新品せどりにおいて、

商品数を多く仕入れる

というのは非常に重要です。

 

 

1個でも多く仕入れることができれば

その分利益が伸びますからね。

 

 

いい商品をリサーチできたら、

その商品を1個でも

多く仕入れたいですよね。

 

 

お店にある在庫すべてを

買うのは当然として、

さらに仕入数を増やしたい、

そんな時に有効なのが「取り寄せ」です。

 

 

取り寄せを利用することによって、

遠出しなくても

利益の出る商品を大量に

仕入れることが可能に

なるかもしれません。

 

 

本記事ではそんな

新品せどりの重要テクニック、

取り寄せを解説します。

 

 

1.取り寄せとは?予約とどう違うの?

 

せどりにおける取り寄せとは

以下のことを指します。

 

 

・別の店舗にある在庫を

近くの店舗に移動してもらう

・メーカーにある在庫を

店舗に発注してもらう

 

 

これによって店頭に

10個しかない在庫でも、

全国の別店舗から集めたら100200個と

手に入る可能性があります。

 

 

またメーカーに大量に在庫があれば、

1000個でも2000個でも仕入れることが

できるかもしれません。

予約と違うのは

「すでに発売されている

商品を発注すること」なので、

予約ほど注文が殺到しません。

 

 

また、11個という制限もありません。

在庫があれば手に入ります。

 

 

取れるものはすべて取っておくべきです。

 

 

利益が出るとわかっているのに仕入れない

なんて選択肢はせどりにはありません。

 

 

運よくほかのせどらーさんの目に留まらない

商品があれば その商品を日本中の店舗から

取り寄せて独占できるかもしれません。

 

 

2.取り寄せのメリット

 

 

 

取り寄せをするメリットですが、

主に以下の4つです。

 

 

・在庫の限り商品が手に入る

・いち早く気づけば商品を独占できる

・利益の出る商品がわかっていれば

電話一本で仕入れができる

・横展開しやすい

 

 

まず、利益の出る商品があれば、

その商品の在庫がある限り日本中から

無限に仕入れることが可能です。

 

 

チェーン店なら日本全国にある在庫が

わざわざ店舗に

行かなくても手に入ります。

 

 

予約とかと違って、

普通に販売されている

商品を取り寄せて

買うだけの話ですから、

11個という制限もありません。

 

 

また、

他のせどらーさんよりもいち早く

利益の出る商品に気づければ、

さらに大量の仕入れが可能です。

 

 

なにせ日本全国から

取り寄せることができるので、

大量に在庫を確保できます。

 

 

また、利益の出る商品が

あらかじめ分かっていれば、

店舗に電話をかけるだけでいいので、

自宅に居ながら仕入れが完了します。

 

 

勿論本当は直接行った方が

色々とメリットもあるんですが、

もう完全に利益が出ると

わかっている商品ならわざわざ

店舗に行く理由もありません。

 

 

忙しい方はこの方法で

どんどん仕入れていってもいいでしょう。

 

 

電話して取り寄せてもらったら

近くの店舗に取りに行くという

手間は発生しますが、

通常の仕入れに比べて圧倒的に少ない労力で

仕入れができるようになります。

 

 

そして、その利益の出る商品を

横展開させやすい

というメリットもあります。

 

 

例えばホームセンターで取り寄せができたと

したらほかの会社のホームセンターでも

取り扱っているかもしれません。

 

 

ドン・キホーテでも取り扱っている

かもしれません。

 

 

1つ売れる商品を見つけてしまえばその商品を

横展開させて 継続的に仕入れを行うことが

可能になります。

 

 

あと、メリットと言えるか

どうか微妙ですが、

店員さんに疎まれる手法が

多いせどりにおいて、

この取り寄せは唯一店員さんに

嫌われないせどり方法です。

 

 

むしろ喜んでもらえることが多いです。

 

 

予約転売とかキャンセルに

行くと結構店員さんに

嫌な顔されることが多いですからね。

 

 

メンタルが弱い方にはお勧めな方法です。

 

 

3.取り寄せの方法

 

 

 

取り寄せの方法ですが、

特に難しいことはありません。

 

 

・どの店舗で取り寄せ可能か調査

・店員に聞く

・店舗に電話する

 

 

主にこの3つになります。

 

 

まずは調査をします。

 

 

これはどのお店でどんな取り寄せが

できるのかを調べます。

 

 

ですがこれはざっくりでかまいません。

 

 

その会社のホームページを見ると取り寄せ

についても書いてあることが多いですよ。

 

 

その店舗が取り寄せに対してどういった

スタンスというか傾向で臨んでいるのか、

がわかる範囲でOKです。

 

 

最終的には電話するか直接店員に聞くのが

一番手っ取り早いわけですから。

 

 

取り寄せで一番重要なのが店員さんに聞く

ということです。

 

 

店舗に行って店員さんに

「この○○、ほかの店舗から取り寄せできたり

しますか?」

と聞けば店員さんも対応してくれます。

 

 

何せ大量に商品を

買ってくれる良いお客さんです。

 

 

決して嫌な顔はされないでしょう。

(ですが店員さんによります)

 

 

店舗に直接行かなければいけないという

デメリットはありますが、

やはり直接話した方が

話が早いですし、

店員さんによってはものすごくお得な

情報を教えてくれる可能性もあります。

 

 

なにせ店員さんは商品のプロです。

 

 

バイトの方では

ちょっと心もとないですが、

社員さんや副店長、店長クラスになると

大量取り寄せの相談に乗ってくれたり、

本社のカスタマーや

法人窓口を教えてくれたりと

色々と便宜を

図ってくれることがあります。

 

 

そのため、店舗に言ったらできるだけ

店員さんと仲良くなって色々と話を

聞いてもらうのが

1番いい取り寄せの方法です。

 

 

特に家電量販店の場合、

型落ち商品を教えてくれたり、

メーカー情報といった

「活きた情報」を

教えてくれることもあります。

 

 

情報はせどらーの生命線です。

 

 

こういった情報は

せどりをしていくうえで

何よりの武器になります。

 

 

次に店舗に電話する方法です。

 

 

商品がわかっているなら

近くの店舗に電話して

「〇〇なんですが、まとまった数、

取り寄せできますか?」

と聞くだけです。

 

 

この方法だと、

店員と会話しなくていいですし、

自宅に居ながらにして

様々な店舗で商品を

取り寄せることが可能です。

 

 

取り寄せが可能なら

在庫数を確認してもらって、

希望数をその店舗に

搬入してもらうだけです。

無駄足にならないので、

お勧めしたい方法です。

 

4.取り寄せできる店舗

 

最後に取り寄せ可能な

店舗をいくつかご紹介します。

 

 

勿論ほとんどの店舗で

取り寄せは可能ですが、

特に取り寄せにおすすめの店舗です。

 

 

4-1.ヤマダ電機

 

家電量販店のヤマダ電機は

取り寄せ可能です。

全国に店舗があり、

基本的に在庫があれば

全国の店舗から

取り寄せることが可能です。

 

 

メーカー在庫があれば

確認して取り寄せてもらうことも可能です。

 

 

4-2.ホームセンター

 

コメリやケーヨーなどの

ホームセンターも取り寄せ可能です。

 

 

特にコメリは無料取り置きサービスにも

力を入れていて店舗間の

横の連携が強いようです。

 

 

連絡もガンガン取ってくれる

感じでしたので、積極的に

店員さんに聞いてみましょう。

 

 

4-3.ドン・キホーテ

 

全国展開のドン・キホーテ。

これだけ店舗があるので

取り寄せも簡単、と思いきや、

意外と渋いです。

 

 

店員さんによって

かなり左右される感じです。

 

 

じゃあなぜ書いたのかというと、

やはり取り寄せができた時の利益が

大きいからです。

 

 

店舗数が多いので、

取り寄せできる場合は

大量に取り寄せてもらえます。

 

 

ワゴンセールの商品でも

取り寄せできたりするので、

利益の取れそうな商品を見つけたら

ぜひ店員さんに

聞いてみるといいでしょう。

 

 

ただし本当に店員さんに左右されます。

 

 

できるだけ店長さんぽい人を見つけて

交渉するのがおすすめです。

(それでもダメなときは

ダメですけどね・・・)

 

 

4-4.イオン

 

イオンも取り寄せ可能です。

 

 

こちらも店員さんに

左右されることが多いです。

 

 

ちゃんとした店員さんに

聞けば近くの店舗や遠くの

店舗から

取り寄せてもらうことが可能です。

 

 

ただ全国から取り寄せる場合は

ちゃんと同じ値段で取り寄せて

もらえるのかどうか確認しましょう。

(稀にその店舗でしか安くなっていない

商品もあるようなので

 

 

5.取り寄せできない店舗

 

仕入れ先の中には取り寄せができない、

またはしにくい店舗があります。

 

 

もちろんケースバイケースですが、

下記の店舗に行く際は注意しましょう。

 

 

・ケーズデンキ

・ヨドバシカメラ

 

 

現在の情報ではこの2つが

取り寄せに対して若干厳しいようです。

 

 

取り寄せが厳しいと言うより、

大量の取り寄せが難しいと

考えたほうがいいかもしれません。

 

 

勿論普通に買い物する際の

取り寄せはしてくれます。

 

 

ケーズデンキはせどらーに厳しく、

同一商品を複数購入すると買い物が

できなくなるという事例が発生しています。

(ケーズデンキオンライン等)

 

 

ひょっとしたらせどらーに

対して厳しく臨むよう

通達が出ているのかもしれません。

 

 

もちろん数回の購入程度で

せどらー認定されたりは

しないはずですが、

あまり回転率を上げて

仕入れていると店員さんに

目を付けられるかもしれません。

 

 

はっきりと「せどり禁止」と

なっているわけではありませんが

ほかに比べてこの2つの店舗で

取り寄せや仕入れをする際は

注意したほうがよさそうです。

 

 

まとめ

 

取り寄せは確定した利益をさらに

伸ばせるテクニックです。

 

 

せっかくリサーチして売れる商品を

見つけたのです。

 

 

できれば1個でも多く仕入れたいですよね。

 

 

店舗にあるだけしか買わないのは

もったいないです。

 

 

そんな時はぜひ取り寄せに

チャレンジしてみてください。

 

 

うまくいけば思っていた以上の

在庫が手に入って、

かなり収益を上げられる場合が

ありますよ。

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