1.食品せどりのポイント

 

今回は食品せどりで見るべきポイント

について紹介していきます。

 

 

1-1.食品セラーを攻略していくために必要なこと

 

 

食品せどりでは、

継続的に同じ商品を販売していく

リピート販売戦略が1番効率良く

利益を上げていくことができます。

 

 

しかし、

電脳せどり初心者や食品せどり初心者の方は

 

 

・どのようにリサーチをしていけば

 良いのか分からない

・どのような物がを販売されているのか

 分からない

 

 

という風に思われる方も多いです。

 

 

この場合は、

まずは食品を取り扱っているセラーの

モデリング、つまり食品セラーを

リサーチしていく事をオススメします。

 

 

モデリングする事によって、

 

 

・どんな商品が儲かる商品なのか

・どんな商品をリサーチして

 販売すればいいのか

 

 

このような食品セラーをしていく上で

大事なポイントが分かってきます。

 

 

また、実際に自分自身で他の分野の

リサーチをする際にも非常に役立ちます。

 

 

リサーチ力は必ず役に立つので、

コツコツと身につけていきましょう。

 

 

1-2.食品セラーのモデリング方法

 

 

モデリングは次のような手順で行っていきます。

 

 

1. FBAで食品を販売しているセラーを検索

2. 売れてる順に並べ替えて、儲かる商品をリサーチ

3. リサーチした商品の仕入先を探す

4. 適正価格で値付け、販売をする

 

 

食品せどり以外でも、

せどりをする際は何が売れて、

何が売れないかを知る事が非常に重要です。

 

 

食品せどりに限った話ではありませんが、

それをできるようになることが、

食品せどりで最短で結果を出す方法です。

 

 

慣れないうちは面倒に感じるかもしれません。

 

 

しかし、食品せどりを行っていく上では

必要不可欠のことです。

 

 

実践をしながら、着実に身につけていきましょう。

 

 

2.リサーチの手順

 

 

次に、リサーチの手順を順番に解説していきます。

 

 

2-1.FBAで食品を販売しているセラーを検索

 

 

最初に、Amazonのサイトで食品に

関するキーワードで検索し、

食品を販売しているセラーを探します。

 

 

今回は「うまいぼう」を例に解説していきます。

 

 

まずは、画像の様にAmazonの検索窓に

「うまいぼう」と入力して検索してください。

 

 

 

検索すると、

様々な種類のうまいぼうが出てきます

 

次にFBAセラーを探すために、

画面の左側にあるprimeに

チェックを入れてください。

 

 

プライムにチェックを入れることで

FBAセラーに絞り込むことができます。

 

 

FBAセラーに絞った上で出品者を

チェックしていきます。

 

 

今回は うまい棒 コーンポタージュ

30本入 を例に挙げていきます。

 

 

これが うまい棒 コーンポタージュ

30本入 の商品ページです。

 

 

 

 

次に故障品を扱っている出品者を

確認するため、

新品の出品をクリックします。

 

 

 

 

上2つの出品者が、

食品販売をしているFBAセラー

ということがわかります。

 

このステップで、

FBAを利用している食品セラーを

探していきます。

 

 

2-2.売れ行きの良い順番に並べ替え、儲かる商品をみつける

 

食品を扱っているセラーを見つけたら、

そのセラーの商品から

儲かる商品がないかをみていきます。

 

セラーを見つけたら、

そのストア名をクリックします。

ストアを見てみると、

出品者が取り扱っている商品の一覧を

確認することができます。

 

 

順番が上にあるほど、

売り上げの高い商品です。

 

 

そのまま売れている順に

商品をみていきます。

 

 

2-3.リサーチした商品の仕入先を探す

 

 

ここでは、バンホーテンピュアココアを

例に仕入先を探していきます。

 

 

 

 

現在Amazonでのカート価格は、

1250円+送料490円=1740円でした。

 

 

ここでこの商品は1740円以上で

売れていことが確認できます。

 

 

次に、商品の仕入先を探していきます。

 

 

クローバーサーやショッピングリサーチャー、

モノサーチなどの拡張機能で

リサーチしていきます。

 

 

そうすると、

楽天とヤフーショッピングが検索結果に

反映されることが多いことがわかります。

 

 

しかし、それらのサイトで見つからず、

⾃社サイトでしか販売していない

という場合もあります。

 

 

その時には、

Google検索で見つかる可能性が

高いので検索をしてみましょう。

 

 

今回はGoogle検索を行いました。

 

 

検索をした結果、

24缶セットで販売されている商品を

見つけました。

 

 

 

 

24缶で19751円なので、

19751円÷24缶で1缶あたりの仕入れ値は、

822円です。

 

 

2-4.賞味期限の確認

 

 

仕入れ値と想定売値の確認を行ったら、

次に賞味期限の確認をします。

 

 

まず、

ショップの店舗ページに移動をします。

 

 

そして、食品をFBAに納品する際に

必要な賞味期限の確認を行います。

 

 

その時にネットショップの

在庫数等等も合わせて確認しましょう。

 

 

上で調べた商品は賞味期限18ヶ月と

表記されていたので、

FBAに納品ができる商品だということが

わかります。

 

 

納品が可能と判断をすることが出来たら、

利益計算を行い、見込み利益を確認します。

 

 

2-5.適正価格で値付・販売

 

 

FBAの最高価格で商品を販売する為には、

商品価格の付け方が非常に重要になります。

 

 

先ほどのバンホーテン ピュアココアの

出品状況を確認すると、

最安値は先ほど例に挙げた通り、

1250 円+送料 490 円=1740 円

といった結果でした。

 

 

現在FBAでの出品者がいないため、

このようなケースの場合多くの方が

価格設定に困ると思います。

 

 

このようなケースでは、

最高販売価格以上での販売をしましょう。

 

 

最高販売価格以上の値段で出品をして、

商品がなかなか売れないようであれば、

適宜商品が売れるまで少しずつ

価格を下げていきましょう。

 

 

2-6.FBA ショッピングカートの仕組み

 

 

カート取得のアルゴリズムは、

今現在Amazonから公開されていません。

 

 

そのため、

どのような条件でカートの取得が

可能かを完全に見極めることが出来ません。

 

 

しかし、

自己出品者がカートを取得している場合、

FBAを利用した出品であれば、

FBAショッピングカートの優位性から

+200円~300円で

カートを取得することが可能です。

 

 

例えば、

 

 

・自己出品者が 1000 円の場合は、

 1200~1300 円

・自己出品者が 2000 円の場合は、

 2200~2300 円

 

 

という価格設定です。

 

 

最安値が 1740円で、

最高値が2368円で

販売されている商品に対して、

1940円~2040円でカートの取得ができます。

 

 

しかし、最初からカートの取得予想価格に

設定するのはやめましょう。

 

 

下記のような手順で

価格を設定していきます。

 

 

1. 2368 円以上で商品を出品

 ⇒商品は売れない

2. 2300 円以上で商品を出品

 ⇒商品は売れない

3. 2200 円で出品

 ⇒商品が販売出来た。価格はそのまま。

4. 2200円で販売可能だが、

 販売に時間がかかる。

5. 2040 円で出品

 ⇒カートを取得して高速回転で販売する。

 

 

このような流れで価格設定を行い、

適正価格を把握していきましょう。

 

 

【見出し】まとめ

 

今回紹介したリサーチ方法は、

簡単にまとめると、

既に販売している他出品者に対して

相乗り出品をして販売を行う方法です。

つまり、

しっかりとリサーチを行いまとめておくと、

繰り返し売れる商品リストを

保持できるということになります。

FBAで販売している商品は、

適正価格を把握していない状態で

商品価格を下げてしまうと、

値下げ競争が発生し、

結果出品者全員が損をしてしまいます。

最安値でなくても、

適正価格で出品されている商品は

自然に売れていきます。

常に自分が販売する商品の適正価格を意識し

価格設定をするようにしていきましょう。

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