今回はせどり界の穴場である、

カー用品やバイク用品を対象とした

せどりの基本を解説します。

 

 

 

カー用品のせどり

 

 

 

 

 

 

カー用品は、

一般の客が気軽に購入できるものから

業者でないと購入ができないものと

様々な種類があります。

 

 

個人で仕入れるものは車に後付けできるもの、

ライトやスピーカー、カーナビ、ドラレコ、スマホ充電器、

配線関係商品、シートカバー、チャイルドシートなどです。

 

 

 

 

 

基本的にバーコードがあり

市販されている商品であれば

仕入れ可能です。

 

 

しかし車本体や大きな部品、

タイヤなど大きくなるほど

個人で扱うのには難しくなってくるので

仕入れ対象から

一般的に外れます。

 

 

 

 

 

しかし「大きくてもいいから仕入れしたい」

と思う方もいるでしょう。

 

 

勿論利益が出るなら

どんな商品も扱う気持ちは大事ですが、

タイヤなどにおいては

Amazonにカタログ登録されているかが

問題です。

 

 

メジャーなものであれば

カタログがあるかもしれませんが

マイナーなものになると

無いものが多いので

ヤフオクなど別マーケットで

販売することになります。

 

 

マイナーな商品は

なかでもヤフオクで

販売することをおすすめします。

 

 

ちなみに、

カー用品をAmazonで販売した時の

販売手数料は10%なので、

取り扱いやすい

ジャンルと言えます。

 

 

車関係でも

工具は15%なので

工具をリサーチするよりは

カー用品をリサーチする方が良いです。

 

 

 

 

カー用品を仕入れる際の注意点

 

カー用品のなかで

一番利益額、利益率ともに高いのが

高額のナビなどの

電子機器系の商品です。

 

 

 

 

 

 

ナビに限らず

ドライブレコーダーやレーザー探知機などは

梱包の際にそれほどスペースを取らずに

高利益が見込まれます。

 

 

 

 

 

しかし高額商品であるがゆえに

気を付けて頂きたいのは

商品の返品・すり替えです。

 

 

AmazonのFBAシステムを利用していると

しばしば返品されることがあります。

 

 

返品された商品が

少額であれば最悪諦めることもできますが

1つ何万円もする商品が返品されて

且つ商品状態が悪くなって

返品されると最悪です。

 

 

事の経緯をAmazonに説明すれば

金額を補填してくれるケースもありますが

正直運次第です。

 

 

実際返品された商品の補填を依頼したところ

補填されなかったり

半額だけ補填されたりと

セラーの実績や担当者によって対応が

変わってくることもあります。

 

 

カー用品のなかでも

高額商品ばかりに

頼りすぎていると

1発の利益が大きくても

返品された時の損失も大きくなってしまいます。

 

 

高額商品ばかり扱うのではなく

低額な商品も混ぜたりして

バランスよく

販売していくのが良いです。

 

 

 

仕入れ場所

 

仕入れ場所として王道なのが

オートバックス、イエローハット、アップガレージ、

ジェームス、オートアールズなどのチェーン店です。

 

 

 

 

 

このようなチェーン店は

値引きコーナーや特売コーナーが

あったりするので

比較的利益商品がわかりやすいです。

 

 

プレミア商品などの知識が豊富な方は

普通の棚にある商品も仕入れていきますが

初めの方は値引きコーナーなど

割引されている商品をリサーチしましょう。

 

 

また中古のカー用品を狙うのであれば

メルカリなどのフリマアプリを

使うのも良いです。

 

 

 

扱いに注意が必要な商品

 

 

カー用品のなかでも

特に仕入れの際に注意すべき商品があります。

 

 

ナビ

 

ナビを仕入れる時の注意点は保証書の問題です。

 

 

Amazonの規約上、

商品の保証期間が始まってしまっていると

どこで仕入れようが

それは新品ではなくなります。

 

 

要は家電などと同じです。

 

 

保証期間が始まっている商品を

新品で販売したとしても

すぐに大問題に発展するわけではありませんが

極力新品での販売は避けましょう。

 

 

また中古品を扱う時は付属品と

動作確認は忘れずに行いましょう。

 

 

 

スプレーや液体芳香剤

 

 

 

 

 

基本的にスプレーや芳香剤などは

Amazonでは危険物と分類されます。

 

 

危険物だからと言って

販売できないことはありませんが

危険物だけの梱包でFBA倉庫に納品しなくてはなりません。

 

 

資金力のある人は

危険物を大量に仕入れて

納品することもできますが

初心者の方には

あまりおすすめできません。

 

 

 

まとめ

 

せどりのなかでも

マイナーなジャンルではありますが

やることは基本的に家電などと

変わりません。

 

 

ライバルも少ないので今のうちに

仕入れ方法をマスターして

差をつけていきましょう。

 

 

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