ハードオフは、主に

AV機器・楽器・パソコンなどを

専門とした買取販売のお店です。

 

 

現在、全国に353店舗あり、

アメリカや台湾・カンボジアなどにも

店舗展開しています。

 

 

ハードオフの特徴としては、

店舗によって特色が異なり、

近隣の店舗でも値付けが

全く違ったりするので、

自分の得意先店舗を見つけることが

大切です。

 

 

 

ハードオフのメリット

 

ジャンクコーナーがある

 

ハードオフの特徴として、

「ジャンクコーナー」という

動作未確認などの商品が

激安価格で販売されている

コーナーがあります。

 

 

ジャンクコーナーの中には

最安で54円の商品があり、

思わぬ商品が大きな利益になることも

とても多いです。

 

 

ジャンクコーナーは、

利益率の高い商品が本当に多いので、

仕入れが出来ると、

ハードオフせどり上級者と言っても

過言ではないですね。

 

 

店舗がコンパクトでリサーチしやすい

 

ハードオフは、

店舗自体があまり大きくないので、

慣れてくると利益の出る商品が

見つけやすいです。

 

 

商品をチェックするポイントも

限られているので、

自分の得意分野さえ見つけてしまえば、

家電量販店のように店舗をうろうろ

歩き回る必要もありません。

 

 

また、家電量販店のように

店員さんが話しかけてくることもないので、

自分のペースでリサーチが出来ます。

 

 

 

ハードオフ仕入れのデメリット

 

仕入れは基本「1点」のみ

 

ハードオフせどりは、

中古商品をメインに仕入れるので、

家電量販店のように

同じ商品を何個も仕入れることは、

ごく稀です。

 

 

たまに、業者が売りにきたなどの理由で

大量仕入れができることがありますが、

複数の商品を沢山仕入れるというのは

難しいです。

 

 

リサーチや納品に時間がかかる

 

ハードオフでは、

基本中古商品を仕入れることになるので、

商品のコンディションや

付属品を確認しなければいけません。

 

 

また、商品をリサーチしてから、

納品するまでも、

新品商品に比べて作業量が多いので

手間がかかります。

 

 

 

ハードオフの最適な仕入れ時期

 

決算期の3月

 

ハードオフの商品が

特に商品が安くなる時期が、

3月の決算セールです。

 

 

この時期は特に、

特定の商品30%オフや

二重値札でさらに安くなっている

商品が多いので、

力を入れてリサーチしましょう。

 

 

店舗にはよりますが、

2月~3月末まで

セールをやってることが多いので、

いつもより多く店舗に足を運びましょう。

 

 

月末~月初め

 

意外と穴場の時期で、

1ヵ月の中で特に月末の給料前は、

買い取り品が多くなります。

 

 

なぜなら、給料日前に不用品を売って、

少しでも生活の足しにしようという方も多く

その結果、仕入れできる商品も増えるので、

月末~月初めが一番仕入れやすいのです。

 

 

引っ越しシーズンや年末

 

引っ越しシーズンの3月、

年末の12月の大掃除の時期は、

買い取り品が多くなる傾向にあります。

 

 

また、引っ越しシーズンは先ほど紹介した

「決算」と被っているので、

さらに仕入れやすいタイミングです。

 

 

 

ハードオフの値札の意味

 

赤色の値札

 

 

ハードオフの多くは、

このような赤色の値札です。

 

 

赤色の値札の特徴としては、

比較的値付けが高い商品が多いことです。

 

 

理由としては、

お店が細かくチェックしていて、

動作品や完品ということが判明しているからです。

 

 

赤色の値札でも

仕入れられる商品は十分にありますが、

動作確認ができているからと言って

赤色の値札をひたすらリサーチするのは

効率が悪いです。

 

 

hardoffロゴが入ったシール

 

 

ハードオフのほとんどの値札は、

このようなhardoffロゴが入った値札です。

 

 

hardoffロゴが入った値札の特徴は、

「仕入れできる商品が多い」ことです。

 

 

理由としては、

付属品や商品の状態が様々なものを、

マニュアル通りではなく、

店舗の値付け担当者の感覚で

値付けをしている印象があるからです。

 

 

ジャンクシール

 

 

ハードオフの特徴である、

ジャンクコーナーにある商品は、

このシールが貼られていることが

ほとんどです。

 

 

ジャンクコーナーにある商品は、

店舗側で動作確認できないものや、

使える保証がない商品がメインです。

 

 

状態の悪いDVDやゲームソフト、

部品取り用のPCやゲームが

ジャンクコーナーに多く置かれてます。

 

 

ジャンクコーナーにある

青色ボックスの商品は、

安いところでは108円から

540円くらいの商品が多く、

リサーチしてみると

思わぬ利益になることもあります。

 

 

リモコンやビデオデッキ、

プリンターインクなどがその例です。

 

 

 

ハードオフ仕入れの注意点

 

検品・動作確認は必ず行う

 

ハードオフの中古商品は、

検品・動作確認が必要な商品が多いです。

 

 

動作しなくて

返品になるケースは避けたいので、

仕入れ時に動作確認を

確実に行うことが重要です。

 

 

ハードオフには、

自分で検品できるコーナーが

設けられている店舗が多いので、

活用していきましょう。

 

 

LINE@

ランキング参加しています。クリックお願いします!
にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ

コメントをどうぞ