今回は店舗せどりをする人は必ず持つべき

「バーコードリーダー」について解説します。

 

 

店舗せどり必須アイテム「バーコードリーダー」とは

 

ある程度せどりで利益を出されている方々は

店舗へ仕入れに行く際に必ずと言っていいほどバーコードリーダーを持っています。

せどり業界では「ビーム」と言われたりします。

 

 

その名の通り商品のバーコードを読む小型の機械です。

代表的なものにKDC200(型番名)があり、

手のひらサイズで持ち歩きやすいようになっています。

 

 

ここからはこのビームを使うメリット・デメリットについて解説します。

 

 

 

ビームを使うメリット・デメリット

 

ビームには勿論メリット・デメリットが存在します。

それらを踏まえたうえでビームを使うかどうか検討しましょう。

 

ビームのメリット

 

検索スピードの向上

 

商品をリサーチする時にビームがないと

リサーチしたい商品名か型番、JANコードを手動でスマホに入力して検索することになります。

 

 

しかしビームを使用するとこれらの手動作業をする必要はなくなり、

一瞬で検索が可能になります。

 

 

例を挙げます。

「せどりすと」というアプリの場合、

JANコードを読み込んでから1~3秒待つ必要があります。

しかも、JANコードの読み取りが正面からでないとできません。

 

 

しかしビームであれば斜めで読み込んだとしても

問題なく読み取りが可能です。

そのためせどりアプリ(せどりすと等)を使ってリサーチするよりも効率が非常に良くなります。

 

 

ショーケース内のJANコードも読み込める

 

店舗に仕入れに行くと普通に商品が陳列されていますが、

商品がショーケースの中にあることがあります。

 

 

そのためせどりアプリではJANコードを

うまく読み込むことができない商品もあります。

 

 

しかし、ビームを使えば多少離れていたとしても

JANコードの読み取りが可能になります。

 

 

ここで注意しておいて頂きたいのは、

ビームにも有効範囲があり機種によって有効範囲が異なることです。

ここはしっかりと自分で確認してください。

 

 

多くのせどらーはショーケースの中の商品は

リサーチが面倒だと感じ、リサーチをしないケースが多いです。

なので、利益の取れる商品が残っている場合がありますので

欠かさずチェックしましょう。

 

 

ビームのデメリット

 

JANコードが無い商品には使えない

 

箱ありの商品だとJANコードが付いているのでビームが使えますが、

リサイクルショップでよく見る裸状態の中古商品には当然ビームは使えません。

 

 

しかし、ビームが使えないからと言ってリサーチしないのも勿体ないので、

型番検索などビーム以外のリサーチ方法を知っておくことも大事です。

 

 

ビーム禁止店だとリサーチができない

 

せどらーをあまり良く思っていないブックオフ等では

ビームを使ってリサーチしていると注意されてしまうことがあります。

また一度顔を覚えられてしまうと

ビームを使っていないリサーチでもやりづらくなってしまいます。

 

 

しかしせどりアプリを使ったリサーチであれば、

一見すると何をしているのかわからないので注意を受けることは少ないです。

 

 

中古商品の仕入れがメインだと必須ではない

 

JANコードが付いていない中古商品を

中心に扱っていくのであれば必須アイテムではなくなります。

 

 

ビーム自体決して安く購入できるわけではないので

JANコードが付いている商品をメインで扱っていかないのであれば、

本当に必要だと感じたら購入する程度で大丈夫です。

 

 

 

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