今回は「良い」自己投資と

「悪い」自己投資について

お話をしていきます。

 

 

ビジネスで成功するためには、

欠かすことができるないのが

自己投資です。

 

 

しかし、自己投資とは

具体的にどういうことなのか

いまいちピンとこない方も

いらっしゃると思います。

 

 

まず自己投資という言葉自体の

解説をした後に、

おすすめの自己投資方法を

お伝えしていきます。

 

 

1.自己投資とは

 


 

お金は使ったらなくなります。

 

 

お金を使えばその価値に

相応するものを

手に入れることができますが、

基本的にはそれっきりです。

 

 

いくらどれだけ美味しいものを食べたり、

キャバクラでどれだけ

楽しんだりしたとしても、

その時得られた満足感は、

何日か経てばなくなってしまいます。

 

 

もちろん、お金を使って

得られるものの中には

長く使っていけるものもあります。

 

 

例えば、衣類、車、住居などが

挙げることができます。

 

 

しかし、これらも結局は

消耗品です。

 

 

ほとんどのものは、

時間の経過とともに価値が下がり、

いつかはゼロになってしまいます。

 

 

しかし、世の中には

お金は使ったらなくなる、という

原則に反するものがあります。

 

 

それどころか、

お金を将来的に増やすという

使い方もあります。

 

 

例えば、知識や技術といったものは、

1度身に着けてしまえば

自分の糧となります。

 

 

それを武器として、

お金を増やしていくこともできます。

 

 

つまり、知識や技術を

身につけるためにお金を使うことは、

将来得られるであろう

大きなリターンに対して行う投資、

それも自己を対象とした

自己投資であると言うことができます。

 

 

ビジネス系の本を読んだり、

セミナーに行ったりすることは

自己投資のわかりやすい例です。

 

 

他にも、永久脱毛などをして

毎日の髭剃りの時間を減らし、

そこで生まれた自由時間の

積み重ねが将来の稼ぎに

繋がるのことも、

立派な自己投資だといえます。

 

 

2.自己投資の具体例

 


 

自己投資という言葉の

意味合いについては、

なんとなくご理解

いただけたでしょうか。

 

 

次は、自己投資の

具体的な例を紹介していきます。

 

 

2-1. 読書に投資する

 

自己投資、という言葉を聞いた時に、

自己啓発系の本を

思い浮かべる方は多いでしょう。

 

 

たしかに、本というのは

最もわかりやすい

自己投資の1つです。

 

 

様々な本を読めば知識の幅が広がり、

逆に1つのジャンルに絞って読めば、

よりそのジャンルへの

理解を深めることができます。

 

 

もちろん、様々な人の本を読んで、

新しい価値観や考え方に

触れるのも面白いですよね。

 

 

読書を自己投資として

考えた場合、

他の自己投資にないメリットは、

とにかく投資額が安く済むことです。

 

 

たった500円とか1,000円で、

あれだけの分量が読めるのは、

かなりコストパフォーマンスが良いです。

 

 

よほど変な本を選ばなければ、

元は取ることができます。

 

 

つまり、失敗しにくい

投資であるとも言えます。

 

 

多少お金はかかりますが、

読書で大幅な自己成長を

してみたいと考えている人は、

何か気になる本があったら、

とりあえずすべて買ってみる、

というくらいのスタンスで

本を買い漁ってみるのも

1つの手です。

 

 

多少金額がかかったとしても、

長い目で見ればきっと

あなたの力になります。

 

 

もちろん、本をなかなか

最後まで読み進められない人は、

この方法はおすすめできません。

 

 

本を買っただけで、

どんどん読まずに溜まっていく様が

余計なプレッシャーに

なってしまいます。

 

 

その症状が感じられた段階で、

本のレベルを下げるか、

他の方法をとった方を

とるようにしてください。

 

 

2-2. 人脈拡大に投資する

 

人脈は人生においても

財産になります。

 

 

ビジネスにおいても、

財産になることが多いです。

 

 

というより、

ほとんどのビジネスは

人脈がなければ、

非常に不利です。

 

 

人脈がなくてもできるビジネスは、

どうあがいても、

スモールビジネスの域を

出ることはできません。

 

 

正直、人脈は質を問わなければ

簡単に作ることができます。

 

 

たとえば、バーに通ったり、

英会話に通ったりするだけでも、

自然と人の脈は広がっていきます。

 

 

しかし、

自己投資をしたいと考えている人が

欲する人脈は、

そのようなものではないはずです。

 

 

将来、あなたに利益を

もたらしてくれる人脈は、

このような場所では

なかなか手に入れることはできません。

 

 

もしあなたが、

自己投資として人脈拡大を

行いたいと思っていれば、

ある程度の出費は

覚悟する必要があります。

 

 

セミナーに行ったり、

パーティーに参加したり、

コミュニティに参加したりと、

お金を使う場所に

出て行かなければいけません。

 

 

もちろん、こういったことに

お金を使い始めると、

出費はどんどん増えていきます。

 

 

しかし、その分あなたの

人生の質を高める人たちに

出会える可能性も高くなります。

 

 

投資の世界では、

リスクとリターンは等しい関係にある、

とよく言われますが、

それに近いことがここでも

いうことができます。

 

 

2-3. ステータス向上のために投資する

 

先ほど、衣類や車や住居は

消耗品だから、

これらを買うことは自己投資ではない、

ということを言いましたが、

場合によっては、

自己投資になる場合もあります。

 

 

たとえば、高層マンションの

最上階に住むとします。

 

 

タワマンの最上階なんて、

一般的な感覚からすれば、

贅沢なことでしかないかもしれませんが、

あなたにとっては違うかもしれません。

 

 

良い空間で生活することによって、

仕事のモチベーションが

大きく向上したり、

そこに住んでいるという

ステータスがビジネスに

良い影響をもたらすのであれば、

それはただの贅沢ではありません。

 

 

立派な自己投資だと言えます。

 

 

2-4.「自己投資」と「浪費」は紙一重

 

今までお話をしてきたように、

そのお金の使い方を

自己投資とみるか、

浪費とみるかは、

人それぞれです。

 

 

好きな女の子を

振り向かせるために、

オシャレな髪型にしたり、

良い服を買ったりすることは、

本人にとっては自己投資です。

 

 

しかし、その恋愛を

無謀なものだと

思っている人からすれば、

浪費でしかありません。

 

 

そのお金の使い方が

自己投資か浪費か、

というのは個人の

解釈でしかありません。

 

 

もちろん、自分と周りの

解釈のどちらを尊重するべきか

といえば自分の解釈です。

 

 

しかし、あまりに自分の解釈に

重きを置きすぎてしまうと、

自己満足や自己正当化と

呼ばれるものになってしまいます。

 

 

ある程度の客観性は

どんな時でも大切です。

 

 

2-5. 見た目の向上のために投資する

 

ビジネスシーンにおいて、

見た目は非常に大切です。

 

 

中身の方が大事とはいえ、

やはり人は見た目で

判断をしてしまいます。

 

 

ビジネスを行うのであれば、

女性だけではなく男性も

身だしなみはしっかりした方が良いです。

 

 

度を超えてダサい人や、

不潔そうな人と、

進んで仕事をしたいと

思う人はいません。

 

 

見た目に気を使わない人は、

気を使っている人に比べて

チャンスを逃しやすいです。

 

2-6.セミナーに投資する

 

読書と同じで、

自己投資という言葉を

聞いてセミナーを

思い浮かべる人もいるでしょう。

 

 

しかし、

一口にセミナーと言っても、

その種類には

様々なものがあります。

 

 

ビジネス、自己啓発、

美容、投資、税金対策など、

中には、女性の口説き方

セミナーなんてものもあります。

 

 

初めてその広告を見たときは、

こんなの誰が行くのかと

思わず突っ込みたくなりますが、

意外と需要があるそうです。

 

 

それはともかく、

セミナーへ自己投資をするのは

とてもおすすめです。

 

 

その分野の知識が学べる、

すぐに使えるテクニックが学べる、

というのは本と同じではありますが、

生で話を聞けるのは、

臨場感も得られるモチベーションの

度合いも全く異なります。

 

 

また、思いもしない人脈が

広がったりなど、

副次的な効果も期待ができます。

 

 

もちろん、セミナーは

本に比べお金がかかります。

 

 

まともなセミナーに行こうと思うと、

安くても3,000円はします。

 

 

移動費もかかり、

手間も増えます。

 

 

そしてセミナーはせいぜい

数時間で終わります。

 

 

数時間で要点を学べるのがメリット、

と考える人もいると思いますが、

いずれにしても本の方が

コスパがよく、

長持ちするのは間違いありません。

 

 

しかし、セミナーでは本を読んでも

絶対に得られないもの

を手に入れることができます。

 

 

しかもそれは、ビジネスで

成功するためには、

絶対に必要なものです。

 

 

たとえば以下のようなものを

得ることができます。

 

 

・価値ある人脈

・一般公開されていないビジネス案件

・稼げる人間のマインド

 

 

最初の2つはともかく、

3つ目は、

読書でも手に入れることができる

と考えるかもしれません。

 

 

しかし、それはできません。

 

 

たしかにマインドに関する本を

何冊か読めばわかった気には

簡単になれます。

 

 

しかし、本当にわかるためには、

そういうマインドを持った

人間の話を実際に

聞いてみるほかありません。

 

 

リアルで話を聞いて、

初めてわかることもあります。

 

 

もちろん、セミナーに行けば

先ほどお話をした

3つが手に入るとは限りません。

 

 

世の中には体裁ばかり

整っていて、

中身がないセミナーも多いです。

 

 

ただ、動かなければ

手に入りません。

 

 

それは間違いありません。

 

 

リスクを負わなければ、

リターンは得ることができません。

 

 

これは投資の鉄則です。

 

 

自己投資も投資です。

 

 

リスクを負って、

初めてリターンを得る

チャンスが生まれます。

 

 

たしかに、

読書や見た目への投資は、

成功を掴み取る上では欠かせません。

 

 

しかし、それだけでは

きっとあなたが目指すところに

達するためには到底足りません。

 

 

まとめ

 

今回は、自己投資について

お話をしていきましたが、

いかがだったでしょうか。

 

 

ビジネスで成功するために、

自己投資は必要不可欠です。

 

 

しかし、自己投資であれば何でもいい、

というわけではありません。

 

 

株や不動産などの投資商品にも

良いものと悪いものがあるように、

自己投資にも良いものと

悪いものがあります。

 

 

悪いものに投資し続けていれば、

その先に待っているのは破産だけです。

 

 

投資というものは、

本来プランを立てて行うものです。

 

 

これを決して忘れないでください。

 

 

稼げていない人たちに非常に多いのが、

セミナーや情報商材に

片っ端からお金を払って、

すべては未来に繋がる投資であると

勘違いをしている人たちです。

 

 

開き直っているか、

完全に思考がストップして

しまっている人がいます。

 

 

自己投資という言葉を、

自分の行動の正当化のために

使っている人も非常に多いです。

 

 

自己投資という言葉は、

たしかに聞こえが良い言葉です。

 

 

どんな文脈でも、

その言葉を使えば、

それっぽく聞こえてしまいます。

 

 

しかし、そのような使い方を

しているうちはビジネスでは

絶対に成功できません。

 

 

意味のある自己投資をして、

しっかりと目標に向かって

いきましょう。

 

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