外注化に向けて特に不安な声が聞こえる

外注スタッフの雇用などについて

お話させていただきます。

 

 

スタッフの求人

 

 

求人サイト

 

外注スタッフの募集先は以下から選択しています。

 

・クラウドワークス

・ランサーズ

・シュフティ

・メルカリアッテ

・ジモティー

・ココナラ

・Yahoo!クラウドソーシング

 

 

特におすすめしたいのは

シュフティです。

 

 

シュフティは応募がくるのが早いですし、

面接に持っていきやすいので経費も抑えられます。

 

 

どれも登録は完全無料なので

必ず登録しておきましょう。

 

 

応募はタイミングによっては

全くこないときもありますし、

1日に数件問い合わせがくることもあります。

 

 

募集方法

 

まず募集の際の注意点があります。

 

 

アウトソーシングは、

悪徳業者や詐欺案件なども相当数存在し、

作業する人は結構詐欺会社ではないか

疑ってくることも多いです。

 

 

そういった不安を和らげるためにも

各サイトでのプロフィール欄は

事前にしっかりと入力しておきましょう。

 

 

少しでも不安を取りのぞいてあげると、

応募もきやすくなります。

きちんとしたビジネスをしていることを

求職者たちにしっかりアピールしましょう。

 

 

各サイトに登録が完了したら、

実際に募集をかけていきます。

 

 

おそらく募集の文言に

頭を抱えるかと思います。

そういったときは、

募集をかけている会社の文言を

真似してしまいましょう。

 

 

各サイトで、

 

・せどり リサーチ

・ネットショップ リサーチ

・バイマ リサーチ

 

と検索してみると結構でてきます。

 

 

その中で応募人数が多いものが

特に参考になります。

 

 

「リサーチャー募集」

「商品リサーチお願いします」

 

といった単純な言い方よりも

 

 

「新しい部署立ち上げにつき

人員を募集してます。

よろしくお願いします。」

 

 

などやる気などもアピールした

文言にしましょう。

 

 

「子連れ主婦歓迎」

「空いている時間をお金に変えませんか?」

「丁寧1から教えます」

 

といった誰にでもできるという内容と、

主婦をターゲットにしていることが

あるとなお良いです。

 

 

これらの文言は1日最大10件

問い合わせきた内容です。

 

 

あとは具体的に

どれくらい稼げるかも書いてあげましょう。

 

 

例を記載することで

この仕事をすれば“これくらい稼げるのか!”

とわかりやすくすることで

興味を更にもってくれます。

 

 

働く側はAmazonなどのリサーチは

初めての方が多いので

どれくらい稼げるか想像が全くできません。

 

 

就職やアルバイトするとき、

まず給与を見ませんでしたか?

 

 

そしてその中身がしっかりと

イメージできるかが重要でしたよね?

 

 

それを雇う側になると

雑にやってしまう人が多いのですが、

逆に言えばしっかりと書き上げると

応募がくる可能性が高まります。

 

 

募集文言の最後には、

 

・簡単な自己紹介

・ネット環境の有無

・パソコンスキル

 

を書いてもらうようにしましょう。

 

 

これを書いているのに、

募集の際に言ってこない人は

黄色信号の可能性が高いです。

 

 

また、安定したネット環境がないと

リサーチの外注はできないので

無駄な面接の時間を

省くためにも載せておきましょう。

 

 

 

面接

 

順番としては

 

①挨拶

②雑談

③こちらからの質問

④求職者からの質問

 

という流れがオーソドックスです。

 

 

その場で採用はせず

よく考えて翌日から翌々日には判断します。

 

 

①挨拶

 

自分がどういうビジネスをやっていて、

どういった風に収益をあげているかを説明します。

 

 

このときにせどりに関する反応も見てください。

 

 

また、20分~30分ほど

お付き合いくださいと伝えましょう。

 

 

②雑談

 

子連れ主婦歓迎の文言を入れておくと、

ほとんどの方から 〇歳の子どもがいます。

 

 

というような問い合わせがきます。

そこから子どもや出身地など

といった他愛のない話をしましょう。

 

 

緊張をほぐすのが狙いです。

 

 

③こちらからの質問

 

・作業可能時間(週何回、何時間くらい働けるか)

・作業可能時間帯

・家族構成

・前職(どんな仕事をしていて、どれくらい働いたか)

・長所・短所

・パソコンスキル(再確認)

・ネットショップでのお買い物経験

・普段使っているブラウザ

 

 

以上の項目は最低でも聞いておきましょう。

 

 

④求職者からの質問

 

どういうことを質問してくるかも人が見れます。

もちろん全て答えてあげましょう。

 

 

 

契約書

 

面接後、晴れて雇用が決まりますが

トラブルになりそうなことは

未然に防ぐ必要があります。

 

 

・金銭トラブル

・ノウハウの窃取

 

 

このあたりが多いかと思います。

 

 

たまに同業者がノウハウを盗むことを

目的に応募してくることもあるので、

面接はしっかりやりましょう。

 

 

雇用契約書、免許証など身分証明書のコピーが

あると問題ないです。

 

 

著しく雇用者が有利な内容ですと、

その契約書自体が無効になることもありますので

改変する場合はよく注意してください。

 

 

ネット上にテンプレートはありますので、

そちらを使いましょう。

 

 

契約書自体書かせることで

法的な抑止力が働きますので、

書かせることを強く推奨します。

 

 

 

外注スタッフへの考え方

 

そもそも外注スタッフはすぐやめるものです。

多くが主婦層であることが理由です。

 

 

前述の通り、積極的に関わることで

辞めることはほとんどありませんが、

基本的には

 

「お小遣い稼ぎしたいな」

「少し家計のたしにしよう」

 

という考えなので

ビジネスマインドはありません。

 

 

外注化は第一に人集めが大事なので、

応募がきたらできる限り

採用していくようにしましょう。

 

 

もし自分のやり方で収益で

採算が取れない場合は、

作業依頼を中止すれば良いだけですし、

そこをしっかり決断できる

前提になってしまいますが、

人は多めに採用しておきましょう。

 

 

外注スタッフが辞めてしまうのは、

悪いことではありませんし、

その失敗こそがあなたの成長に繋がります。

 

 

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