ビックカメラでのせどりについては

以前ご紹介しましたが、

今回はさらに細かく、

利益商品を見つけるコツを

ご紹介します。

 

 

少しわかりづらいですが、これで

ビックカメラせどりを

マスターしましょう。

 

 

 

仕入れる際のコツ

 

訳ありワゴン

 

 

 

 

ワゴンは店舗によっては、

そもそも設置されておらず、

あまり仕入れられないケースも

多かったりしますが、

それでもワゴンは

確実にチェックしましょう。

 

 

ワゴンの中でも、

二重に値札が張ってある商品や

真っ黄色の赤字シールのある商品、

特にリサーチの対象です。

 

 

 

 

ただ、実際、ワゴンだけの話なら、

他の家電量販店よりは

仕入れられない事が多い印象です。

 

 

店舗のコーナーや階層によって、

せどらーにとって美味しいワゴンや、

あまり利益の出ないワゴンとで、

大きく分かれますので

何度か通ってワゴンない商品に対する、

値付けの雰囲気を

把握する必要が出てきます。

 

 

 

乱雑な様子の棚

 

 

 

 

パッとあなたが見て、

値札シールに貼り方に乱雑感があったり、

商品やケースにくすみや痛みがあったり…

 

 

こういったように、

ほかの棚との違和感があった所は

リサーチするようにしましょう。

 

 

調べてみると、大抵

型落ち商品がそこに集められていたり、

価格設定が画一的にしてあるので、

見る所として当たりのことが多いです。

 

 

これはせどらーとしての

経験値を積んでいかないと

分かりづりのですが、

嗅覚とでも言えばいいのでしょうか、

そういった違和感を

すぐに感じれるようにしましょう。

 

 

 

在庫処分品

 

 

 

 

店舗によりますが、

お店の入り口や角に、

展示品として

安くなった品が

置いてあることがあります。

 

 

風雨にされてしまうこともあり、

モノによっては、

お店側の処分してしまいたい姿勢が

伝わってきます。

 

 

元展示品なので

一般のお客さんや店員も

べたべた触っていますが

その分値段が大幅に

安くなっていることが多いので

展示品は、状態をよく見ながら、

リサーチしていきましょう。

 

 

 

ビックカメラアウトレット

 

 

 

 

広告の品もそうですが、

正直な話、

在庫処分品や型落ち商品だけ見ていても、

普通に仕入れは可能です。

 

 

 

しかしそれでも、

アウトレット店に行くと、

更に簡単に仕入れられます。

 

 

数は限られてしまうのが

玉にきずですが、

 

池袋東口店(東京)

アウトレット町田店(東京)

横浜ビブレ店(神奈川)

なんば店ザウルス2(大阪)

 

 

これらの店舗に行ける方は

ぜひとも通ってでも

いく事をおすすめします。

 

 

慣れてくるとわずか

10分程度で簡単に利益商品が

見つけられるようになります。

 

 

生産停止という表示がありましたら、

確実にリサーチしましょう。

 

 

 

店員との交渉

 

 

 

 

ビックカメラをはじめとして、

家電量販店は

言葉巧みに消費者に

安く商品を見せていますが、

現実はそこまで安くなっていません。

 

 

ビックカメラは、

ヤマダ電機などに比べると

価格交渉にあまり応じてくれないので、

ひたすら在庫処分や

売り尽くし商品を狙っていくのが

得策ですね。

 

 

 

 

あくまで交渉にあまり応じてくれないだけの話なので

もしたった10%でも5%でも

安くしてくれるなら、してもらいましょう。

 

 

『塵も積もれば山となる』の精神を

忘れないようにしてください。

 

 

 

まとめ

 

ビックカメラが

仕入れ困難というイメージが

多いのは、

せどりを初めて間もない方が、

最初期にビックカメラせどりに

挑んであえなく撃沈し、

固定概念が生まれてるせいでしょう。

 

 

確かに家電量販店のなかでも、

価格設定はしっかりしていますが、

攻略法を身に着ければ

確実に仕入れは可能な

店舗の1つになります。

 

 

 

 

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