外注の完全自動化するための

最大の壁が決済関連です。

 

 

決済関連の外注化は

あなたの財布を握られている

ような状況ですので

任せる人材、セキュリティ面は

徹底する必要があります。

 

 

決済の手段

 

決済には

自分のクレジットカードや

現金を使わせる方法と

外注スタッフが決済したあとに

清算する方法の2種類が考えられます。

 

 

信頼関係なくして成立はしませんので、

契約書を交わすことは必須といえます。

 

 

外注スタッフへの依頼が

リストアップまでの作業ですと、

こちら側で間違いなどは

未然に防ぐことがまだできますが、

決済までをお願いすると、

そのミスも許容することを意味します。

 

 

出品された、もしくは

事務所に届いた段階で

全く売れてない商品だった

ということも起こり得ますので

注意が必要です。

 

 

どちらが良いかはご自身の考えと、

外注スタッフのレベルで判断しましょう。

 

 

もし仮に決済を

自分でやることになったとしても

99%は外注に成功していますので十分です。

 

 

決済を自分のクレジットや現金でやってもらう場合

 

この場合は非常に細かな管理が求められます。

 

 

また、外注スタッフが複数いる場合は、

リストを一元化して信頼できる人にのみ

決済を委託することを推奨します。

 

 

クレジットカードであれば

カード番号等をそのまま教えるのは

嫌かと思います。

 

 

悪用されてしまうリスクもあるため、

できればすでに登録している

サイトのアカウントのIDなどを

教えるようにしてカード番号は

知られないようにする対策ができます。

 

 

例えばYahoo!や楽天などは

最初にカード情報は登録されているので、

そのまま決済を使うことができます。

 

 

また、各クレジット会社のマイページにて

決済時にメールがくるようにする設定をしておき、

リスク管理を盤石のものにしておきましょう。

 

 

決済を代行した場合は、毎日の作業報告に加えて、

いくら、どのカードで何を何個購入したか、

ということまでLINE@などで

しっかりと管理してください。

 

 

予め相手の口座に

あなた「仕入れ資金として〇〇円振り込みました。」

スタッフ「受領しました。」

という文章のやり取りを残しましょう。

 

 

これだけでも契約書と同等の効力があります。

口約束でも大丈夫ですが、

万が一のとき証拠がある方が強いので、

やっておきましょう。

 

 

その資金から支払ってもらった際に、

いくら、何を何個購入したか

詳しく使った内容も記録させ報告させます。

 

 

そしてあらかじめ

渡した資金からいくら使い、

残高がいくらあるといった

文章のやりとりがあると

トラブル防止になります。

 

 

チャットワークの概要欄

というところに記録を残して、

外注スタッフと共有しておくのもおすすめです。

 

 

トラブル回避のために、

徹底的な双方の情報共有・確認が大事

になってきます。

 

 

決済を外注スタッフにやってもらう場合

 

これは仕入れ対象商品があったとき、

外注スタッフに一時的に決済を代行してもらい、

のちに清算する方法です。

 

 

当然ですが、たいていの外注スタッフは

詐欺なのではないか、と嫌がります。

 

 

信頼関係を構築すると、

報酬アップを条件にやってくれる外注スタッフも

出てくるので、はじめからお願いするのは

関係性構築の観点からやめておくのが得策です。

 

 

Yahoo!や楽天の場合での仕入れの場合は、

ポイントが大量に獲得でき利益の一部となるので、

外注スタッフにも

業務用に1アカウント作ってもらいます。

 

 

そのポイントもしっかり管理する必要がありますが、

決済まで全て任せることができる

レベルまでくると本当に

自分自身の負担がなくなります。

 

 

また、会計上の話になりますが、

自分と外注スタッフとの

売買契約との見方もできるので、

請求書と領収書は作成しておくと

後々楽になります。

 

 

 

まとめ

 

決済を任せていくのは非常に難しい反面、

決済の委託が可能になると文字通りの

完全自動化が成立します。

 

 

ぜひ挑戦していきましょう。

 

 

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