ビジネスで

効率よく成功していくためには

メンター、つまり師匠の存在が

多くの場合不可欠です。

 

 

しかし

あまり聞き慣れない言葉ですので、

怪しく感じてしまうかもしれません。

 

 

最近ではいくつかの

一般企業で

メンター制度が見かけられます。

担当の先輩社員が新人を

ビジネスだけでなくメンタル面までも

サポートするというものです。

 

 

このように意見を聞きたい相手や

未来の自分の理想像といえる人物が

あなたにはいますでしょうか。

それは紛れもないメンターです。

 

 

本記事では具体的に特に

ビジネスでのメンターが何たるかを

見ていきましょう。

 

 

1.メンターとは

 

 

 

 

 

 

 

要はメンターとは、師匠のことです。

 

 

あなたがこれから

飛び込もうとしているジャンルの

専門家であり、

ときに助言をくれたり、

ときに解決策を一緒に考えてくれる。

 

 

そんな存在です。

 

 

ビジネス初心者に多いのは

ここを勘違いしてしまい、

過度にメンターに求めてしまうことです。

 

 

メンターはあくまでも

アドバイスをくれたり

いざというとき

心の支えとなる人であり、

すべてのことを

教えてくれたりする人では

決してありません。

 

 

メンターはあなたの親ではないのです。

 

 

ビジネスは自分で物事を考え、

間違っていたとしても

自分で選択していけなければ

成功はありえません。

 

 

メンターたちは

だいたいあなたのような弟子が

他にも沢山抱えています。

 

 

これは、

優れたメンターであればあるほど

傾向が強くなっていきます。

 

 

また、

メンター自身のビジネスがあります。

そのため1人1人にそこまで多くの時間は

そもそも割けない可能性は

極めて高いです。

 

 

2.メンターの存在意義

 

 

 

 

 

 

もしあなたにメンターがいたとしても、

やはり物事のほとんどは

自分で考えなければなりません。

 

 

ここでメンターの必要性に

首をかしげてしまうかもしれませんが

ビジネスで成功したいのでしたら、

メンターはいなくてはなりません。

 

 

その理由を大きく分けて2つ

ご紹介します。

 

 

2-1.正しい道を歩いて行ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に初めの頃は

現在の方向性が不安で仕方ないはずです。

 

 

いつかはそれらは解消されますが、

そうして臨んでいる期間は

なかなか辛いものがあります。

 

 

不安や疑いが

あれほどあったはずの

モチベーションをどんどん削いでいき、

「諦め」の2文字が

ちらつく事もあるでしょう。

 

 

ですがモチベーションを

維持しなければ成功できないのが

ビジネスというものです。

 

 

それを解決するのが

メンターの存在なんです。

 

 

メンターさえいれば、

今の自分の立ち位置や

もし間違った方向に進んでいても、

早い段階での

軌道修正をしてもらうこともできます。

 

 

2-2.時間の有効活用

 

 

 

 

 

 

人生で

あなたが好きなことができる時間、

ひいてはビジネスに専念できる時間は

どうしても限られてしまいます。

 

 

独学でしか得られないものも

もちろんありますが、

そうでない多くの部分を

メンターに補ってもらうことで

その少ない時間をより有効に

使っていけます。

 

 

「1人で苦労して

全てやって成功しました。」

こんな美談は、時間の面では

とんでもなく

もったいないことになります。

 

 

3.メンターの見つけ方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では自分に適した

メンターを見つけることが

壁となってくるわけですが、

これには多くの方法があります。

 

 

3-1.インターネット

 

ビジネスの世界でのメンターの多くが、

自発的に情報発信を行っています。

 

 

キーボードを少したたけば、

メンターになりうる可能性のある人物は

いくらでも見つかります。

 

 

3-2.書籍を利用する

 

自分自身を世間にPRするための

媒体として、書籍という選択肢を

とっているビジネスマンも多いですね。

 

 

書店などで

目にとまった本を購入してみて、

内容で判断をしてみても良いです。

 

 

3-3.紹介

 

そのビジネスに詳しい知人づてに

良さそうな人を紹介してもらうのも

有効な手段です。

 

 

3-4.出会う

 

偶然にも参加したセミナーや交流会で

良い出会いをするケースもあることにはあります。

 

 

パソコンとにらめっこして

データ収集に

走るのが悪いわけではありませんが、

“なんとなく”に頼ってみて

一歩を踏み出してみることが

大事な時もあります。

 

 

4.メンターの選び方

 

 

 

 

 

 

 

 

メンターは無論ではありますが

誰でもいいというわけでは

決してありません。

 

 

もし他にはない優れたテクニックと

豊富なノウハウを

兼ね備えていたとしても、

その裏で教えるのには

向いていなかったり、

それ以前に

人格的に問題があったりするのなら、

メンターには向いているとは

とても言えません。

 

 

最悪の場合、

あなたがむしろ不利益になることすら

考えられるわけですからね。

 

 

しかし同時に、

喋ったことはおろか

会ったことすらない人物の

良し悪しを判断するのは

非常に難しいです。

 

 

その人物の

書籍やブログなどを読むことで

ある程度は想像つきますが、

ライターを雇っているケースも

少なくありません。

 

 

そう、

結局は知るには会いに行くしかない、

というのが結論です。

 

 

その人の生の声や対面した時の印象を

判断材料に入れるのがベストです。

 

 

それが難しいのなら

LINE@やメルマガなど、

比較的短い文が送られてくる

情報媒体でも良いです。

 

 

これらは書籍やブログに比べ

よりリアルな声が聞けるうえに、

直接に抵抗がある場合でも

ハードルが低く設定されています。

 

 

まとめ

 

メンターはあなたが

確実により早く

ビジネスで成功する絵を描くには

必要不可欠な存在と断言できます。

 

 

しかし

その出会い方やメンター自体に

数多くの選択肢がありますので

よくそこは考えたうえで

良いメンターに接触しましょう。

 

 

 

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