カメラせどりの登竜門といえる

カメラのキタムラですが、

専門的なジャンルですので

いくつかコツや注意点がありますので、

ご紹介していきます。

 

 

仕入れに行くべき店とそうでない店との差

 

 

 

 

 

 

リサーチすべき店は

ずばり画像の赤丸を付けた、

「中古買取センター」と記載があるショップです。

 

 

中古買取センターとは、

カメラの中古商品の買取ができる

スタッフがいる店舗です。

 

 

そのため中古カメラの商品数と回転が

自ずと早い店舗になっています。

 

 

なかには中古買取センターと記載されてなくても

中古商品を扱っている店舗もあるため、

キタムラの店舗検索で

近くのお店が中古商品の扱いがあるかは

調べておきましょう。

 

 

 

仕入れ対象の商品

 

 

 

 

カメラのキタムラでは、

商品のランク付けは基本的に

「A」、「B」、「C」、「ジャンク品」の4つで分かれています。

 

 

ですがこのランク付けは関係ありません。

AでもBでもCでも全ての商品が仕入れ対象になります。

そのため全ての商品をリサーチすることが基本になります。

 

 

ですが全頭検索が難しい、ということも

あるかとは思います。

 

 

そのため時間が無い方は、

まずは「B」と「C」を徹底的に調べてください。

 

 

またカメラのレンズだけでは無く、

目立たないボディもバッテリーグリップや

ストロボ全ての商品を調べましょう。

 

 

最初は知識が無いので

全頭検索しかありませんが、

知識が付いてくると相場も覚えて

自然とリサーチの時間が短縮できるようになります。

 

 

 

コンディションの確認は必須

 

 

 

 

 

カメラは非常に繊細な機械ですので、

傷などがつきやすく、

それによって大幅に値段が変わってきます。

 

 

「カビあり」や「クモリあり」の記載があっても、

検品するスタッフによって

商品のランク付が大きく変わります。

 

 

そのため同じ商品で同じ価格の商品でも

状態が全く違うことが少なくありません。

 

 

利益が少しでも取れるものを見つけたら

まずは検品をして状態のランクを

把握するようにしてください。

 

 

 

オークファンの活用

 

 

 

カメラのキタムラでのオークファン検索は、

特に注意されることはありませんので

リサーチを店内でしてしまって問題ありません。

 

 

マナーとして流石に

ガラスケースに貼り付いたりするのは

マナー違反ですので、

周囲の迷惑にならない範囲でリサーチを行いましょう。

 

 

他のお客さんの迷惑にさえならなければ

基本的に何時間店内でリサーチしていようが

注意されることはありません

 

 

 

商品を見つけたときの対応

 

 

 

 

 

 

リサーチの末、利益の出る商品が見つかったら

すぐに店員さんを呼びガラスケースを開けてもらい、

出してもらってください。

 

 

そしてまだリサーチをするのでしたら、

カウンターに置いておいてもらい、

最後にまとめて会計をしましょう。

 

 

というのも、もしライバルせどらーや

他のお客さんに目を離した際に

取られてしまうリスクを回避するためです。

 

 

 

まとめ

 

カメラのキタムラは

せどりに対して寛容ですが、

カメラは扱いが難しい商品です。

 

 

まずはお店側が設定したランクを頼りに、

リサーチをしていきましょう。

 

 

 

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