Amazon輸入ビジネスは、

他のビジネスに比べると

参入障壁があまり

高くありません。

 

 

そのため、個人レベルでも

比較的取り組みやすい

ビジネスモデルでもあります。

 

 

そのメリットが裏目に出てしまい、

事前準備や予備知識を

身につけることをせずに

スタートして結局失敗してしまう、

そんなケースも少なくありません。

 

 

勘違いしやすいですが、

取り組みやすい=カンタン・楽

というわけではありません。

 

 

あらかじめの事前準備は、

非常に大切です。

 

 

Amazon輸入ビジネスで

失敗しないためには、

いくつか準備を

しなくてはいけないことがあります。

 

 

今回はせどり+αで必要になる準備

について解説をしていきます。

 

 

1.各種登録項目

 


 

 

Amazon輸入ビジネスを始める前に、

まずはこちらのサイトの

アカウントを作成する必要があります。

 

 

Amazon.co.jp(出品者登録)

転送会社

Amazon.com

ebay

paypal

 

それではひとつずつ

見ていきます。

 

 

1-1.Amazon.co.jpに出品者登録する

 

まずは、Amazon.co.jpに

出品をすることができるように

登録を行う必要があります。

 

 

出品者登録には、

大口アカウントと小口アカウントの

2種類があります。

 

 

 

在庫を持って販売する場合は、

大口アカウントにしておくと、

大きな恩恵を受けることができます。

 

 

月会費はかかりますが、

カートボックスやFBAなど、

販売力や作業の手間などの

優位性を考えると、

大口アカウントにしない

理由はありません。

 

 

ビジネスとして、本腰を入れて

取り組むのであれば、

必ず大口アカウントで

登録をするようにしてください。

 

 

話が少しそれますが、

クレジットカードの締め日の関係で、

初めての仕入れが

少し先になりそうであれば、

登録するのは仕入れをする

直前にする手もあります。

 

 

しかし、そうした場合、

出品制限がかかっているかどうか

リサーチの段階で

確認をすることができません。

 

 

どちらを選ぶかは、

人それぞれです。

 

 

しかし、個人的には

出品しようと思ったら

出品制限がかかっていて

出品ができなかった、という

ダメージはとても大きいので、

最初にかかるコストは

リスクヘッジだと考えて、

リサーチの段階で

先に登録しておく方が

いいと思います。

 

 

1-2.転送会社に登録する

 

アメリカに限らず、

海外ショップでは日本に

直送していない商品が多くあります。

 

 

そのような商品を日本に

届けるためには、

現地の転送会社を

利用しなければいけません。

 

 

転送会社に登録する事で、

アメリカに住所を

もつことができます。

 

 

仕入れした商品を

転送会社に配送してもらい、

日本へ転送出荷してもらう、

という流れをとることで

日本に直送できない商品も

輸入することができます。

 

 

転送会社はアメリカには

たくさんありますが、

そのなかでお勧めなのが、

MYUSという会社です。

 

 

MYUSは、

アメリカのフロリダ州にある

転送倉庫会社です。

 

 

なぜ、MYUSが

おすすめかというと、

送料がとにかく安く、

わからないことがあっても、

ネットでの情報量が多いため、

困ったことがあったとしても

大体のことはすぐに

解決することができるからです。

 

 

情報量が多いことは、

右も左もわからない初心者の

方にとっては、

非常に助かります。

 

 

一昔前は、サービスや破損が多いと

言われていましたが、

ここ最近(2016年頃〜)は

そういったことも少なくなり、

サービスの質があがっている

とも言われていますます。

 

 

しかし、あくまでもアメリカ品質

であることは、

頭に置いておいてください。

 

 

ちなみに、

アメックスカードでアカウントを

作成すると、MYUS送料が

30%オフになります。

 

 

初めのうちは資金や扱える物量が

どうしても少ないので、

まずは、MYUSでコストを

抑えながら、

Amazon輸入ビジネスの流れを

早めに掴めるようにしましょう。

 

 

1-3.Amazon.comの購入者用アカウント登録

 

いわずと知れた、

本場アメリカのAmazonです。

 

 

海外Amazonは、日本とほぼ同じ

画面であるため、

日本のAmazonで買い物した事があれば、

登録作業や購入に関しては

さほど苦労せずにできると思います。

 

 

また、Amazon.comのアカウントを

1つ作成すれば、

ヨーロッパなど他の国のAmazonでも

同じアカウントで

購入することができます。

 

 

アカウントに登録する

Shipping Adress(輸送先の住所)は、

MYUSなど、転送会社に登録した際に

割り振られた住所を登録しましょう。

 

 

1-4.ebay(購入者アカウントの登録)

 


 

ebayは、ヤフオクの

ワールドワイドバージョン

のようなサービスです。

 

 

入札式で売られている商品や、

即決(buy it now)で

購入できる商品など、

購入形式も様々で、

多くの商品が出品されています。

 

 

Amazon.comに比べて

安く売られていることもあるので、

慣れてくれば仕入れ先の

幅が広がります。

 

 

そして、ゆくゆくは卸交渉にも

繋がっていきます。

 

 

ここでのShipping Adress

(輸送先の住所)も、

MYUSなど転送会社に登録した際に

割り振られた住所を登録する

ようにしましょう。

 

 

1-5.paypal

 

paypalはメールアドレスを利用した

オンライン決済システムです。

 

 

簡単に世界中の方々と

お金のやりとりができる

サービスです。

 

 

paypalには下記のような

メリットがあります。

 

 

・支払はクレジットカードでOK

・購入者保護がついている

・そのため詐欺にあっても

返金対応してもらえる

 

 

初めてのネットショップから

購入するときは、

少し不安があると思いますが、

paypal決済に対応している

SHOPさんは信頼できる

可能性が高いです。

 

 

無料で口座を開設できるので、

後回しにせず、

開設しておきましょう。

 

 

まとめ

 

まずやらなくてはいけない

準備について解説をしてきましたが、

いかがだったでしょうか。

 

 

最初に話した通り、

Amazon輸入ビジネスは

個人規模でも非常に

取り組みやすいビジネスです。

 

 

しかし、ルールや基礎を無視して

目先の利益だけを追うようでは、

一時的には稼ぐことができても、

長期的な成功は難しいです。

 

 

あらかじめの予備知識や、

事前準備は非常に重要です。

 

 

Amazon輸入ビジネスで、

失敗しないための第一歩として、

すぐに終えられる

各種登録項目は、

済ませておきましょう。

 

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