~時間の有効活用~

 

■はじめに

 

会社に勤めている方にとっても、

個人事業の方にとっても、

会社経営者の方にとっても、

主婦にも学生にも平等に与えられているものがあります。

それは時間です。

 

ですが、それぞれにおいて、

成功者と失敗者がいるのが現実です。

 

成功する者と、失敗する者では時間の使い方が違います。

もちろん生まれ持ったセンスや学習能力も成功の秘訣になります。

 

しかしそれをも凌ぐほどに、

時間の使い方の上手な人は、有利です。

 

仕事での成功と、時間の使い方は

切っても切り離せない存在です。

 

利益や評価に大いに関わってきます。

 

なので、

時間の効率的な使い方や

管理方法についてマスターしてください!

 

 

 

 

 

■「時間がない!」言い訳はもうやめよう!

 

目標や夢がある人は世の中にたくさん存在します。

大きい目標から小さい目標までさまざまです。

 

あなたにも、

出来ればこうしたい、こうなりたいという目標があるはずです。

 

例えば、

せどりで利益を○○円あげたい!

せどりで稼いで脱サラしたい!

など思い描くことはありますよね。

 

それらの目標に近づくための努力をしているかどうか

見つめなおしてください。

 

ここで、自分は目標のための努力を毎日している!と、

自信をもって言えない方。

 

次に、どうして努力が出来ていないのか、原因を考えてみて下さい。

 

たいていの人は、

「本業があるから、時間がなかなか取れなくて・・・」

「時間さえあれば、やりたいことはたくさんあるけれど・・・」

など、時間がないことを理由に挙げてしまいます。

 

しかしそれが、嘘なんかではないことはわかっています。

 

今の環境、習慣、生活の中では、

本当に、目標のために投資する時間が確保できないんだと思います。

 

 

 

 

それでも残念ながらそれは言い訳です。

まだ出来ることがあるからです。

 

出来ることについては、

これからご紹介していきます。

 

『出来る人間は、言い訳をしない』

このことを頭に常に入れておき、

常に向上できる人になりましょう!

 

 

■時間の種類について知ろう!

 

時間がないと言い訳をしないようになるには、

時間の使い方をマスターする必要があります。

 

その大前提として、

時間には種類があることを知ってください。

 

ここでは、大きく2つに分けて説明します。

浪費する時間と、投資する時間です。

 

○浪費する時間

 

浪費というのは、無駄遣いという意味です。

 

目標達成においての時間の浪費というのは、

 

1 SNSのチェックをする時間

2 理由のないメールやインターネットの閲覧

3 意味もなくテレビを見ること

4 飲み会、遊びの時間

5 何もしない時間

 

などです。

 

もちろん、飲み会や遊びが息抜きとして必要なこともありますよね。

メールなどのコミュニケーションが人間にとって必要な時もあります。

 

ですが目標達成においては、

時間の浪費になるということを知ってください。

 

 

 

○投資する時間

 

投資というのは、メリットがあることです。

する意味があること、と考えてください。

 

目標の達成においての時間の投資とは、

 

1 セミナーを受講する

2 資料や本を読み、知識を得る

3 具体的な計画を立てる

4 実際に目標達成に向けた行動をする時間

 

などです。

 

目標に向けた行動なら、

目標達成において、時間の投資になるイメージですね。

 

 

 

 

■時間の使い方の計画を立てよう!

 

時間の種類が分かったら、

自分の生活に置き換えてみて下さい。

 

・時間の浪費だったな、と感じること

・時間の投資をしているな、と感じること

これらを書き出してみましょう。

 

そして、

浪費を無くし、投資を増やす計画を立てて下さい。

 

簡単そうに聞こえますが、

時間の使い方には、今まで生きてきた感性が関わっています。

 

習慣とは、人間にとって変えがたいものなのです。

なので、頭で考えるだけではなく書き出すことが重要になります。

 

ここで、ポイントがあります。

週に1度、浪費する日を作ることです。

 

投資をしなくてもいい日・自由な日

これを1週間に1日、作りましょう。

 

もちろん状況によっては、

 

目標達成が近づいているから今週は浪費の日を作らない!

という週があってもいいでしょう。

 

 

今週じゃないと出来ないことがあるから、

今週は浪費の日を作らないが、

目標を1つ達成したときに、2日間浪費の日を作ろう!

 

など、自分なりにタイミングや頻度を調整してもOKです。

 

また、

1日の中でも寝る前の1時間は浪費の時間にする。

というのもオススメです。

 

浪費の時間と、投資の時間に

メリハリをつける習慣が付けば、頻度はさほど問題なくなってきます。

 

大切なのは、時間にメリハリをつけることと、

浪費の時間を多くとりすぎないことです。

 

 

 

 

■時間の管理方法

 

時間は、常に過ぎていくものです。

 

いつの間にか、こんな時間!

ということは経験があるかと思います。

 

先ほど計画した、投資の日

いつの間にか時間を浪費してしまわないために、

時間の管理をする方法をご紹介します。

 

具体的に下記のことを実践出来れば、

時間の浪費は防げます。

 

1 スケジュール管理をする

 

携帯のカレンダーアプリ、スケジュール帳どちらでもいいので、

自分のスケジュールを一見出来るツールを持ちましょう。

 

小さな予定であっても、記録する癖をつけてください。

自分の1週間や1か月の行動パターンが読めるようになります。

 

ここで、時間の浪費を防ぐアイデアが浮かぶこともあります。

予定は記憶する派だ!という場合でも、

管理するように切り替えてください。

 

その予定を忘れないことだけではなく、

記録に残すことにも意味があります。

 

 

2 常に整理整頓をする

 

自宅や仕事場、

どちらも整理整頓した環境を常に維持しましょう。

人間は年間150日分も探し物をしている生き物だと言われています。

 

そんな時間副業の人なんかはせどりにあてられたら

全然成果が違うと思いませんか?

 

整理整頓には、メリットがあります。

 

○モノや書類を無くさない

無くして探す時間は、浪費でしかありません。

そうならない環境を常に作っておくことが大切です。

 

○頭のなかもスッキリする

デスクが散らかっていると、頭の中もごちゃつきがちです。

綺麗なデスクの方が仕事もはかどるはずです。

 

○片付ける!という作業が無くなる

常に整理整頓を心がげていれば

改めて片づけをすることはなくなります。

常に綺麗だからです。

 

作業をする際にスペースを作る、

お客さんが来るから片付ける、

なんてことはしなくてもよくなります。

 

時間の浪費が無くなりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

3 テレビを付けない

 

テレビをつける習慣がある人は、つけないようにしましょう。

 

毎日なんとなく付けているという方はたくさんいますが、

そんなに見たい番組でもないというケースが多いです。

 

そんなに見たい番組でもないのに、

時間を割かれるなんて、無駄ですよね。

 

作業しながらつけておく派だという方の場合も、

テレビは映像が伴うため、集中力が継続しません。

 

見たい番組がある時は、録画しておいて浪費の日に見てください。

 

かと言って、時事的なことを知らないのも大人として問題がありますね。

 

朝食の際にニュースを見る、

通勤時に新聞を読む、

作業中はラジオを付けるなど、

効率の良い方法で情報を得ることをおすすめします。

 

 

 

 

4 ネットサーフィン・ネットショッピングをしない

 

 

スマートフォン・タブレット・パソコンが常に身近にある現代では、

 

仕事中であっても、つい気になったことをネットで調べたり、

思いついたときに、ネットで買い物をしたりすることがあります。

 

確かに、

気になることは調べたくなります。

必要な買い物はしたくなります。

 

しかしそれらは、浪費の時間に行ってください。

スケジュール計画を組んでる以上、その最中にしてはいけません。

 

慣れないうちは辛く感じるかもしれませんが、

1週間も続けていれば慣れてきます。

 

寝る前の1時間で十分だと思うようになるでしょう。

 

調べたいこと、買いたいモノを忘れたくない場合は、

スマートフォンのメモ機能・ToDoリスト機能をおすすめします。

 

覚えていないと・・・

というプレッシャーは、ストレスです。

 

書き留めてしまえば

一旦そのことは忘れて、するべき作業に集中できるようになります。

 

 

 

 

5 必須事項は朝一に片付ける習慣

 

一日の中で最も重要な作業は、

一日の一番初めにするという習慣をつけましょう。

 

仕事で、

ToDoリストを付けている、作業を書き出している、

という方はいますが、

 

順番を決めて作業をしている方は意外と少なく、

優先順位を間違えて作業していることもあります。

 

全ての作業に順番を付ける必要はありません。

 

もっとも優先度の高い作業、

早ければ早いほど、良い効果が期待できる作業、

期限がある作業、

これらは、一日の最初に取りかかるように習慣づけてください。

 

この習慣は、

仕事が出来る人の大きな特徴です。

 

いくら作業が早い人でも、営業力がある人でも、

仕事の優先順位を間違えているとすれば、

とても、もったいないことをしています。

 

有無を言わさず改善すべき事項です。

 

 

 

 

 

 

■時間を有効活用するコツ

 

これから紹介する事項は、

必ずやるべき事ではありませんが

時間をうまく使うコツです。

 

自分の生活の中で取り入れられそうなものは

取り入れるようにしてみて下さい。

 

時間の無駄が減り、

投資の時間が増えますよ!

 

 

 

1 人のことをしすぎない

 

要は、

頼まれごとや代行作業は、

必ずしもすることはない、ということです。

 

人間関係があるので、

断れないケースや、

してあげたいケースがあると思うので、

そこの判断はあなた次第です。

 

しかし、お人よしになってしまっては

頼まれごとは増える一方です。

しかもありがたみは薄れる一方なのです。

 

また、忙しい時に無理に引き受けてしまっては、

作業の質が下がり、二度手間になったり

相手に喜ばれないケースもあります。

 

そのため状況によっては、

自分にとっても、相手のためにも、

断った方がよいこともあるのです。

 

 

2 一石二鳥を心がける

 

ひとつの行動で、ふたつ以上の目的を果たすことを

心がけて生活してみましょう。

 

例えば、

・別のフロアに備品を取りに行く際に、そのフロアの同僚に書類を届ける。

・コンビニに行くときに、出す予定のあった郵便物をポストに投函する。

・ゴミ出しの時に、回覧板を回す

などです。

 

これは、頭で浮かべて計画を立てるというよりも、

行動する時に、他に目的はないか?と

考えてみる習慣をつけるだけで大丈夫です。

 

この習慣がつけば、

ビジネスでも、プライベートでも無駄な時間は減ります。

 

注意点は、ビジネスとプライベートの用事を混ぜてしまうと、

公私混同になったり、返って非効率になるケースもあるので、

そこだけは、別で考えるべきだということです。

 

 

 

3 待ち時間を使うこと

 

移動中や待ち時間を、

投資の時間にするということです。

 

電車内や銀行などの待ち時間では、

スマホチェックではなく、読書や資料に目を通す。

 

電話の折り返しを待つ間に、

調べものを済ませる。

 

などです。

 

いつ遮断されても切り替えの出来るものを常に持っておくことで、

こういったロスタイムを有効な時間に変えることができます。

 

日常生活では、案外待ち時間は多いものです。

気にならないのは、浪費の時間になってしまっているからかもしれません。

 

そういった方は是非、見直してみましょう。

 

 

 

■最後に

 

目標達成への近道として、

 

時間の有効活用がいかに大切か

時間の有効活用方法はどのようなものか

 

分かっていただけたでしょうか。

 

時間の使い方が変われば、

生活・習慣が変わります。

 

今の生活・習慣ではできなかったことが

出来るようになる可能性があります。

 

変化は億劫だと思いますが、

目標達成のために、一歩進んでみて下さい。

 

習慣になってしまえば、苦痛ではないはずです。

「改善して良かった」と思えるでしょう。

 

 

 

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