どうも、かまです。

 

メルカリ出品に伴う、注意点と規約について

 

すでにメルカリに登録済の方も、これから登録するという方も、理解していただきたい

「規約」について、今回ご説明していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「めんどくさいな」と思って読み飛ばしてしまう方が恐らく大半だとは思いますが、

これを守らないと二度と同じスマホ(アカウント)で利用ができなくなってしまいます。

出品することが禁止されている商品を出品してしまったり、知らず知らずのうちに規約違反をしてしまい、アカウントを停止されないためにも注意する事項を解説していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【規約って何?アカウントを停止されてしまう条件とは】

 

メルカリを含めたすべてのサービスには「利用規約」というのが存在します。

銀行、クレジットカードなど会員登録するものには当たり前のようにこの利用規約があり、

すべてに目を通してから登録するよう、説明書きがあります。

ただ、この利用規約を一字一句読んでから登録する人は本当にいるのか・・・

と思いたくなるような、長文でお堅い文面となっています。

 

メルカリに関して言えば、普通に使用していれば問題はありません。

常識に反した行為を行った場合に、アカウントを停止される可能性があるというレベルの

内容となっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、具体的にどんな行為をしたら違反行為になるのか。

数十項目にも及ぶ禁止行為の中から、出品者、購入者がついついやってしまいそうな内容をいくつかピックアップしましたので、ご紹介したいと思います。

「え?こんなことも禁止なの!?」というようなルールもあります。

 

それでは早速、ご覧ください!

 

【メルカリ禁止事項の代表例】

 

以下の内容は普通に利用していれば問題ありません。

一般常識レベルの規約となります。

 

1.記載の規約・法律を守りましょう

2.利用する他のユーザーに迷惑を掛けてはいけない(暴言、高圧的な態度)

3.公序良俗や個人情報の取扱いには気をつけましょう

4.架空取引、外部サイトへの誘導行為

 

次に、通常利用の中でやってしまいそうな禁止事項7つをまとめました。

「知らなかった・・・」とならないよう、気をつけたいものです。

 

1.商品の手渡しの強要

 

実はルール上、出品者と購入者の両者の合意があれば手渡しはOKとなっております。

例えば取引相手が自宅から近いなどの場合です。ですが、送料を抑えたいからなど、出品者が一方的に強要することは禁止されています。

出会い目的、犯罪などに巻き込まれてしまう可能性がありますので、手渡し行為は避け、

メルカリを通した利用をおすすめします。

 

2・同じ商品を複数出品する

 

最近は個人で転売などの物販を行う人も増えているので注意が必要な行為です。

同じ商品を同時に出品する行為は禁止となっています。

 

3・他のユーザーが使用している画像や文章のコピー

 

同じ商品を出品する人は多くいるかと思いますが、他人の画像、文章をコピーして使いまわす行為は著作権の侵害となります。

必ず写真は自分で撮影し、オリジナルの文章を使用しましょう。

 

4・出品が禁止されている商品の販売・購入

 

偽ブランドは当然、出品も購入も禁止されています。気をつけたいのが、偽物と知らずに購入した場合も対象になってしまう点です。

ブランド品を出品、購入する際は、正規取扱店の証明書や、鑑定書があれば安心してお取引ができるでしょう。

アダルト関連、タバコ、サプリメント、商品券、オンラインギフト券なども禁止されています。テレビでも話題になった現金の出品も当然のことながらNGです。

 

5.物品ではないもの

 

「物品でないものの出品って何!?」と思った人もいらっしゃるかと思います。

こちらは主に、オンラインゲームのデータや商品の割引クーポンのことを指します。

最近ではアイコスのクーポンなどもありますが、これもNGです。

普通に出品されているのを見かけますが、メルカリでは禁止されていますのでやめましょう。「みんなやっているから・・・」と軽い気持ちで出品してしまうと、アカウント停止から最悪の場合、アカウントの削除となります。

 

6.オークション形式での出品

 

ヤフオクなどのオークション形式と違い、基本的に「即決」での購入となります。

フリマアプリなので当然のことかもしれませんが、出品者が提示した金額で買ってもらうシステムとなっています。商品説明欄に「一番高値を提示した方に売ります」などのオークション形式を謳うのは違反行為です。

 

7.メルカリ指定の支払い方法以外での取引

 

メルカリでは「クレジットカード支払い」、「コンビニ/ATM支払い」、「携帯電話キャリア決済」、「ポイント支払い」、「売上金での支払い」の5つの支払い方法が設けられています。

これら以外の支払い方法、「代引き」、「出品者の口座へ振り込み」、「金券」、「現金の手渡し」などは禁止されています。理由としては、メルカリ事務局が仲介手数料として、売上金の10%を徴収するからです。

代金の未払いなど金銭のトラブルを防ぐためにも、メルカリ指定の支払い方法を選択しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【まとめ】

 

いかがでしたか?

始めにお伝えした通り、普通に利用していれば深く考える必要はありません。

今更驚くような内容ではないかもしれません。

ただ、「これって違反行為??」と思うようなグレーゾーンな部分もメルカリには存在しますので注意をしたいですね。

規約を全文読んで理解することは難しいと思いますので、分からないことがあれば「メルカリガイド」や、それでも解決しなければメルカリ事務局に問い合わせてみましょう。

恐らくメルカリガイドの「よくある質問」で解決することがほとんどだと思います。

 

健全で気持ちの良いお取引を行うためにも、最低限の利用規約だけは頭に入れておきたいものですね。

それでは皆さん、楽しいメルカリライフを!

 

LINE@

ランキング参加しています。クリックお願いします!
にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ

コメントをどうぞ