せどりで稼げるようになってくれば

次のステップとして、

メーカーや卸問屋などの

取引先の幅を広げていくことが必要です。

 

 

メーカーや卸問屋の企業に

アプローチをしていくには

メールや電話などでアプローチする

方法がありますが、

最も効果的で直接アプローチできる

展示会をおススメします。

 

 

展示会とはメーカーが新商品や

主力商品など主に販売したい商品を

バイヤーや小売店にアピールするイベントです。

 

 

基本的に展示会に参加する企業は、

契約を取得することが目的なのです。

 

 

ドラッグショー、ビューティーワールド、

ギフトショー、食品展示会、

アパレル、スポーツ用品etc.

 

 

全国各地で大規模なものから

小さなものまで幅広く行われています。

 

 

この記事では展示会での

メーカーへのアプローチや

展示会に行く際のポイントについて

まとめてみました。

 

 

 

 

1. 事前準備について

 

展示会に行く前に

準備をしておかなければならないことが

いくつかあります。

 

 

行く前までには用意をして

準備万端で出掛けましょう。

 

 

1-1. 招待状について

 

はじめに展示会のホームページより

招待状の申し込みが必要になります。

 

 

大きな展示会になれば

必ず招待状が必要になりますので

忘れずに申し込みましょう。

 

 

一度申し込が済んだら、

次回は自動で登録の住所へ

招待状が送られてきます。

 

 

 

 

 

1-2. 企業リサーチについて

 

展示会のHPで出店企業を

閲覧することが出来ます。

 

 

何十~何百社と展示会には出店していますので、

事前に企業のHPなどで商品リサーチをして

お目当ての企業をいくつか選んでおきましょう。

 

 

1日で回れる数には限りがありますので、

いくつか取引をしたい企業を

絞り込むことにより

効率よく回ることができます。

 

 

1-3. 名刺の準備について

 

展示会の受付の際に、

名刺を2枚渡す必要があります。

 

 

1枚は展示開催者への控えで

もう1枚は名札の変わりになります。

(展示会により異なります。)

 

 

もう一つはメーカーとの

挨拶をする際名刺交換が必項です。

 

 

大きな展示会では何百社と出店していますので、

最低でも100枚くらいは準備しておきましょう。

 

 

名刺を新しく作る際には

デザインや色など

個性のある名刺の方が

相手の印象に残りやすいので、

面倒くさがらずにオリジナル性のある

名刺作りをしましょう。

 

 

 

 

 

1-4. 展示会業界用語について

 

どの業界でも専門用語はありますが、

流通業界にも勿論あります。

 

 

メーカーと取引するためには

必要な用語がありますので、

最低でも次の用語は覚えておきましょう。

 

 

上代⇒販売価格、メーカー希望販売価格

 

 

下代⇒仕入れ価格、入値、卸価格

 

 

掛売⇒商品を注文した際、

毎月の締日と支払日を決めて後から支払うこと

 

 

掛率⇒販売価格に対する卸値の割合、

卸率ということもある 

 

 

OEM製造メーカーが

他社ブランドの製品を製造すること

 

 

PBプライベートブランドの略で

独自で企画・開発をしたオリジナル商品

 

 

2. 展示会に行ってどうすればいいのか

 

はじめに会場に入ると

パンフレットなどに出店企業一覧と

会場MAPが載っています。

 

 

大きな展示会では1日では

回り切れないくらいの

メーカー数が出店しています。

 

 

パンフレットでお目当ての

メーカーブースの場所を

最初に確認してから効率よく回りましょう。

 

 

次に、実際にメーカー担当者と

商談する流れですが、

商品を見る

メーカー担当者から話かけられる

ただし、何人もそこのメーカーで

商品を見ている場合は自分から声を掛けましょう。

メーカー担当者と名刺交換をする

商品についていろいろと質問をして

商品が気に入っていることを伝える

発注ロット、支払条件、掛率を尋ねてみる

カタログとサンプルがあればサンプルを貰う

展示会を回るとカタログと

サンプルが抱えきれないほど貰えますので、

お纏めバッグを準備しておくと

いいかもしれません

挨拶をしてその場を離れる

 

 

 

 

この流れで1件辺り510分ぐらいで

次のメーカーへ回れるよう心掛けましょう。

 

 

絶対仕入れをしたい商品があれば、

少し時間を掛けてもいいでしょう。

 

 

ここで気を付けなければならないのが、

展示会で契約までの話をしてしまうと

かなり時間が取られてしまい

他のメーカーを回る時間がなくなります。

 

 

展示会では何十件と回れるかが鍵になるので、

何度も言いますが効率よく回るようにしましょう。

 

 

3. 展示会が終わってからすることについて

 

展示会が終わったらそのままではなく、

直ぐにすることがあります。

 

 

それはメーカーや商品のリサーチです。

 

 

展示会で名刺交換をした企業のHP

カタログに載っている商品から、

利益が出る商品を探していきます。

 

 

利益が出せるメーカーとわかった上で

改めてメーカーアプローチをしていきます。

 

 

メーカー担当者に後日電話を

掛けるのもいいですし、

名刺にはメーカー担当者のE-MAIL

書いてあるので直接メールをして

アプローチをしていきましょう。

 

 

メーカーアプローチの数をこなすことが、

契約率に直結しますので

契約出来たらラッキーと思って

チャレンジしてみてください。

 

 

4. メーカー契約の注意点について

 

メーカーリサーチをして、

展示会で商談して、

契約する流れになるのですが、

メーカー仕入れは難しいことではなく

個人や副業でもできるのですが、

実は契約は簡単に出来るものではありません。

 

 

理由としては約7080%のメーカーは

Amazonでの販売は嫌がりますが、

楽天とヤフーはOKな場合が多いです。

 

 

Amazonを嫌がる理由としては

自社商品が無節操な販売や、

自社販売価格より安い価格で

販売されると困るからです。

 

 

事前にAmazonで仕入れをしても

大丈夫かどうか、

商品リサーチしてそのメーカーから

契約交渉をするようにしましょう。

 

 

Amazonでメーカーが販売をしていなくて、

Amazonで販売をしている商品を探しましょう。

 

 

 

 

 

まとめ

 

・展示会に行く前の事前準備として、

招待状を申し込む、

メーカーリサーチを行う、

名刺を作る、業界用語を覚えて行きましょう。

 

 

・展示会のブースには

1510分間くらいの滞在時間で、

1日約50社を目標に回り数をこなしましょう。

 

 

・展示会が終わって

メーカー商品リサーチを行い、

利益が出る商品とわかった上で改めて

メーカーへアプローチをしていきましょう。

 

 

・個人や副業でもメーカー取引を

することは簡単にできますが、

実際に契約をすることは簡単ではないので

Amazonで商品販売が出来るメーカー商品を

予めリサーチしてから契約交渉しましょう。

 

 

 

 

 

実際に展示会に行くと余りの人の多さに

圧倒されることもあるかもしれません。

 

 

メーカー担当者は営業マンが多いので

こちらから無理に話さなくても

向こうからいろいろと話かけてくれます。

 

 

まずは雰囲気に慣れることからです。

 

 

慣れてくるとメーカー交渉もコツが掴めて、

メーカー担当者と話すのが楽しくなるでしょう。

 

 

大きな展示会ではメーカー出店数も

100社以上と多くせどらーも

多く参加しています。

 

 

小さな展示会ではメーカー出店数も

少なく参加するせどらーも

少ないということになります。

 

 

いろいろな展示会があるので、

まずは展示会に足を多く運んで経験してみましょう。

LINE@

ランキング参加しています。クリックお願いします!
にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ

コメントをどうぞ