トイザらスは値札に特徴があり

ライバルせどらーが多い店舗です。

 

 

特にクリスマス前になると

こぞってせどらーが集まります。

 

 

この記事をご覧いただいている方にも

トイザらスで仕入れた商品が

仕入れた途端価格が下がった

なんて経験があるのではないでしょうか。

 

 

僕もかつて

人気商品を大量に仕入れた直後、

ライバルが増加して

大赤字になったことがあります。

 

 

でもこれって今思えば

単純に値札の見方がわかっていなかったのと

仕入れ判断が甘かっただけなんですよね。

 

 

今回は僕と同じ経験をした人、

トザイラス仕入れを始めようとしてるけど、

価格競争が怖くてなかなかできない方に

 

 

トザイラスを攻略する上で

最も重要な値札の見方について

紹介します。

 

 

1.店舗の特徴

 

トイザらスは、全国約160店舗以上

 実店舗の形態は3種類あります。

・トイザらス

・ベビーザらス

・ トイザらス、ベビーザらス併設

 

 

その他、オンライン店舗が、

・トイザらスオンラインストア

・ベビーザらスオンラインストア

この2つがあります。

 

 

2.値札、POPの見方

 

冒頭でも述べた通り、

トイザらスでは値札に

ヒントが隠されています。

 

 

・9 円→通常価格

・8 円→クリアランス価格 1

・7 円→広告の品

・6 円→クリアランス価格 2

・0 円→クリアランス価格 3

 

 

上記であげた○円は

値段の末尾(税別)

を示しています。

 

 

つまり

1,009円(税別)だと通常価格

1,007円(税別)だと広告の品

といった具合です。

 

 

クリアランス商品は

1箇所にまとめておいてある場合と

通常棚に紛れている場合があります。

 

 

また通常価格の

『末尾9円』の商品でも

利益が出る商品はあります。

 

 

これは商品自体の市場価値

プレミア価格になっている場合です。

 

 

これについては

商品に関する知識が必要なので

常にSNS等で情報をキャッチして

リサーチする癖をつけましょう。

 

 

その他、

末尾6、8、0は

店舗独自のセール商品です。

 

 

必ずリサーチしましょう。

 

 

最後に

末尾7ですが

全国一斉セール対象商品です。

 

 

この商品が最も価格競争に

巻き込まれやすいので

仕入れる際は

出品者が急増するリスクを考えて

仕入れる個数を少なくするか

仕入れを見送りましょう。

 

 

ここで無理に縦積みをすると

大赤字になるリスクが高まります。

 

 

3.まとめ

 

トイザらスの値札は

税抜き価格の末尾を

確認しましょう。

 

 

特に末尾0円は

投げ売り価格です。

 

 

ほとんど見かけることはないので

見かけた際は必ずみてください。

 

 

次に6円、8円です。

 

 

この商品がメインになるので

必ずリサーチしましょう。

 

 

ただ、店舗独自の価格設定とはいえ

ほかの店舗で同一商品をクリアランス

として販売している可能性は

十分にあります。

 

 

過信するのではなく、

モノレートや市場価格等

事前に得られる情報を

フルに活用して

根拠に基づいた仕入れ判断を

していきましょう。

 

 

次に通常価格の末尾9円ですが、

プレ値がついている商品情報を

事前にチェックしておき、

対象商品があればリサーチしましょう。

 

 

その他の通常札は

余裕があればリサーチしみてください。

 

 

最後に末尾7円ですが、

全国セール対象商品なので

 

 

仕入れる際は

価格競争が起きる可能性が

リスクが高いことを

十分に理解した上で仕入れましょう。

 

 

以上がトイザらスで仕入れを行う際に

見るべき値札についてになります。

 

 

お近くにトイザらスがある方は

さっそく足を運んでみましょう。

 

 

遠方に店舗がある方は

店舗仕入れをする際に

合わせてリサーチしていきましょう。

 

 

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