ラクマはできたときから

最大のライバルであるメルカリや

古くからのECサイトのヤフオクとの

差別化に取り組んでおり、

その結果、せどらー目線で見ても

ラクマ独自の強みが生まれています。

 

 

今回はその強みと

逆に弱みもご紹介していきます。

 

 

ラクマのメリット

 

楽天スーパーポイントが利用可能

 

 

 

 

ラクマは楽天によって

運営されています。

ラクマのアイコンにも

楽天の「R」がしっかりと

実は刻まれていますね。

 

 

そのため他サイトで

獲得した楽天スーパーポイントを

仕入れに使うことが可能です。

 

 

ここで注意していただきたのが

あくまで「使える」だけで

「貯まる」ことはありません。

 

 

 

ライバルせどらーが少ない

 

 

 

 

ラクマは、メルカリ・ヤフオクに比べ

ライバルがまだ少なく、

仕入れが非常に容易です。

 

 

 

メルカリでは売り切れに

なってしまっている商品が、

ラクマは、メルカリより安く、

在庫も残っていることが少なくありません。

 

 

 

セラーとの交渉が簡単

 

 

 

 

「メルカリより〇〇円」

「ヤフオクより〇〇円」

安くできますか?

 

 

こういった比較文章を出すと

効果的に値下げに応じてくれます。

 

 

 

手数料が安い

 

 

 

 

こちらは販売者目線になりますが

メルカリが手数料が販売額の10%に対して

ラクマはわずか3.5%になっています。

 

 

ラクマ設立以来長い間

完全に無料でしたが

昨年6月から手数料が発生するようになりました。

 

 

しかしそれでも6.5%の差は大きく、

販売者が増える大きな理由となっています。

 

 

 

ラクマせどりのデメリット

 

薄々お気付きかもしれませんが

ご紹介します。

 

商品点数がメルカリ・ヤフオクと比べて少ない

 

 

 

 

ラクマは、ユーザーの囲い込みが

まだできていないこともあり、

メルカリやヤフオクと比べると、

販売者も出品点数も

まだまだ少ないです。

 

 

数字にして見てみると

よくわかりますね。

約2倍の差があります。

 

 

(2019.4.1現在)

 

 

 

販売者が少ないため、

購入者ももちろん少なく、

メリットと反転して、

良くも悪くも、

ライバルが少ないわけです。

 

 

 

徐々に価格が他ECサイトに近づいている

 

 

 

 

購入者も販売者も、

年々各モールの相場というものを

理解してきています。

 

 

つまり

ユーザーのレベルアップが進んでおり、

その結果、相場観がメルカリなどに近づいています

 

 

これほどECサイトが乱立していない昔は

 

楽天で買う人は楽天の価格しか見ない

Amazonで買う人はAmazonの価格しか見ない

 

これがネットショッピングの常識だったのですが、

今は様々なモールを見てみて

最も安い所で購入している方がほとんどです。

 

 

せどらーでない

一般層も他モールを見ていますし、

購入者も、同じように他モールを見ています。

 

 

 

まとめ

 

メリット・デメリットを

列挙しますと

 

メリット

楽天ポイントが使える

ライバルが少ない

交渉が簡単

手数料が安い

 

デメリット

商品が少ない

値段が他EC サイトに追い付いている

 

となります。

これを理解し、

吟味したうえで

どこのモールを選ぶのか

よく考えてみてください。

 

 

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