みなさんは、数字に

自信がありますか?

他のビジネス同様に、

Amazon輸入ビジネスは

数値管理が非常に大切です。

Amazon輸入ビジネスで

失敗しないためには、

頻繁に出入りする数字を

把握するために収支管理表を

準備をする必要があります。

今回はその収支管理に関わる

ことについて解説をしていきます。

1.Amazon輸入ビジネスで失敗しないための準備〜収支管理〜

 


 

・損益計算書

・貸借対照表

・キャッシュフロー計算書

 

一般企業では、上記の3つの視点から、

会社の資産をみて

管理するのが一般的です。

これは、Amazon輸入ビジネスでも

同じように重視します。

1-1.損益計算書

 

損益計算書は、

期間ごとの経営成績を表す

財務表のことです。

利益がでたのかどうかは

もちろんですが、

その金額やかかった費用までを

把握することができます。

よく月商とか粗利、

純利益という言葉を

耳にすると思いますが、

それらはこの表で確認をしていきます。

損益計算書はこんな感じの表です。

売上総利益というのが、

いわゆる粗利のことです。

これは売上高から

売上原価(仕入原価)を

差し引いた金額のことです。

そこから経費を引いた額が、

純利益となります。

よく話に上がりやすいのが、

仕入原価に関税消費税や

国際輸送料をまとめて計算をするのか、

そうでないのかということです。

財務上は、関税消費税は

国際輸送料は仕入原価に

含めて考えます。

ただし、メーカー仕入や

OEMなど1回の輸送で、

1商品という状態であれば、

この方法で問題はありません。

Amazon輸入の場合、

転送会社から多くの商品を

少数仕入れるところから始めます。

そのため、商品1つ1つの関税消費税、

国際輸送料を厳密に

計算していては、

キリがありません。

そのため、

少数多売の戦略を

取ることができるようになるまでは、

仕入原価に含めて、

計算して効率化を測りましょう。

確定申告する際も、

一定のルールに沿っていれば

特別問題はありません。

その他の経費として、

Amazonの大口手数料や、

FBA在庫手数料ツール代外注費などが

経費に計上されます。

1-2.貸借対照表

 

総資産と純資産と負債の比率を計算して、

全体的な規模をみるための指標です。

別の呼び方だと、

バランスシートとも言います。

総資産が増えていても

負債が増え過ぎていたら

危ないですが、

負債を増やさないと、

総資産を増やすことはできません。

これのバランスをうまくみながら、

仕入れ量を調整していく必要があります。

どのくらいまで在庫を抱えても、

貸借対照表を見ることで、

安全かどうか一目瞭然です。

安全にビジネスを進めていく上では

大事な指標になります。

1-3.キャッシュフロー計算書

 

キャッシュフロー計算書は、

お金の流れを見るための財務表です。

いくら利益が出ていたとしても、

その利益を回収する前に

資金がつきてしまったら、

黒字倒産となります。

Amazon輸入ビジネスに限っていえば、

Amazonのペイメントの

サイクルは14日です。

不安な方は、

クレジットカードの支払サイクルと、

Amazonのペイメントサイクルを

見計らいながら、

注意を払って仕入れを

行っていきましょう。

仕入れをしたら、

いつこの資金が回収できるかを、

ある程度予測する

癖をつけていきましょう。

まとめ

 

今回は収支管理について

解説をしてきました。

Amazon輸入ビジネスで

失敗しないためには、

数値に強い方が有利です。

また、数値をもとに分析や

作戦を練ることができます。

数字が苦手な方でも、

ビジネスをしていく以上、

少しずつでも慣れる

努力をしていきましょう。

まずは損益計算書と、

キャッシュフロー計算書だけなどを

Excelで用意してみましょう。

簡単なものでも構いません。

長い目で見て、

自分に必要になってくる能力を

少しずつ養っていきましょう。

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