ビジネスを行う上で、ほとんどの方が直面するものがあります。

 

なんだかわかりますか?

 

それは、「プレッシャー」です。

 

大勢の前でセミナーを開いたり、大きな責任感のある仕事に対してプレッシャーを抱える人は多いことでしょう。

 

ですが、そこでプレッシャーに負けてしまっては、自分の能力を十分に発揮することができません。

 

普段からプレッシャーに弱い人、あまりプレッシャーに慣れていない方に向け、今回はあるカギを握っているものに視点を置き、プレッシャーに打ち勝つための考え方をご紹介します。

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

1.プレッシャーに打ち勝つためのカギを握るものとは

 

ビジネスにおいて、メンタルがと良い人、弱い人とどうしても差が出てきてしまいます。

 

この、強い人と弱い人の差が一番はっきりするのは、表に出る感情です。

 

表に出る感情をうまくコントロールすることで、メンタルは強くなっていきます。

 

ですが、表に出る感情というものは、たとえ同じ状況に置かれたとしても、人それぞれで変わってきます

 

ある人は楽しいと感じていても、もう一人は楽しく感じないというように、対照的になることもあります。

 

では、なぜ人によって感情が異なってくるのでしょうか。

 

それは、「固定観念」が異なるからです。

 

人の感情は、出来事から直接感情として出るのではなく、出来事から固定観念を通して感情として出ていきます。

 

では、固定観念とは一体何なのでしょうか。

 

続いてご説明します。

 

1-1.固定観念とは

 

固定観念とは、簡単に言い換えると、自分の思い込みになります。

 

自分の過去の経験から生まれるものになります。

 

初対面の人と接するのが苦手だとよく言う人がいますが、これも固定観念になります。

 

この固定観念を持つことで、いざ初対面の人と接する際、ネガティブになってしまいます。

 

対照的に、初対面の人と全然接することができるという固定観念を持つ人は、実際初対面の人と接する際にポジティブな感情になります。

 

このように、人の感情は固定観念に縛られてしまっています。

 

そして、固定観念に縛られていることを多くの人は気づいていません。

 

良い固定観念を持っている人はポジティブになることができますが、悪い固定観念を持っている人はネガティブになります。

 

ですので、悪い固定観念を取り除く必要があります。

 

2.悪い固定観念を捨てよう

 

先ほど初対面の人と接することが苦手だという固定観念を例に挙げましたが、初対面の人を無意識に避けてしまい、まともに話すことができなくなります。

 

では、このような悪い固定観念を取り除くにはどうしたらいいのでしょうか。

 

これは、今までの固定観念を捨てる必要があります。

 

今までの固定観念を捨てるには、

・自分が気付いていない固定観念を見つける

・良い考え方を上書きする

以上が必要とされます。

 

それでは、ここからひとつずつ見ていきましょう。

 

2-1.自分が気付いていない固定観念を見つける

 

初対面の人と接するのが苦手だという人は、実際悪い固定観念がここに存在していることに気付きません。

 

無意識のうちにネガティブになってしまっています。

 

これを防ぐためには、まず自分の気付いていない固定観念を見つけることができます。

 

特に、ネガティブになってしまう物事には、悪い固定観念が潜んでいると考えます。

 

これを踏まえた上で、実際ネガティブになった物事を把握しておきます。

 

あとですぐに見られるようにメモをしておくといいでしょう。

 

そうすることで、自分がネガティブになった、すなわち悪い固定観念というものが判明します。

 

このように、まずは自分の固定観念を見つけ、そのあと悪い固定観念を見つけることが大切です。

 

2-2.良い考え方を上書きする

 

先ほどネガティブになった物事をメモし、悪い固定観念を見つけることが大切だと言いましたが、見つけた後で良い考え方を上書きします。

 

初対面の人と接するのが苦手だと思っている人でも、思い切って接してみたら話が弾むことが何度かあれば、自然と苦手意識がなくなるのではないでしょうか。

 

このように、新たな良い考え方を上書きすることで悪かった固定観念から良い固定観念に変わります。

 

3.良い固定観念を定着させるには

 

ここまでで、悪い固定観念を見つけること、それを新たな固定観念で上書きして良い固定観念に変える方法をお伝えしました。

 

ここで大切なのは、これらを定着させることです。

 

ここからは、良い固定観念を定着させる方法をご紹介します。

 

3-1.感情と行動の間に一度ストップして考える

 

固定観念は、自分が無意識のうちに感情として出てきます。

 

これをストップさせる必要があります。

 

出てきた感情について一度考える時間を確保し、その後行動へ移すことが大切です。

 

ここで先ほどお伝えしたように、ネガティブになった物事のメモを意識しながら普段から行動することで、もしネガティブになった物事に出くわした際に感情がそのまま行動に出ることがなく、一度考え直して行動に移すことができます。

 

3-2.別の視点からアイデアを何度も考える

 

二つ目は、ネガティブになった物事に出くわし、一度考える時間を作った際にこれまでとは別の視点からのアイデアを取り入れてみましょう。

 

自分の目指している人の真似をしてみるのもいいでしょう。

 

そして、別の視点からのアイデアを考えるということを何度も繰り返すことが大切になります。

 

4.プレッシャーに勝つためには固定観念がカギだった

 

このように、悪い固定観念を見つけ出し、新たな固定観念を取り入れることで、だんだんとポジティブな感情が増えていきます。

 

今回ご紹介した内容をしっかり理解し、ビジネスの場において常にポジティブになれるように実践していきましょう。

 

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