廃盤商品取り扱うことで

高利益商品を独占的に販売することができます。

 

 

ですが多くの方は

廃盤商品の仕入れを敬遠しています。

 

 

その理由は廃盤はプレミア価格だから

仕入れ値自体高いのではないかと

固定概念を外せない方が多いから。

 

 

ただこの固定概念さえ外すことができれば

人気でなかなか手に入らない新製品や、

もう手に入れることができない商品を

取り扱っていくことができます。

 

 

今回はまだ廃盤商品を

取り扱ったことがない方が

パッとすぐに行動できるよう

丁寧に解説していきます。

 

1.廃盤商品がプレ値になる理由

 

廃盤商品は古い商品にもかかわらず、

高値になっても売れていきます。

 

高値で廃盤商品が売れる特徴としては、

以下の理由があります。

 

・後続の新しい商品が

 出ていないためそれを使うしかない

・後続の商品には、同じ機能・性能がない

・その商品をずっと使っていたから

 同じものを使いたい

・他に適合する商品がない(専用フィルターなど)

・これから先なくなるから、

 今のうちに買っておきたい

 

十分な需要があるにもかかわらず、

供給がなくなってしまうことから

廃盤商品がプレ値で

売れるようになるというわけです。

 

全ての廃盤商品が

プレ値になるわけではありません。

 

廃盤商品に何かしらの

理由があるからこそプレ値になるのです。

 

ただ廃番商品を探すだけでなく、

リサーチの段階で需要を

探っていく必要があります。

 

 

2.メーカーが商品を廃盤にする理由

 

メーカーが商品を

廃盤にする理由について説明をします。

 

2-1.商品をリニューアルしてリフレッシュするため

 

1つ目は、商品をリニューアルして

リフレッシュするためです。

 

この場合、

新しい商品が出てたとしても、

旧商品の人気が高くあれば、

廃盤品でも売れていきます。

 

2-2.商品が売れないため製造を中止する

 

もともと売り上げに

問題があった商品であるため、

市場にも廃盤商品が

多く残っている可能性があります。

 

売れ残りの商品だからこそ、

店側も在庫をなくすために

値下げを行います。

 

そのため、廃盤商品を仕入れる時には、

2つ目の理由で廃番になった商品を

仕入れないように注意するための

リサーチがとても大事です。

 

3.廃盤商品を探す方法

 

次は売れる廃盤商品を

探す方法について説明していきます。

 

3-1.Google検索を使って廃盤商品を探す

 

 

 

 

 

Google検索で廃盤商品を探す場合は、

商品名、生産終了やメーカー名、

生産終了といった検索ワードで

検索をしていきましょう。

 

商品名やメーカー名を検索することで、

メーカーのHPで生産終了商品の

ページがある場合はそのページを

見つけることができる可能性があります。

 

生産終了商品が掲載されている

ページさえ見つけることができれば、

ページ内に表示がされている商品を

リサーチすることができます。

 

商品名を入れて検索をすると、

メーカーはまだ生産をしている

商品であっても、

新商品を撃ち出すために

安売りしていきます。

 

 

このメーカーの構想を理解した上で

廃盤商品を狙っていきましょう。

 

3-2.Amazonの商品ページから確認する

 

Amazonの商品ページを見ていると、

下の方にこの商品には

新しいモデルがあります、

という文章と商品画像が

掲載されていることがあります。

 

商品の新しい後続モデルが

あるということは、

廃盤商品の可能性が高いです。

 

 

3-3.STマークで判断する

 

 

 

 

 

 

おもちゃではSTマーク

というものが存在します。

 

これは、おもちゃ業界が

安全面について注意深く作られた

おもちゃであることを

証明するために使っているマークです。

 

そして、マーク横にある数字が

製造された西暦年数です。

 

この数字が古ければ古いほど、

廃盤商品の可能性が高いです。

 

もし需要がある商品であれば、

プレ値を付けている

可能性が高くなる商品です。

 

 

まとめ

 

廃盤商品のリサーチ方法について

紹介してきましたが、

いかがだったでしょうか。

 

廃番商品だとわかったら、

まず需要があるかどうかを

しっかりリサーチするようにしましょう。

 

モノレートなどを使って

売れている商品かを判断し、

これまでに売れている実績がある

商品であれば、今後も需要があり、

プレ値になる可能性が高くなります。

 

逆に売れていない商品は、

今後何かの話題にならない限り

売れない可能性の方が高いです。

 

新商品が出た後の商品は、

新商品が高性能で

売れている可能性があるため、

新しい商品も、古い商品も同時に

モノレートで確認するようにしてください。

 

廃盤商品は時間が経つと

どんどん品薄になってしまうので、

仕入れ可能な商品を見つけたら

すぐ仕入れを行ってください。

 

 

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