電脳せどりの外注化に向けた

土台作りについて

説明させていただきます。

 

 

電脳せどりの型を決める

 

電脳せどりを外注スタッフに

お願いするためには

まずは自分で収益を上げられて、

人に教えられる「型」

を決めることが求められます。

 

 

ひとくちに電脳と言っても、

 

・Yahoo!や楽天からの仕入れ

・メーカーからの仕入れ

・フリマ系からの仕入れ

・オークションからの仕入れ

・ネットショップからの仕入れ

 

などの非常に多くの型があり、

大きな枠組みから

決めていく必要があります。

 

 

普段電脳せどりを実践している方でも

必ず特に得意な型があるはずです。

その中で大まかでかまいませんので

任せていきたい部分を選びましょう。

 

 

次にその中で実際にどうやって

リサーチしているか

はっきりと言語化しましょう。

 

 

・具体的なジャンル

・具体的なリサーチ方法

 

 

これを外注スタッフに

説明できるようにしておきます。

 

 

注意する点としましては、

自分がやっている手法について

収益化できるものを選択することだけは

絶対に忘れてはいけません。

 

 

教えなければ外注スタッフにも

伝わりませんし、

経費や時間の無駄になってしまいます。

 

 

外注環境の整備

 

電脳せどりでは、

Googleの拡張機能は必要不可欠です。

 

 

外注スタッフにそれらを伝えるため

必要な拡張機能を整理し、

書き出しておきましょう。

 

 

拡張機能は多ければ良い

というわけではありません。

 

 

読み込み速度などは

PCのスペックに依存するので、

あまり入れすぎず

必要最低限にしましょう。

 

 

特に3種の神器といえるはこれらでしょう。

 

 

Search Bar

 

Search Bar は、文字をなぞると、

設定した好きなサイトに

ワンクリックで

飛べることができる拡張機能です。

 

 

Amazon FBA calculator widget

 

カート画面からすぐに

FBA料金シュミレーターに飛んでくれて、

カート価格も自動で反映される機能です。

 

 

モノゾン

 

モノレートを開いたときに

1ヵ月で何個売れているのか

視覚的に捉えられるので、

仕入れ時の個数判断に使用します。

 

 

拡張機能の機能を

十分に使いこなすこともできないため、

必要最低限にし、

リサーチ速度を上げられるようにします。

 

 

マニュアルの作成

 

マニュアルを作成する、しない。

それぞれメリットがあります。

 

 

マニュアルを作らない理由から

お伝えしますと、

積極的に連絡を取って

接点多く持つ方が

外注スタッフが辞めないからです。

 

 

辞めずにで継続してくれると

日に日にレベルアップしてくれるので、

それに連れて

費用対効果が高くなっていきます。

 

 

ですが口頭での説明も

限界がありますので

本当に簡単な概要

だけでも作りましょう。

 

 

対してマニュアルを

作成することのメリットは、

教育・指導の手間がかからない

ということです。

 

 

一度作ってしまえば

あとは人がどれだけ入れ替わろうと

マニュアルを渡すだけで済みます。

 

 

ただしマニュアル作成後、

それを外注スタッフに伝えたときに

思うように伝わらないことが起こりますので、

その都度理由を考えて

改良していきましょう。

 

 

実際に外注スタッフに

やってもらうようになると分かりますが、

もちろん一気に全てはこなせません。

 

 

指導・教育は細分化してやっていくことが

重要になってきます。

 

 

細かく挙げればキリがありませんが、

何段階かに分けたうえで、

何を伝えたいか?を明確にしてから

マニュアル作成に取り組みましょう。

 

 

 

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