「新品」だがワケあり商品を、

実店舗やECサイトから

仕入れる際の注意点まとめです。

 

 

知らずに仕入れると、

想定販売価格が大きく値下がりし、

赤字で販売することもありますので、

この記事をしっかり読んで、

回避しましょう。

 

 

 

状態が悪い商品の仕入れ

 

当ブログでは、

新品の仕入れを中心にお話してますので、

基本的には外箱は綺麗なはずですが、

・特価品

・ワケあり品

・アウトレット商品などは、

外箱が汚れていたり、

シールの剥がし跡があったりします。

 

 

少しの汚れや、シールの後であれば、

滅多にクレームを言われることはありません。

ただし、気になる方は、

販売時にコメントで触れておいてもいいでしょう。

 

 

箱に貼られているシール

 

家電量販店の商品は、

かなりの確率で商品に値札や、

お店のシールなどが

貼られている可能性が高いです。

 

 

会計済みシール

 

ヤマダ電機、ビックカメラなどでは、

大きな会計済みシールを

貼られることが多いです。

 

 

コンディション表記シール

 

新品、アウトレット、

展示品、ワケあり品などの

商品のコンディションを店側で

把握するために貼られている可能性があります。

 

 

防犯シール

 

バーコードのうえに

Thank youシールなどの形で

よく貼られています。

 

 

搬送伝票

 

「ヤマダ電機〇〇店⇒ヤマダ電機〇〇店」

といったように、

店舗間移動のシールが

貼られているものがあります。

 

 

これらはすべてしっかりときれいに剥がし、

購入者に不信感を抱かせないようにしましょう。

 

 

ホームセンターなどで

シール剥がしヘラというものが売っています。

 

 

これで確実です。

1,000円も出せば買えますよ。

 

 

 

開封品・難有り品・展示品

 

ディスプレイされている商品などで、

新品として販売はできない商品も多々あります。

その場合、商品をしっかり見て、

自分のなかの基準に照らし合わせみてください。

 

 

「自分が新品でネットで

買って怒らない程度の汚れ」

これは、新品で送られてきたら、

自分なら嫌だな…と思うなら、

それは「中古」で

販売しましょう。

 

 

「中古」の中にも

「新品同様」という項目がありますので、

そちらに理由を書いて出品しましょう。

 

 

また、そういったワケあり品でも、

特に記載がなければ

「メーカー保証」が通常通りついてますので、

そのことも記載しておきましょう。

 

 

それぞれの一般的な意味を解説しておきます。

 

 

開梱品

 

基本的に一度は箱から出されていますが、

商品を実際に見て

「自分が新品でネットで

買って怒らない程度の汚れ」と

思えば新品で出品して大丈夫です。

 

 

 

ジッポなどで綺麗にしてから

出品するとメンテナンス出品で、

新品で出せることもあります。

 

 

難有り品

 

箱つぶれ、汚れている、

付属品がついてたなどの可能性があります。

 

 

箱つぶれ、汚れなどは、

仕入れてからのメンテナンスで

新品出品可能かもしれませんが、

付属品がついてない場合は、正直難しいです。

 

 

付属品をヤフオクや家電量販店で

買ったりしてもいいです。

 

 

展示品

 

展示品は、新品出品から

最も遠い存在です。

 

 

基本的には中古で出品する前提で

商品を見ていきましょう。

 

 

コンディション

 

小売店から購入した商品は、

保証対象が購入した日からです。

 

 

また、Amazonの規約変更により、

そのようなお店から仕入れた商品を、

新品の商品として出品することは

規約違反となりました。

 

 

小売店頭から仕入れた商品の

コンディションは、

残念ながら「中古のほぼ新品」

などといったコンディションとなります。

 

 

知らずに販売して、

購入者からAmazonに

問い合わせなどが入ってしまうと、

アカウントの閉鎖にも繋がりかねません。

 

 

こうしたルールなどは致命傷をもらう前に

しっかりと把握して販売していきましょう。

 

 

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