Googleのアカウント作成方法

スプレッドシートの活用方法について解説します。

 

せどりや輸入をやる上で、Googleを使いこなすことは

間違いなく必須になります。

 

まだ利用したことない場合は必ず登録するようにしましょう。

 

 

 

~Googleアカウント作成とスプレッドシートの活用~

 

 

Googleは、みなさんご存知だと思います。

では、Googleスプレッドシートはご存知でしょうか?

ご存知ではない方のためにご紹介いたします。

 

■Googleスプレッドシートとは?

 

Googleスプレッドシートは、

Googleで提供している表計算ソフトです。

エクセルのような表計算ソフトをイメージして頂ければ、

分かりやすいかと思います。

 

特徴は、

 

○ 無料で利用できる

 

 Googleのアカウント登録をしている方は、誰でも無料で利用可能です。

 

 マイクロソフトエクセルは、安定した表計算ソフトであり流通度も高いですが、有料です。

 (パソコン購入時に同梱されている場合もあります)

 

○ エクセルと同等レベルの機能性がある

 

 有料ソフトであるマイクロソフトエクセルと同等の機能が使えます。

 セルの取扱いや、関数での自動計算などの機能も利用できます。

 

 

 

○ いつでもどこでも閲覧・編集・保存できる

 

 マイクロソフトエクセルが、ソフトであることに対して、

 Googleスプレッドシートは、WEBページ上のコンテンツです。

 

 つまり、WEBページが見れる環境さえあれば、

 外出先でスマホから閲覧・編集することや、

 会社のパソコンから閲覧・編集することも出来ます。

 

○ 他のアカウントとのリアルタイム共有ができる

 

 スプレッドシートの共有設定によって、

 自己アカウントのみで閲覧可能にしたり、

 他アカウントからも閲覧・編集可能にしたりと、

 自在に共有管理が出来ます。

 

 設定した上でアカウント連携、またはURLを提供するだけで

 更新がリアルタイムに共有されるので、

 マイクロソフトエクセルのように、編集したのちに再送信するという手間は不要です。

 

 

 

■Googleスプレッドシートの活用方法

 

せどりビジネスが軌道に乗ってきていれば、

外注スタッフを契約した方が効率的に稼ぐことができます。

 

外注スタッフを契約した場合には、

自分のせどりビジネスの情報の共有が必須事項になります。

 

せどりは、商品情報の管理によってビジネスの質が上がります。

過去に取り扱った商品のデータは財産なのです。

 

また、古物商許可を取得している場合は、

取引先情報の保管も義務となります。

 

せどりを行っているのであれば

マイクロソフトエクセルやスプレッドシートのような表計算ソフトで

情報を管理することを強くお勧めいたします。

 

 

■Googleスプレッドシートでの情報管理をするメリット

 

○過去の取引から、利益が出る商品を確認できる

 

○外注スタッフと情報を共有しやすい

 

○管理台帳を作成出来る(古物商許可の義務)

 

○外出中・仕事中でも確認できるため、時間を無駄にしない

 

 

 

■Googleスプレッドシートで管理すべき項目

 

1 売上管理表

 

最終的に利益を出すための表です。

どの商品でどのくらい利益が出たのかを確認できたり月や年ごとの利益を確認できます。

 

○ 商品名・特徴

○ 仕入価格

○ 販売価格

○ 手数料・経費

○ 利益・損益

○ その他

(必要に応じて、販売サイトや取引先相手の情報など)

 

2 在庫管理表

 

今現在、在庫がどのくらいあるのか把握することで、

不良在庫になりがちな商品については値下げをするなどの対策が出来ます。

 

○ 商品名・特徴

○ 仕入数

○ 販売済数

○ 在庫数

○ その他

 (必要に応じて、仕入日・販売日・完売日など)

 

 

3 取引管理台帳

 

古物商許可を得ている場合に記録が義務付けられている表です。

 

古物商許可を得ているにも関わらず、記録がされていない場合、

罰則の対象になりますので、必ず記録してください。

 

仕入時と、販売時の下記の情報を記録しておいてください。

 

○取引年月日

○商品名

○取引数量

○商品の特徴

○取引先の氏名・住所・職業・年齢・確認方法

 

保存期間は3年間と義務付けられています。

 

情報量が多大になってしまうと思うので、

月や年ごとにデータを分けることをおすすめします。

 

 

 

■Googleアカウントの作成

 

Googleアカウントをお持ちでない方のために、

Googleアカウント作成の手順をお知らせします。

 

※すでにアカウントをお持ちの方は飛ばしてください。

 

Googleアカウント作成ページ リンク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○ 氏名

 正式な氏名を入力するようにしましょう。

 

○ ユーザー名(Gmailアドレス)

 他のアカウントが使用していない任意の英数字が設定できます。

 また、アカウント作成と同時に無料作成されるGmailのアドレスにもなります。

 登録後は、変更不可なので慎重に検討しましょう。

 

 せどりビジネス専用アドレスを取得していない場合、

 このGmailをせどりビジネス専用アドレスにすると良いです。

 

○ パスワード

 ログイン時に入力することになります。

 

入力して、次へをクリックしてください。

 

 

 

続いて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○生年月日

 ※必須

 

○性別

 ※必須

 

○携帯電話

 ※任意ですが、パスワードを忘れた際に

 必要になるので、設定しておくと便利です。

 

○現在のメールアドレス

 ※任意ですが、パスワードを忘れた際に

 必要になるので、設定しておくと便利です。

 

入力して、次のステップへをクリックしてください。

 

 

 

プライバシーと利用規約が出てきます。

 

こちらを読んだうえで、最下部にある

同意するをクリックしてください。

 

同意後、

入力内容などに問題がなければ

これだけでアカウント作成が完了です。

 

 

 

 

 

設定した名前、

ユーザー名(Gmailアドレス)が

表示されています。

 

次へをクリックしてそのまま、

ログイン状態で各種コンテンツが使用できるようになります。

 

これでアカウントの作成は完了です!

 

ユーザー名、パスワードなどの情報は、

記録・保管しておくことをおすすめします。

 

 

 

■Googleスプレッドシートの作成方法

 

 

ログイン状態では、

アカウント情報ページという、

画像の画面が表示されます。

 

このページから、

各種設定等を行うことができます。

 

このページの右上の

赤く矢印を配置している箇所を

クリックしてください。

 

 

 

 

すると、各種コンテンツが選べる、

リストが出てきます。

最下部のもっと見るをクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにコンテンツが出来てきますので、

ドキュメントをクリックしてください。

 

 

 

 

 

出てきたGoogleドキュメントの画面の左上部の

赤丸で囲った箇所をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像のように、リストが出てくるので、

赤で囲った『スプレッドシート』をクリックしてください。

 

 

 

 

 

これでGoogleスプレッドシートのページが開かれます。

 

 

 

 

 

スプレッドシートを新規作成の場合は、

左端にある『空白』をクリックしましょう。

これで、白紙の状態からスプレッドシートを作成することが出来ます。

 

また、すでに作成済みのデータがあれば、

下部の背景がグレーの箇所に表示されます。

 

ここで、開きたいデータをクリックすることで、

作成済みのデータを開くことが出来ます。

 

一度、Googleスプレッドシートの画面を開いた後ですと、

コンテンツ一覧に『スプレッドシート(ショートカットを追加する)』という

表示とスプレッドシートのアイコンが出てきます。

(ショートカットを追加する)をクリックして、スプレッドシートのアイコンを追加しておきましょう。

 

 

 

もうひとつGoogleスプレッドシートの

新規作成と既存データを開く方法をご紹介します。

 

もうひとつは、

Googleドライブから開く方法です。

 

※Googleドライブは、

Googleスプレッドシート以外にも、

フォルダや画像など、各種データを保存・共有できる

クラウドサービスです。

 

コンテンツ一覧から、

ドライブをクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この画面が出てきますので、

マイドライブをクリックして、リストを表示します。

そのリストからGoogleスプレッドシートをクリックで、

新規のスプレッドシート画面を開くことが出来ます。

 

 

また、Googleドライブにすでにスプレッドシートを保存してる場合は、

データが表示されますので、クリックすることで開くことが出来ます。

 

■Googleスプレッドシートでリストを作成

 

スプレッドシートの新規作成と、既存データの開き方がわかりましたが、

リストの作成方法を簡単にお伝えします。

 

エクセルをお使いの方は、直感的に作業が出来るかと思います。

また、ツール上にマウスを置くと、説明が出てきますので、

比較的簡単に作業が出来ます。

 

1 タイトルを付ける

 

最初は『無題のスプレッドシート』などとなっているタイトルを、

分かりやすく変更しておきましょう。

 

 

 

 

 

ファイルをクリックして、名前を変更を選択するか、

画像のようにタイトルの上でクリックするとダイレクトにタイトルを変更することが出来ます。

 

2 文字入力

 

セルをダブルクリックで、入力モードになります。

入力モードで、文字入力をすれば、セル内に文字が入ります。

 

または、セルを選んだ状態で上の画像の吹き出しの位置に文字を入力することも出来ます。

 

 

3 文字のフォント・大きさ・色 変更

 

文字入力をしたセルを選んだ状態で、

ツールバーのツールからワンタッチで変更可能です。

 

 

 

4 セルの幅・高さの変更

列を選び、左クリックして出てきたリストから、

列のサイズを変更をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリック後、出てきた画面上に

数値が入力されているので、

その数値を上げたり下げたりすることで、

サイズを大きくしたり小さくしたりできます。

 

同じ手順で、高さの変更も出来ます。

作業が慣れてくれば、どのくらいの数値でどのくらいの幅になるか等が

分かるようになってきて作業はスムーズになります。

 

5 罫線(枠)の作成

 

 

 

 

 

 

罫線を引きたい範囲をドラッグで選択した状態で、

ツールバーの中で、右の画像のマークをクリックしてください。

罫線の候補が出てくるので、

該当の罫線をクリックしてください。

線の色や、線の太さも変更できますよ!

 

 

6 関数での計算

 

エクセルと同じ要領で、関数で自動計算することができます。

 

売上管理表では、単純な足し算、引き算くらいしか使いませんが、

もっとたくさんの関数が存在しています。

※他の関数について詳しく知りたい場合は、ネットで検索してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

赤丸を付けたセルに関数を入れています。

関数上では、セルを英数字で表現します。

=D3-E3-F3 と記入していますが、

これによって、 5000-3000-1000 が自動計算されます。

 

 

簡易的ではありますが、このような表が、

先ほどご紹介した手順で出来ます。

 

簡単なので、是非作成してみて下さい。

なお、保存は自動保存されます。

※上部に『変更内容をすべてドライブに保存しました』と出ています。

 

 

今回ご紹介した手順は、

作業してみればすぐに感覚がつかめると思います。

 

さらに、エクセルを使用したことがある方なら、

より掴みやすいかと思います。

 

エクセルより反応が遅かったり、

使い勝手が違うところもありますので、

逆に使いづらいと感じることもあるかもしれません。

 

ですが、それでもGoogleスプレッドシートをおすすめするのは、

 

〇 外注とのリアルタイムでのデータ共有が簡単に行えること

〇 外出先にスマートフォンでも確認・編集できること

 

この2つは、エクセルではできないことなので、

せどりビジネスをする方はスプレッドシートの方が良いでしょう。

LINE@

ランキング参加しています。クリックお願いします!
にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ

コメントをどうぞ