販売手数料を簡単に計算!FBA料金シュミレーター使い方

 

 

Amazonで商品を販売する際には必ず「手数料」が発生します。

 

FBAを利用する際には、手数料に加えてサイズや重さによって

手数料が変わってきます。

 

そのような商品を仕入れる際に

「FBA料金シュミレーター」を必ず利用し利益計算をしてください。

 

 

 

 FBAシュミレーターとは

 

FBAを利用した際に発生する「販売・出荷・保管」手数料と

粗利を計算してくれるツールです。

販売手数料はジャンルや商品の大きさによっても変わってきます。

 

それらを正確に見極めるために使用するのが

「FBA料金シュミレーター」です。

FBA料金シュミレータ

 

基本的には「モノレート」からすぐに飛べるようになってます!

モノレートから「FBA料金」を押してください。

 

モノレートを確認して、売れ行きやライバル数などを判断して、

最終的にいくらくらい利益があるか?という作業になります。

 

当然ですが、頭の中で計算するのは

いけそうかな?という判断材料程度で、

 

1円単位でしっかりと計算するようにしましょう。

 

 

 

 

料金シュミレーターの使い方

 

「FBA料金」というボタンを押すと、下記のようなページに飛びます。

 

もし、下記のような状態の場合、矢印部分に「ASIN」を打ち込んでください。

 

 

商品名でも検索できることにはできますが、なかなか出てこないことも

多いので、「ASIN」を打ち込む癖をつけましょう。

 

 

 

上記の通り、登録されている情報をもとに計算してくれます

 

この寸法や重さは、これまでに誰もFBAに

納品したことない商品だと、自分で入力する必要があります。

 

そこだけは正確に測っておいたほうが良いです。

 

数字を入力するのは3箇所

・商品代金

・Amazonへ納品

・商品原価

 

これらを入力して、計算ボタンを押すだけです。

 

ちなみに自己発送の場合であれば設定している配送料と梱包や

発送料金を入力すればOKです!

 

 

実際に入力してみましょう。

例)1000円仕入れ、送料が複数送って50円 販売価格が2500円

 

 

 

そうすると、

純利益 914円 純利益 37% と出ました。

 

注意するのは、

・手数料の消費税が含まれていないこと

・キャンペーンなどで手数料割引を適用されないこと

 

が挙げられます。

これらは、仕様変更に追いついていないというのが正しいでしょうね。

 

特に単価の高い商品は消費税もしっかりと把握しておきましょう。

 

 

自己発送とFBA比較

 

自己配送とFBAの比較ができるようになっています。

実際に先ほどの金額で比較してみましょう。

 

 

 

 

上記のようになりました。

自己発送の場合は梱包や発送にどれくらい費用がかかるかがポイントです。

 

今回は300円としています。

(定形外と軽い梱包費用を想定)

 

この結果を見ると、価格差は86円しかありません、

 

この86円のために、FBAに入れるか、梱包・発送を自分でやるか。

決めるのはあなた次第です。

 

 

この価格差なら、圧倒的にFBAが効率いいですね。

 

最優先はFBAです。

FBAで出せないならば仕方なく自己配送という認識でいましょう。

 

 

 

大型商品を見抜く

 

このFBAシュミレーターでは大型商品を見抜くことが可能です、

Amazonでは、3辺の長さが標準化大型かを判断しているので、それにより

手数料が変わってきます。

 

実際に見てみましょう。

 

 

 

先ほどよりも圧倒的に降るフィルメント費用の部分が高くなっています。

 

倉庫保管料や出荷手数料が高くなっています。

この出荷手数料が500円を超えた商品が大型サイズという目安になります。

家電やおもちゃなどでも微妙なラインの商品と出会うことは多くあります。

そんな時は是非、このツールを参考にしてみてください!

 

 

 

まとめ

 

FBA料金シュミレーターは、

・手数料を計算することができる。

・自己発送とFBAで比較ができる

・大型商品を見抜くことができる

 

ただし、「消費税の計算やキャンペーンの適用」が反映されていないので、

注意してください。

 

 

モノレートを理解し、手数料を把握できれば、仕入れは難しくありません。

ツールを使いこなして、せどりを楽しみながらやっていきましょう。

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