自分で分析し、整理していくために視覚的に表現したものをいいます。

 

独特で斬新な思考のマインドマップでは、世界中で注目を浴び、現在まで大きな支持を得ています。

 

また、マインドマップを作成する目的として、

・頭の中を整理する

・アイデアを出す

・目標を明確にする

以上が挙げられます。

 

自分の目的に応じて様々な使い方ができる便利さがマインドマップの魅力となっています。

 

2.ビジネスで効果的なマインドマップの書き方のコツ

 

それでは、実際にマインドマップを作成していきましょう。

 

ここでは、作成する上で大切なポイントをお伝えします。

 

2-1.中央にメインテーマを

 

まずはじめに、大きな紙とペンを用意します。

 

用意したら、紙の真ん中に自分の広げていきたいテーマを1つ書きます。

 

目標や自分の夢などなんでもいいので、自分の決めたものを書きます。

 

どんどんここから具体化していくので、現時点では大まかなテーマで構いません。

 

例)おいしい食べ物

 

2-2.テーマをもとに枝分かれさせる

 

テーマを真ん中に書いたら、次はテーマから少し詳し枝分かれさせたものを単語で書きます。

 

ここでもあまり具体性を出しすぎると、その後枝分かれができなくなりますので、大まかな単語でいいでしょう。

 

例)魚類、肉類、果物

 

2-3.ここからはより具体的に

 

ここから、徐々に具体性を出していきましょう。

 

テーマから枝分かれさせたものをさらに細かく枝分かれさせます。

 

具体性を出し、より明確にしていきます。

 

例)魚類 → 寿司、焼き魚

 

2-4.思い浮かんだことをそのままに

 

だんだんと細かくなってきました。

 

さらに細かく枝を広げていき、キーワードもどんどん広げていきます。

 

順番はあまり気にせず、それぞれの枝のキーワードを見ながら思い浮かんだことを書いていきます。

 

2-5.全体を見てリンクさせる

 

もうこれ以上枝分かれすることができないようになるまで書くことができれば、全体を見てみましょう。

 

ここで書いたことの中で関連性がある者同士や、まとめた方がいいもの同士を探します。

 

もし見つかった場合、それらを線で結びます。

 

この作業が終わり、もうこれ以上枝分かれが出なくなれば、テーマに対してすべてのことが記された状態になりました。

 

これで、自分がこれから何をすべきかが明確になりました。

 

このように、テーマに対してすべてが視覚的になりますので、今後の行動がより効率よくなります。

 

あとは、ひとつずつこなしていくだけになります。

 

以上がマインドマップの作成方法になります。

 

3.アイデアをつないで形にしていく

 

このように、マインドマップでは使い勝手がよく、様々な分野で活用させることができます。

 

授業を学校で受けている場合、内容が面白くない授業もあります。

 

そういった授業の共通点として、教材と全く同じに授業を進めたりします。

 

一方で、面白い授業の共通点は、雑談を入れたり、内容にあまり関係ないような話から、授業の内容に繋げたりします。

 

このように、新たな視点から物事を繋ぐことで、今後新たな学びを深める際により物事が繋がりやすくなります。

 

マインドマップでも、視覚的に表現することで、意外なところからの発見があります。

 

これこそが新たな視点からの繋がりになります。

 

自分の全体的な構造をマインドマップでしっかり理解し、今後の活動に有効活用していきましょう。

 

 

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