メルカリはご存知かとは

思いますが、圧倒的利用者数を誇ります。

そのため、同時に

利用規則も日々増加しています。

 

 

私たちせどらーも決して

他人事ではなく、

最悪の場合、アカウントの停止に

なってしまうこともあります。

 

 

今回は何が規則違反なのか、

そしてその対処について

ご紹介していきます。

 

 

 

メルカリの制限内容

 

 

 

 

メルカリでトラブルを犯してしまうと、

メルカリのアカウントが

それに応じて制限されてしまいます。

 

 

あとに連れて、重い制限と

なっています。

 

 

①警告

 

メルカリ事務局より、

利用規約違反の

可能性のある出品者に対して

警告をすることがあります。

 

 

この時点では、

まだ最悪の利用制限の

一歩手前の状態です。

 

 

 

②出品物の削除

 

利用規約違反のある出品物に対して、

最悪メルカリ事務局にによって

出品が削除される場合があります。

 

 

この場合は、

出品者が何らかの法違反である

出品を行ったと

事務局が判断したことを意味します。

 

 

 

③一定時間の利用制限

 

メルカリ事務局により、

利用規約の違反の程度に応じて、

以下のような一定期間利用制限が課されます。

 

 

・3時間利用制限

・12時間利用制限

・1日利用制限

・2日利用制限

・3日利用制限

・1週間利用制限

 

 

最長の1週間ともなると

出品に大幅な弊害が生まれてしまいます。

 

 

 

④無期限利用制限

 

上記の時間による利用制限を

超える悪質な

利用規約違反に対しては、

事務局も無期限の利用制限を

課してきます。

 

 

 

⑤利用停止

 

実質的に無期限の利用制限です。

そのアカウントで半永久的に

売買行為が一切できなくなってしまいます。

 

 

 

⑥強制退会

 

ここまでくると、

もはやメルカリ事務局から

アカウントの存在が拒否されて

売買行為はおろか、ログインすら

できなくなってしまう状態です。

 

 

 

アカウントが規制される原因

 

 

 

 

前項でなってしまう原因を

5つご紹介します。

 

 

ご自身のアカウントや行為が

これらの条件に当てはまっていないか

今一度の確認をしましょう。

 

 

 

①メルカリ出品規約違反

 

メルカリの規約を一度でも真剣に

しっかり読んだことはありますか?

 

 

まだ読んだことがない方は

ぜひ今すぐメルカリの

利用規約を端から端まで

熟読して下さい。

 

 

以下のような商品が販売禁止とされています。

 

・福袋

・現金、金券類、カード類

・チケット類

・領収書や公的証明書類

・ゲームのアカウントなどの電子データ

・手元にないもの(=無在庫転売)

・たばこ

 

 

メルカリの利用規約の禁止商品を

意図してかは関係なく

出品してしまった暁には、

出品削除になり、

最悪出品制限にかかる恐れがあります。

 

 

 

②無在庫転売

 

基本的にメルカリ事務局は

無在庫転売を

一切排除する姿勢を示しています。。

 

 

Amazonなど他サイトを利用し

無在庫転売をしていることを

感じ取られてしまうと即アウトです。

 

 

また、よく無在庫転売が

ばれる発端として挙がるのが

Amazonの箱で

梱包されていることです。

 

 

他にも、不審な住所などから

怪しいなと感づかれると

購入者からメルカリ事務局に

通報されてしまう可能性が

ありますので要注意です。

 

 

 

③知的財産権・著作権の侵害

 

これらはメルカリ事務局の意向というより

法的な理由で制限がかかってしまいます。

 

 

例えば、ジャニーズの応援のための

うちわや衣装をそのアイドルの写真を

使用して作成のうえ、

出品してしまった場合には、

商標権などの侵害行為に該当し、

規制対象となります。

 

 

完全にオリジナルのものであれば

なんら問題ありませんが、

法的に権利のついたものを

加工等したものはいけません。

 

 

 

④アカウントの複数所持

 

メルカリでは、

高評価の嵩増し、サクラ行為などを目的とした

複数アカウント作成・所持という

違反行為があとを絶たず、

電話番号や携帯端末の情報などから、

同一人物が別のアカウントを作ることが

できないように非常に厳しく規制されています。

 

 

メルカリのシステムには、

登録段階で複数の情報が一致すると

反応するシステムがあるようで、

それに引っかかると

メルカリ事務局から

警告表示をされます。

 

 

 

⑤短時間での大量出品

 

1つのアカウントから

あまりにも一度に大量に

出品をしてしまうと、

業者による出品行為と認識され、

アカウント制限の対象に

なることがあります。

 

 

実は、メルカリ事務局はあくまで

『個人と個人をつなぐ商品の売買』に

こだわっており、

そこに業者が入り込むことを

嫌っています。

 

 

自動出品ツールを使ったりして、

1日に何回も再出品を繰り返す行為も

アカウント制限の恐れがあると

せどらーの皆さんは

特に肝に銘じておきましょう。

 

 

 

アカウントの復活方法

 

 

 

 

 

メルカリの制限に

一度かかってしまった場合、

修復するのはかなり難しいです。

 

 

しかしながら、一応

メルカリを再び使用する方法があります。

 

 

それは別端末の使用や

電話番号の新規作成です。

 

 

メルカリのアカウントは、

登録する際入力した、

個人の電話番号や携帯端末情報、住所などを

紐づけて一括管理されています。

 

 

ということは、

逆の発想をすれば

それらの情報を別途用意すれば

メルカリを使用することが

できることを指します。

 

 

 

まとめ

 

最悪の場合を想定して、

規制されたときの対処方法も

ご紹介しましたが、

金銭面や労力面を考えると

無駄そのものですよね。

 

 

規制の種類は

軽いものから出品停止まで

様々なものがありますが

そもそも違反行為をしなければ良い話です。

 

 

法律問題にも発展しかねませんので、

「これどうだったかな?」

「規制対象じゃないかな?」

と少しでも感じたら

随時確認して規制されないようにしましょう。

 

 

 

 

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