マルチチャネルサービス
という言葉を聞いたことがありますか?

 

 

 

 

簡単にいうと

AmazonのFBA倉庫内にある商品を

メルカリやヤフオクなど

別のプラットフォームで販売して

売れた場合、倉庫内から直接購入者宛に

商品を発送できるサービスです。

 

 

FBAとFBAマルチチャネルサービスの

違いについては

こちらの表をご覧ください。

 

 

 

 

Amazonで思うように売れない商品や

他のプラットフォームで販売すると

利益が大きくなる場合など

 

扱う商品数が増えてくると

こうした機会が増えてきます。

 

今回はAmazon万能サービスのひとつ

マルチチャネルサービスについて

解説していきます。

 

1.マルチチャネル利用にあたって重要なポイント

 

必ず事前に無地ダンボールの使用を申請してください。

 

 

理由は明白で

メルカリやヤフオクで注文したお客様が

Amazonのダンボールに入った商品が届いた場合、

不信感をいだく可能性があります。

 

これを防ぐために事前に

マルチチャネルを利用するときは

無地のダンボールで発送を欲しいと

必ず伝えてください。

 

 

【画像5】

 

2.マルチチャネルの手数料改定

 

まずはこちらの表をご覧ください。

 

 

 

現在のマルチチャネルサービスの

手数料になります。

 

 

このマルチチャネルサービスの手数料が

2019年7月16日以降、変更されます。

 

 

 

おもな変更点としては以下の通りです。

 

 

出荷作業手数料(個数あたり)と

発送手数料(出荷当たり)を

単一の配送代行手数料に統合して

配送代行料となります。

 

 

メディア商材専用料金を撤廃いたします。

 

マルチチャネルサービスのサイズ区分を

業界標準に沿って変更いたします。

 

サイズ区分は、

梱包を含む商品の長さ、幅、高さの

合計値およびサイズ帯ごとに

規定された重量しきい値によって、

小型、標準、大型サイズの

いずれかのサイズ帯に区分されます。

 

さらに、サイズ区分ごとに

規定された寸法しきい値により、

異なるマルチチャネルサービス配送代行手数料

が適用されます。

 

・マルチチャネルサービス配送代行手数料

料金体系(2019年7月15日出荷分まで適用)

 

 

・商品は、寸法と重量のいずれの基準も

満たしている必要があります。

 

・料金表内に記載されている重量は

出荷商品の重量と

梱包資材の重量の合計となります。

 

 

・梱包資材の重量は、

小型と標準区分1は50g、

標準区分2-4および大型区分1-3は150g、

大型区分4は550g、

大型区分5は700g、

大型区分6および7は1.2kg

大型区分8は1.4kgです。

 

標準サイズ区分2-4と

大型サイズ区分1-3の違いは、

梱包を含めた商品の3辺のサイズと重量が

標準サイズ区分の基準を

満たしているか否かです。

 

たとえば、50cm x 5cm x 3cmの商品は

最長辺が45cmを超えるため

大型サイズ区分1に分類されます。

 

小型と標準サイズ区分1については、

梱包を含めた商品の3辺のサイズすべてが

基準を満たしている必要があります。

 

たとえば、商品のサイズが

5cm x 5cm x 5cmの場合、

商品の高さが2.8cmを超えているため、

標準サイズ区分2に分類されます。

 

標準サイズ区分2~4の場合、

サイズは商品の長さ、幅、高さの合計で

計測されます(梱包を含む)。

 

サイズが200cm、

または重量が40kgを超える商品は、

マルチチャネルサービスを

ご利用いただけません。

 

 

サイズが170cm以上で、

最長辺が90cm以上の商品は、

マルチチャネルサービスを

ご利用いただけません。

 

まとめ

今回お伝えした

FBAマルチチャネルサービスの詳細は

Amazon出品大学にて詳細を確認してください。

 

 

マルチチャネルサーボスはひとつの手段です。

 

 

FBAでそのまま販売するのも

Amazonで仕入れてメルカリで販売するのも

一番利益が取れる形であれば

どの手法でも構いません。

 

あくまでもどうすれば一番

利益を取ることができるのか

 

ここに注力して

仕入れ、販売を行ってください。

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