Amazon輸入は

これまでせどりを

しっかりやってきた方でも

持ちえない知識が必須であったり、

意外な落とし穴があるものです。

 

 

本記事では

それらをまとめましたので

順番に見ていきましょう。

 

 

1.仕入計算ミス

 

 

 

リサーチの末に

日本で売られている商品を

海外サイトでも発見しても、

正確な利益計算ができないと

そもそも本当に利益商品なのかどうか

判断ができません。

 

 

Amazon輸入における、

仕入れ計算時に必要となる

数字は全部で7つあります。

 

 

・日本の平均販売価格

・海外の販売価格

・現地の国内送料

・国際送料

・日本国内送料

・関税消費税

・FBA手数料

 

 

なかでも関税消費税には注意が必要となります。

輸入ビジネスに関わらないと

まず知る事のない数字ではありますが、

Amazon輸入をするのであれば

そうも言ってられません。

 

 

よくある勘違いが

関税課税対象が商品価格のみ、

と覚えてしまっているケースです。

 

 

正確には

CIF価格(=商品代金+保険料+輸送料)

に課税されます。

 

 

大まかな数字にはなってしまいますが、

CIF価格の10%強を関税消費税と設定すれば

多くの場合近い数字がわかります。

 

 

2.Amazonカテゴリー手数料とFBA送料の把握

 

 

せどり経験者なら

ご存知かとは思いますが

Amazonでは商品カテゴリーによって

販売手数料が異なります

 

 

8%、10%、15%の3種類に分けられます。

Amazonセラーセントラルから

しっかり確認しておきましょう。

 

 

同じように間違えがちなのがFBA送料です。

あなたが納品して、

FBA倉庫から出荷される時にかかる配送料は

大きさや重さによって変わるためです。

 

 

そのため利益計算時にはカテゴリー手数料と

FBA配送料の2つを必ず

確認する必要があります。

 

 

その2つをチェックするには

Amazonセラーセントラル内にある、

FBAシミュレーターを活用しましょう。

 

 

3.過小在庫と過剰在庫

 

 

 

利益率・利益額だけしか見ずに

ライバル数の変動や

月間販売数を確認しないで

仕入れる行為は言語道断です。

 

 

少ない資金で輸入ビジネスを

始められるとは言いましたが

上手に資金を

回していかなければなりませんので、

過剰在庫は避けたいですね。

 

 

逆に過小在庫も

販売機会の損失に繋がり

結果として得られるはずだった利益をあ

どぶに捨てたわけですから、

これも失敗になります。

 

 

相乗り出品はライバルの出品数に

自分の在庫の回転が大きく

左右されますので

モノレートなどをよく見たうえで

価格変動のシナリオを読んで

仕入れなければなりません。

 

 

4.キャッシュフローの管理ミス

 

 

クレジットカードの締め日と引き落とし日、

Amazonからの入金日は

常に把握しておくのは

輸入以前にビジネスとして当たり前ですね。

 

 

とはいえ小さな火が

大きな火事になることもありますので

しっかり常にチェックしましょう。

 

 

5.返品・返金対応

 

特にAmazon輸入初期の頃は

スピードを意識しすぎて

返品返金ラッシュになりかねません。

 

 

カレンダーなどで

一括管理しておきましょう。

 

 

6.税関で止められる

 

 

 

ものによっては

アンダーバリューや真贋の疑いで

税関で止まることがあります。

 

特にebayセラーから仕入れた商品ですと

証明に最低でも1ヶ月かかったりと

非常に労力が必要です。

こんな状況だったので泣く泣く破棄し、

他の商品を通関してもらいました。

 

 

また時事的な要素もあり、

アメリカの銃を使ったテロが多いことから

銃のおもちゃも武器と見なされ

没収されてしまうこともあります。

 

 

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