初心者の方は、中国製の商品を仕入れる際、

どのような点に注意すべきかを

あまり理解されていないケースが

多いですが、今回、仕入れる際に

チェックすべき点が7つありますので、

しっかりと把握しておきましょう。

 

 

1.ノーブランドを仕入れる

 

 

中国輸入では、ノーブランドの商品を

仕入れなければいけません。

 

 

タオバオやアリババでは、ブランド品などが

格安で売られていますが、

偽物の確率が高いので、絶対に

仕入れてはいけない商品です。

 

 

もし仕入れて販売してしまうと、

そのブランドから訴えられる可能性も

出てきますので、最悪の事態を避けるため、

ノーブランドの商品を仕入れましょう。

 

 

目当ての商品が

ノーブランドか不明な場合は、

Amazonの商品ページに表示されている

ブランド名をGoogleなどで検索しましょう。

 

 

検索し、そのブランドのサイトや

会社の情報が表示されれば、

商品を仕入れるのはやめましょう。

 

 

2.仕様を確認する

 

 

商品を仕入れる際、タオバオやアリババの

商品の画像と、Amazonの商品の画像が

一致するからといってすぐに仕入れるのは

かなり危険です。

 

 

商品画像が一致したら、

説明文をしっかり読み、

仕様なども一致するかを確認しましょう。

 

 

仕様の違う商品を購入者に届けてしまうと、

クレームや悪い評価をもらってしまうので、

注意しましょう。

 

 

3.商品レビューを確認する

 

 

 

 

いくら利益が出る商品を仕入れても、

壊れやすい商品や不良品を届けてしまうと、

自分のアカウントに低評価がつけられます。

 

 

また、低評価がついてしまうと、

カートの取得にも響いてきますので、

あらかじめ商品のレビューを調べておき、

評価の低い商品は、

たとえ利益が出る商品であっても

仕入れないようにしましょう。

 

 

4.売れ行きを確認する

 

 

利益が出る商品を見つけても、

すぐに仕入れるのではなく、

モノレートなどで商品の売れ行きを

しっかり確認し、実際売れているのかを

調べておきましょう。

 

 

モノレートだけでなく、

ジャングルリサーチなどで売れ行きを

確認することもできます。

 

 

また、Amazonだけでなく、

オークファンを使い、ヤフオクや、

メルカリなどでも売れているかを

確認することで、Amazonで値下がりしても

ヤフオクやメルカリで販売できるので、

リスクを分散できます。

 

 

売れ行きは必ず確認しておきましょう。

 

 

5.トレンドを確認する

 

 

トレンドや季節によって売れる商品が

かなり変わりますので、

しっかり確認しましょう。

 

 

特に、iPhoneですと、

次々に新しい機種が誕生しますので、

古い機種に関連した商品は、

売れ行きが落ちてきます。

 

 

扇風機なども真冬に売れることは

めったにありません。

 

 

このように、トレンドと季節を

考えながら商品を仕入れましょう。

 

 

7.商品サイズを確認する

 

 

利益が出る商品を見つけても、

重量や、サイズが大きかったりすると、

送料がかなりかかってしまい、

利益が少なくなります。

 

 

また、サイズが大きい商品を仕入れると、

FBAの納品先が通常の

納品先と異なるため、余計な送料が

かかってしまいます。

 

 

ですので、FBAシミュレーターを使って、

商品のサイズと重量を

必ず確認しておきましょう。

 

 

8.商標権を確認する

 

 

中国から仕入れることができる商品でも、

商標権が取得されている商品は、

出品を避けましょう。

 

 

商標権が取得されている商品を

出品してしまうと、最悪の場合、

アカウント停止になってしまいます。

 

 

商標権が取得されている商品かどうかを

確認するには、

「特許情報プラットホーム」を使い、

確認しましょう。

 

 

 

 

9.仕入れ先の評価を確認する

 

 

商品を仕入れる際は、

タオバオやアリババで仕入れますが、

仕入れ先の出品者の評価も確認しましょう。

 

 

 

 

アリババで見てみると、

赤で囲んだ部分が出品者の評価になります。

 

 

仕入れ先の出品者の評価が悪かったり、

あまり評価されていない出品者だと、

全く違う商品や不良品が

送られてくる可能性があります。

 

 

ですので、高評価が多い出品者から

仕入れるようにしましょう。

 

 

しかし、中にはお金を払って

評価を買っている出品者もいるので、

必ずしも安全ではありません。

 

 

試しに仕入れてみて、大丈夫そうなら

続けて仕入れるという形をとるのが

ベストな方法でしょう。

 

 

10.まとめ

 

 

このように、7つの項目をしっかり確認し、

中国製品を仕入れるようにしましょう。

 

 

特に今回、

 

 

・ノーブランド商品を仕入れる

・商標権のない商品を仕入れる

 

 

この2点は法律にもかかわってくるので、

必ず守らないといけない項目です。

 

 

長期的の稼いでいくのであれば、

先ほどの7つの項目を確認し、

失敗を極力なくしていくことが大切です。

 

 

正しく、効率よく仕入れを行い、

たくさん利益を上げていきましょう。

 

 

 

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