中国で商品を仕入れる際、

最も有名なタオバオやアリババで

仕入れる人が多いですが、

2つ以外にも中国の通販サイトは多数あります。

 

 

ライバルと同じ先で商品を仕入れても、

出品する商品が同じになれば、

そこで価格競争が起こります。

 

 

そのようなことを避けるために、

タオバオやアリババ以外から

商品を仕入れることも

利益を出していく上で大切です。

 

 

他のサイトをを活用し、

より利益を上げていきましよう。

 

 

1.Dang Dang

 

 

 

Dang Dangは、1999年に設立され、

比較的歴史のあるサイトです。

 

 

また、タオバオやアリババのように、

複数の店から商品が出品されるのではなく、

日本で言うところのヨドバシカメラや、

ビックカメラのような独立型の

ショッピングサイトになっています。

 

 

また、かつては

中国最大のオンライン書店だったため、

文房具や書籍が一番の品ぞろえが豊富な

特徴があります。

 

 

商品画像の質もよく、

見やすいサイトになっているので、

国民からは信頼度が高いサイトになります。

 

 

 

2.DHgate

 

 

DHgateは、アパレル商品から、

コンピュータ関連、おもちゃなどの

幅広いジャンルの商品が揃っています。

 

 

個人で1つずつ買い物するというよりかは、

大量にいくつも商品を購入したい人、

つまりせどらー向けの

サイトになっています。

 

 

また、価格交渉も可能な商品がありますので、

上手く交渉して安く仕入れましょう。

 

 

 

3.アリエクスプレス

 

 

アリエクスプレスは、

Alibaba Groupが運営する、

海外向けのサイトになります。

 

 

特に、北米、南米、ヨーロッパの多くの人が

このサイトで中国製品を仕入れています。

 

 

また、中国から日本まで直送してくれますので、

代行業者を挟まなくても仕入れができます。

 

 

タオバオやアリババに比べると、

価格が少し高く設定されていますが、

送料込みの値段設定になっています。

 

 

特に初心者には向いているサイトですので、

まずはここから始めるのもいいですね。

 

 

 

4.JD.com

 

 

JD.comは、中国国内で25%のシェアを持ち、

No.2と、かなり人気のサイトになります。

 

 

また、先ほど紹介したDang Dangのように、

複数の店から商品が出品されるのではなく、

独立型のサイトになっています。

 

 

電化製品やデジタル系の商品が

多く、高品質の商品のみが

揃えられている傾向にあります。

 

 

 

まとめ

 

このように、タオバオや、アリババ以外の

ショッピングサイトで

商品を仕入れることによって、

ライバルと仕入れる商品が被りにくく、

価格競争を避けることができます。

 

 

また、セット販売を行い、

新規出品できる可能性も高くなります。

 

 

特に、実践してみようと考えている方は、

初心者向けのアリエクスプレスから

商品を仕入れてみることをおすすめします。

 

 

そして、慣れてきたらそれ以外のサイトから

商品を仕入れてみましょう。

 

 

ライバルとの差をつけるため、

ライバルから離れた環境で出品し、

これまでより利益を上げていきましょう。

 

 

 

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