本というジャンルは

せどりの基本で参入しやすいので、

「何から始めたらわからない…」といった

初心者のせどらーの方にも

おすすめできるほどのものです。

 

 

というのも

『せどり』という言葉は

江戸時代に、本の背表紙を見て仕入れる

『背取り』『競取り』から生まれた言葉です。

 

 

 

 

つまり本は

せどりの起源となるジャンルです。

そのため裾野が大変広がっています。

 

 

 

本せどりのメリット

 

資金などのリスクが低い

 

 

 

 

本せどりのは、

本そのものの安さから、

特に資金面でリスクが低く

もし失敗しても傷は

浅く済みます。

 

 

新しいジャンルに挑戦する時は、

失敗がつきものになりがちですが、

何度でも挑戦しやすいことはメリットですね。

 

 

本は100円程度でも

仕入れることができますが、

例えば、家電せどりでは

そうはいきませんよね。

 

 

本せどりに失敗しても、

損害は1~2万円で済みますが、

家電となれば、

マイナスが何十万円代になるでしょう。

 

 

また、一旦中断しても、

本せどなら、

すぐに再開できますね。

 

 

 

せどり初心者でもすぐに結果が出せる

 

 

 

 

本せどりは、

数あるジャンルの中でも

かなり高回転のため、

すぐ結果を出すことが可能です。

 

 

もちろん、利益を出さなくてはなりませんし、

売れる商品を見極める知識は必須です。

 

 

 

本せどりのデメリット

 

値崩れを起こしやすい

 

 

 

 

本せどりは、

誰でも簡単にできるため、

裾野が広がった結果

参入者が多い傾向があります。

 

 

参入者=ライバルですので、

供給過多になってしまい、

結果として値崩れしやすくなります。

 

 

さらには価格競争が起こってしまい、

安定して利益を出すのに

苦労するジャンルとなっています。

 

 

 

単価が安い

 

本せどりは、

基本的に薄利多売の世界です。

 

 

1冊の利益は

平均すると500円前後が多く、

ある程度の数を裁いていかないと

収益を上げるのは難しいのが現実です。

 

 

例えば、5,000円の利益が欲しければ、

1,000円の利益の商品を5個売るではなく、

500円の利益の商品を10個売る、

といったイメージです。

 

 

 

発送と梱包が手間

 

 

 

 

口が酸っぱくなるようですが

本せどりは、

どれだけ数を裁くか

利益を上げてゆくポイントになります。

 

 

本せどりに限らず、せどりでは、

仕入れ→出品→梱包→発送

の一連の作業が必要になってきますが、

ただ、本とはいえ、

量があるとこれは

かなりの肉体労働です。

 

 

10万円の稼ぎ程度ならまだ可能ですが、

20万円、30万円となるにつれて、

どんどん肉体が悲鳴を上げますし、

時間も食われていきます。

 

 

そのため、大きく利益を出したいのであれば、

どう時間を使っていくか?が

特に本せどりで稼ぐためでは

分かれ目となるでしょう。

 

 

 

本せどりを始めるタイミング

 

結論から申し上げますと

ずばり『秋』です。

 

 

 

 

というのも

冬にある各種入試などのために

参考書や過去問が売れていく時期であるからです。

 

 

初心者もこのカテゴリーに

特化すれば始めやすいですね。

 

 

同時に秋から冬にかけて

他の出版物も流通が

多くなる時期ですので、

併せて始めてみてもいいでしょう。

 

 

 

本せどりのコツ

 

より売れやすくなるコツを

ご紹介します。

 

 

全巻まとめ売り

 

特に、本せどりのなかでも

漫画を扱う時に

視野に入れておきたいことです。

 

 

漫画は単巻で仕入れるより、

”全巻まとめ売り”の方が安く仕入れられ、

高く売りやすいです。

 

 

中には108円コーナーにある中古漫画本が

10巻セットで半額で

売られていたりする場合もあります。

 

 

例えば、人気漫画の「ワンピース」は

常にまとめ売りが

されているほどです。

 

 

 

 

また絵本のせどりなどでも、

シリーズ物になっているものでしたら

狙い目になってきます。

 

 

 

付録付き

 

 

 

 

これは特に

雑誌せどりのお話です。

 

 

付録がついている、完品の状態で

仕入れすることが望ましいです。

 

 

その理由は

購入者が付録目当ての

可能性が非常に高いからです。

 

 

そのため、本せどりで

雑誌を仕入れる場合は、

付録がついているかを

必ず確認してください。

 

 

付録付きの雑誌は特に

プレ値になる可能性が高いので、

意識しておきましょう。

 

 

 

プレミア価格の本

 

今は絶版した本の中には、

時間が経って人気が上がり

定価を上回る、”プレミア価格”がつく本もあります。

 

 

本せどりで、それらを狙って

仕入れられれば簡単に

利益が出ておすすめですが、

そもそも、どういった本がプレミアになりやすいか。

 

 

例を挙げるなら、赤本です。

 

 

 

 

先ほども少し触れましたが、

赤本はプレミアになりやすいです。

 

 

ご存知の方も多いかもしれませんが

赤本には、過去5年分程度の

問題が載っているのですが、

過去の問題を勉強したい受験生に、

古い赤本の需要があります。

 

 

受験シーズンに合わせて

需要が大きく伸びるため、

高値で取り引きされる傾向にあります。

 

 

赤本の中でも、

人気がある大学がこちらです。

見かけたら購入を検討してみましょう。

 

有名私立大学:青山学院大学・中央大学・立教大学

医科大学:国公立大・医学部         

国公立:北海道大学・東北大学     

芸術系大学:東京芸術大学                          

外国語系大学:東京外国語大学・神戸外国語大学     

 

 

BOOKOFFなどでも、

これらの昔の赤本が

格安で販売されていることがありますので、

稼ぐチャンスです。

 

 

 

バーゲンブック仕入れ

 

 

 

 

そもそもバーゲンブックとは

アウトレット本とも言い、

新品本でありながらディスカウントされて

販売されている本のことを指します。

 

 

本来なら新品の本は、

再販制度(再販売価格維持制度)の兼ね合いで、

定価でしか販売することができません。

 

 

しかし、出版社側の判断で

再販の適応から外れた本が

バーゲンブックとして

安く販売されています。

 

 

バーゲンブックのサイトはいくつかありますが、

一番大きいサイトは

楽天の中にあります。

 

リンクはこちら

 

 

 

実際にリサーチを行うときは、

トップページにあるランキングを

見ていきましょう。

 

 

そこには定価から45%OFFした

商品ばかり並んでいます。

 

 

しかも、ランキングに入るほどの人気本なので、

定価付近でも売れる可能性は高いです。

 

 

 

まとめ

 

今回は、せどりの基本である、

本せどりについてご紹介しました。

 

 

せどりを始めたばかりで、

仕入れにかける資金がまだ少ない、

という状態でしたら、

ぜひとも、お伝えした本せどりの

ノウハウを参考にして、

実践していただければと思います。

 

 

また、本せどりは、

せどりのなかでも

初心者向けの方法です。

 

 

リスク(仕入れ額)も少ないですが、

リターン(利益)も少ないのが特徴です。

 

 

本せどりで終わらず、

他にもチャレンジしていってほしく思います。

 

 

 

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