こんなお悩みないでしょうか?

 

「せどりに使える資金がない」

 

せどりって資金がなければ、始めることも

できないうえに継続することもできないですよね?

 

また、大きな利益を出したければ、

まとまった金額が必要でしょう。

 

そこで、せどりに使えるお金がない時に、

使えるのが「クレジットカード」です。

 

せどりの仕入れをするときに、支払いを

翌月に繰り越すことができます。

 

ただし、デメリットも存在してしまいます。

それぞれご紹介します。

 

 

仕入れ代の支払いを最大51~64日後に繰り越しできる

 

手元に現金が用意できなくても

クレジットカードで仕入れをさえすれば、

カードにもよりますが

最大で51~64日も

支払いを繰り越すことができます。

 

「最大」とあるのは、

カードの締日翌日の、

開始日に仕入れた場合の日数となっています。

 

50~64日とありますが、

約2ヶ月間とみてよいでしょう。

 

そして、その2ヶ月の間に、

高回転商品を仕入れて商品を売っていき、

支払をする。

 

このような手段が可能になってきます。

 

最悪のケース、一時的に、

リボ払いや分割払いにして、

売上が上がってからまとめて払うことも

できるので、せどりでクレジットカードを

使うのは、ある意味有効な手段かもしれません。

 

というよりこの方法を当然のごとく、

やっているせどらーが殆どでしょう。

 

 

 

2、ショッピングマイルがたくさん貯まる

 

せどりをしている人はご存知の通り、

クレジットカードで仕入れをしていくと

ショッピングマイルがどんどん貯まります。

 

そのため、できる限り、還元率が高い

クレジットカードを選びたいところ。

 

そしてこのショッピングマイルは、

大きく分けて、以下に使うことができます。

 

・フライトマイル

・買い物ポイント

・税金や寄付・各種お支払いと相殺

 

マイルは飛行機移動が多ければ

貯めて損はありませんが、

飛行機に全く乗らない場合は、

買い物ポイントにして、

さらにせどりの仕入れをすることもできます。

 

また、Tポイントが最もわかりやすい例ですが、

仕入れながらポイントの二重取りもできますので、

貯蓄したTポイントで、ふるさと納税の納税額を

Tポイントで利用することで、節税もできてしまいます。

 

このように、ライフスタイルごとに適切な

ポイントの貯め方をしていくのが最高です!

 

 

 

3、クレジットカードの明細が、領収書代わりになる

 

クレジットカードで電脳せどりをすれば、

当然、カードの明細書が普通に貰えると、

思います。

 

実は、これ領収書代わりに使って、

経費の計上が可能になっています。

 

厳密にいうと、何を買ったかまでは、

不明になってしまいますが、

税務上の証拠にはなりますので、

仕入れをする時に、カードで

仕入れや経費を切っておけば、

会計上、とても効率がよいと言えます。

 

 

 

逆にせどりでクレジットカードを使うデメリット

 

1、翌月の支払いに対する恐怖がある

 

クレジットカードを用いた仕入れは、

翌月の支払いに対してリスクがあるわけですが、

クレジットカードをせどりで使いすぎると、

常に翌月の支払いが気になってしまい、

物凄い不安になることがあります。

 

特にせどりによって

お金が頻繁に出たり入ったりしていると

口座残高を逐一チェックしなければいけない

ようになってきます。

 

この恐怖と常に戦う、

巨大なデメリットがあると思います。

 

特にお得な商品を探すせどりは

瞬時の判断が必要となる仕事です。

 

仕入れが無計画になってしまうと、

気づいたら使いすぎてしまうことが

頻繁にある話だと思います。

 

2、納品が遅れたり在庫になると、支払ができない

 

せどりの仕入れには成功したが、

その月によっては、在庫ができてしまい、

カード払いができない。

 

もしかしたら、

あなたもこのような事態に

なりそうになったかもしれません。

 

最悪、せどりのクレジットカード仕入れをしたことで、

一時停止したことがある方もいらっしゃいます。

 

クレジットカードを用いた翌月一括払いは

厳密には未払金、未払費用の扱いです。

 

借金そのものではありませんが、

ツケの概念に近いものがあります。

 

ツケもクレジットカードも

あなたの信頼で使うことができます

 

もし、せどりで

多くの在庫を抱えてしまい、

現金が入ってこなくなると、

支払いに当てるお金が確保できなくなってしまいます。

 

そうなると、クレジットカードの支払いは出来ず、

カード会社からの信頼はなくなります。

 

信頼できない相手とみなされれば

カードの利用枠を徐々に減らされたり、

クレジットカードの利用が停止となってしまいます。

 

せどりビジネスの一時停止なら

まだしも、信用を失う可能性があることを、

ここで、知っておいて欲しいと思います。

 

 

 

3、リポ払いや分割払いにした場合、利息分多めに払うはめに

 

最後の手段として

便利なリボ払いや分割払いには

必ず利子の問題がつきまとってしまいます。

 

恐らく、経費や在庫がかさんだ月は、

クレジットカードの支払を一括払いではなく

リボ払いや分割払いにすることも

あるのではないでしょうか?

 

リボ払い分割払いをすると、

通常より利息が発生しますよね。

 

正確には手数料と呼ぶべきものですが、

お金を払う側からすれば関係ありません。

 

この利息(手数料)が非常に厄介であり、

無計画にリボや分割を使ってしまうと、

返済計画の段階で破綻してしまう

可能性が十分にあります。

 

破綻してしまえば、もちろんせどりを

続けることはできません。

 

リボ払いの恐怖はテレビでも取り上げられています。

 

例えば、

金利が18%としても、100万の

残債があれば、118円払うハメになるわけで、

中長期的にみて、よい資金繰りとは

言えない状態になりえます。

 

 

 

実際にせどりでクレジットカードは使うべきか?

 

せどりでクレジットカード仕入れをしてきた

個人的な見解を述べさせていただくと

『多少リスクがあっても、クレジットカードは使うべき』

だと思っています。

 

理由は、先程も述べましたが、

支払いを遅らせることで、

キャッシュフローも一時的に良くなりますし、

カードのポイントやマイルが貯まるという

付加価値があるからです。

 

なお、日本だけでなく、

仮想通貨という言葉が

世間で話題になっているように、

将来的に現金を持たない、

いわゆる「キャッシュレス化」が

進んでいっています。

 

キャッシュレスは

単刀直入に述べますと

便利なんですね

 

キャッシュレスの代表例は、以下の通りです。

より一層浸透する可能性は高いです。

 

国際カード:クレジット、デビット、プリペイドなど

電子マネー:ICカード、Pay、Edyなど

仮想通貨:ビットコイン、ウォレットなど

 

そういった風潮とは逆に

現金ももっておく必要があります。

 

もしカードの枠が上限に達したとしても、

現金さえあれば仕入れができます。

 

また、もしあなたが

メーカーや卸と取引をしたいという場合は、

基本的にメーカー等は現金取引しか

 

認めていないため、

より発展的に、せどりをするなら

クレジットカードだけでなく、

現金を持っておく必要があります。

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