どうも、かまです。

ジャンク品ってせどりには向いていないと思っていませんか?

 

はじめたばかりのぼくは見向きもしなかったんですが、

実はかなり仕入れられるものって多くあるんです。

 

今回はジャンクせどりの特徴について解説しています^^

 

良かったら続きをどうぞ。

 

 

 

 

ジャンクで儲けるせどり!ジャンク商品のメンテナンスと売り方

 

せどりは、いかにほかの人が目を付けない商品を仕入れて利益を出すかが重要です。

みんなが扱うものをまねて販売しても利益は出ません。

 

みんなが絶対に目を付けないものと言えばジャンク品がありますね。

 

ジャンク品とは以下のようなものを指します。

・状態の非常に悪い物

・製品として使用できないもの

・壊れている物

 

しかしこのジャンク品も実は見方を変えれば売り物になります。

利益を出すことが可能どころか、物によっては非常に高利益な商品に変わるのです。

 

ライバルが少なく、一獲千金の可能性もあるジャンク品せどり。

 

今回はそんなジャンク品で利益を出す方法を解説します。

 

■なぜジャンクに需要があるの?

ジャンク品と言うのはあくまでお店側などが勝手に

「使えない」「売り物にならない」と判断しているだけです。

 

しかし状態の悪い物はメンテナンスで使えるようになる場合があります。

また、壊れたままでも欲しがる人もいます。

 

例えば以下のような商品です。

 

・革製品:傷だらけに見えてもオイルアップとブラッシングで状態が改善するものがある

 

・シルバー製品:元々傷がつきやすいので気にしない人もいる。

        また再研磨で綺麗にできる

 

・昔の玩具:埃掃除など簡単な修理で直る場合もある。

      また部品そのものが貴重。ジャンク部品を集めて完品にする人も多い

 

・電子製品:簡単な半田修正で直ったりする。

      古い廃番商品の機械は部品取りとして需要がある。

 

 

ヤフオクでも多数のジャンク品が取引されています。

 

 

 

 

 

このように、お店がジャンクと判断しても、世の中にはそれを必要としている人がいます。

 

ゴミであろうが、ジャンクであろうが、誰かの需要があればそれは立派な商品です。

 

 

■ジャンク品仕入れのメリット

ジャンク品仕入れの主なメリットは以下の3つです。

 

・仕入れ値が安い

・直せれば利益率は非常に高い

・ライバルが少ない

 

とにかく仕入れ値が安いです。

お店にしてみればジャンク、つまりゴミに近い物です。

 

商売する気があるのか、

と疑いたくなるような値付けでお店のジャンク品コーナーに

放置されているものがたくさんあります。

 

 

ジャンク品は安く仕入れることができますが、

もしメンテナンスや修理で使えるようになれば利益率は非常に高いものになります。

格安で仕入れているので、損をするリスクは低めです。

 

 

そして最後はライバルの少なさです。

 

ジャンクはメンテナンスや修理の知識が必要です。

(もちろん必要ないものもある)

また、それを行う時間も手間も必要です。

 

そんな面倒なことをしたがる人は少ないです。

誰だってちゃんと使えるもの、

綺麗な状態の商品を仕入れて売りたいに決まっています。

 

 

他の人がめんどくさがって避ける商品ジャンルがジャンク品です。

だからこそジャンク品は宝の山なのです。

 

 

■ジャンク品仕入れのデメリット

そんなジャンク品せどりですが、リスク、デメリットもあります。

 

・メンテナンスや修理の手間や時間がかかる

・直せなかったら利益にならない

 

レザー製品やシルバー製品をメンテナンスするにしても、

家電を修理するにしても一定の時間と手間、知識が必要です。

 

レザー製品をしっかりとメンテナンスするには乾燥など含めて最低数時間はかかります。

 

シルバー製品のメンテナンスも傷の深さによっては研磨に時間がかかります。

研磨は長時間指先に力を込めて磨く重労働です。

 

家電の修理は開けてみないとどれだけ大変な修理になるかわかりませんよね。

親切な店舗はどういう理由でジャンク扱いなのか書いてくれていますので、

必ず確認するようにしましょう。

 

 

このようにジャンク品はほかの商品のように買ってきて軽く検品して販売、

と言うわけにはいきません。

 

ある程度趣味の一環としてメンテナンスや修理を楽しめる方でないとちょっと辛いかもしれません。

 

 

また、直せなかったらジャンクはジャンクのままです。

ジャンクでも売る方法はありますが、直せた時よりは価値が下がってしまいます。

仕入れの際は直せなかった場合、どれくらいの金額で売れるのか

ヤフオクやメルカリの販売履歴は確認しておきましょう。

 

 

特に電化製品などは直してみないとわからない、

ということも多く確実に直せる保証がありません。

 

その分直せたときの利益も大きいですが、最初のうちは失敗も多いでしょう。

 

 

■革製品のメンテナンス方法

 

本革の製品は傷がつきやすいです。

使っているとどんどん細かい傷や大きい傷がついてボロボロになります。

 

また、使っているうちに油分が抜けて革が乾燥し、ひび割れてきます。

 

このような状態でメンテせずに使っていると数カ月の使用ですぐボロボロになります。

こういう状態の悪いものが半ジャンク品として

リサイクルショップや古着屋で安く売られています。

 

しかし本革製品はブラッシングとオイルアップと呼ばれる作業で甦らせることができます。

ブラッシングで浅い傷ならほとんど消すことが可能です。

オイルアップをすれば乾燥やひび割れを防ぎ、表面に艶と光沢を取り戻すことが可能です。

 

やり方はまずはホームセンターなどでレザー製品用のブラシ(馬毛、豚毛)を買ってください。

同じコーナーにレザー用の「ミンクオイル」も売っているはずです。

 

 

その2つを買ってきて、まずは全体をしっかりとブラシ掛けします。

埃や小さな傷が取れますので、そしたらミンクオイルを全体に薄く塗ります。

 

薄く塗ったら1時間ほど放置して、その後乾いた布で拭き取ります。

 

最後にもう一度丁寧にブラッシングをすると小さい傷や浅い傷、中程度の傷なら消えているはずです。

 

また、全体に艶や光沢が出ますので、高級感が甦ります。

 

この状態になれば利益を乗せて販売して売れるでしょう。

 

 

■シルバーアクセサリーのメンテナンス方法

シルバーアクセサリーは使用しているとあちこちにぶつけて小さな傷や打痕ができます。

また、使わなくてもくすんだり空気で燻されたりして黒ずんできます。

 

これが長期間に及ぶと傷だらけになり、銀特有の光沢もなくなってしまうのです。

 

ちょっとした傷や黒ずみならアクセサリー屋さんで売っている「シルバークロス」と呼ばれる銀磨き用の布を使って拭き取ればすぐに光沢が戻ります。

ですがさすがにこのレベルのメンテで直るものをジャンクとして売ってはいません。

 

もっと傷だらけで状態の悪い物はしっかりとメンテナンスする必要があります。

 

メンテですが、ホームセンターなどに売っている「紙やすり」を使用します。

耐水サンドペーパーという名称で売っています。

 

このやすりは番号が大きければ大きいほど目が細かくなっていきます。

 

最初800番台の荒いやすりでシルバーを削って大きな傷を消します。

 

荒いやすりで傷を消したら1000番、2000番のペーパーと言うように徐々に目を細かくしていきます。

特に2000番は重要ですので、傷が小さくなるまでしっかりと削ってください。

 

注意点はあまり荒いのから始めると仕上げが非常に大変になります。

傷によって判断しますが、傷がそこまで深くなかったら、

1000番や2000番から使用してもいいでしょう。

 

 

ある程度傷が消えたら8000番、15000番といった超精密やすりで磨きます。

ここまでくるとシルバーの傷もくすみも取れてピカピカの鏡面になっているはずです。

 

最後はシルバークロスで仕上げて終了です。

 

大きな傷は消えないかもしれませんが、しっかりと磨けば無数の小さな傷は完全に消えます。

 

やすりの番手選びや磨きの力加減が難しいので、最初はいらないシルバーアクセサリーで練習しましょう。

 

 

■電子製品の直し方

 

電子製品や電化製品の故障原因のほとんどが「接触不良によるもの」です。

 

中を開けて基盤のはんだを直すだけで使えるようになるものが多く、

特に昔のゲーム機やおもちゃ、家電製品はこの傾向が強いです。

 

とはいえ、やや専門的な知識や道具が必要になりますので、

最低限、基盤の知識は身についている方でないと難しいかもしれません

 

 

■それでも直せないものはそのまま出品

直せる見込みがあって仕入れたものの、やはり直せなかった、

という場合はそのまま出品してしまいましょう。

 

冒頭でもお話ししましたが、部品そのものを探している人も大勢います。

 

特に昔のおもちゃ、昔のゲーム機と言ったものは部品の現存数が限られているため

ジャンク品でも貴重です。

ジャンクでも十分売り物になるでしょう。

 

ただし、ちゃんとジャンク品と明記するように。

完動品と称して売るのは詐欺になります。

 

■まとめ

いかがだったでしょうか。

ジャンク品は状態が非常に悪く、だれも見向きもしない半面、メンテや修理の知識がある人にとっては宝の山です。

 

仕入れ値が安い分、直すことができれば利益は非常に高くなりますし、直せなくても損をしにくいです。

 

自分の仕事や趣味でメンテや修理のスキルがあればジャンク品せどりはおすすめのせどりです。

 

ライバルが少なく、ねらい目のせどりジャンルです。

是非チャレンジしてみてください。

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