ヤマダ電機でのリサーチは、基本的に

すでにメーカーの生産が終了している

廃盤商品を仕入れましょう。

 

 

今回の記事は、

基礎知識などを十分理解した上での

説明となっていますので、

わからない人は基礎知識から

もう一度見返すようにしましょう。

 

 

 

廃盤商品を見分ける

 

値札に小さく「E」と

書かれている値札が廃盤商品です。

 

 

 

 

また、見落としを

防ぐためのポイントとして、

商品棚を縦方向に見るのではなく、

横方向に商品を見ていくと、

見落とすことが少なくなります。

 

 

このように、「E」マークが

書かれている商品は

見落とすことがないよう、

すべてリサーチするようにしましょう。

 

 

 

みるべき場所

 

広い店舗内でも、

特にみておくべき場所があります。

 

ショーケース

 

キーワードをAmazonなど、

手打ちで検索しなければなりませんが、

利益商品が眠っている可能性が合うので、

欠かさずチェックしましょう。

 

 

 

ワゴン

 

ワゴンは、商品知識を得るまでは

目を通すようにしておきましょう。

 

 

その中で、珍しい商品があれば

リサーチするようにしましょう。

 

 

 

レジの裏

 

レジ裏の商品もチェックしておきましょう。

 

 

洗濯機やエアコンなどの大きな商品は、

仕入れることができませんが、

付近には付属品などが置かれていますので

そのような商品をチェックしましょう。

 

 

また、ライバルせどらーがあまり

目を通さない場所なので、

ねらい目の場所です。

 

 

 

見るべきジャンル

 

 

ヤマダ電機では、値引き不可の

ハーブリラックスという、ヤマダ電機の

オリジナルブランド以外、

ほとんどのジャンルが

仕入れ対象になります。

 

 

 

PC・タブレット

 

 

このジャンルは、店舗によって

商品数が大きく変わるジャンルです。

 

 

PCでは特に、

 

・ASUS

・Lenovo

・DELL

 

などの海外メーカーは

比較的仕入れやすい商品です。

 

 

タブレットでは、国産のメーカーが

仕入れ対象の商品です。

 

 

 

カメラ系

 

 

カメラ系の商品は

必ずリサーチするようにしましょう。

 

カメラ、ビデオカメラ、

バッテリーなどの商品です。

 

 

特に、廃盤商品は仕入れ対象に

なることが多いジャンルです。

 

 

 

電子辞書・電卓コーナー

 

 

このコーナーの商品も必ずチェックします。

 

 

電子辞書は、入学シーズンに価格が

急激に上がりますので、

確認しておきましょう。

 

 

また、多言語に対応した商品は、

比較的高値で売ることができますので

要チェックする商品です。

 

 

その付近においてある電卓も

仕入れ対象商品が多いですので、

リサーチしておきましょう。

 

 

 

プリンター

 

 

このジャンルの商品も

必ずリサーチします。

 

 

利益率は低いですが、

回転率がいいのでカバーできます。

 

 

 

写真用紙

 

 

このジャンルは、

廃盤商品を仕入れることができますので、

リサーチしておきましょう。

 

 

 

周辺機器

 

 

パソコンに付けるスピーカーや、

Webカメラなどが

置かれているコーナーです。

 

 

値下げされている商品は、

仕入れ対象の商品が多いので、

欠かさずリサーチしましょう。

 

 

 

PCソフト

 

 

廃盤扱いされている商品は、

ほとんどが仕入れ対象になるため、

必ずリサーチしましょう。

 

 

 

HDD・ドライブ

 

 

これらのジャンルは、回転率が高く、

仕入れ対象商品が多くあります。

 

 

単価が低い商品から高い商品まで

幅広くありますので、

リサーチするようにしましょう。

 

 

 

USB・SDカード

 

 

これらのジャンルは、SDカードが

仕入れ対象商品が多くあります。

 

 

SONY、TOSHIBAなどの商品は

リサーチするようにしましょう。

 

 

中には、回転率の悪い商品もあるので、

注意して仕入れましょう。

 

 

 

電動歯ブラシ、浄水器関連

 

 

浄水器関連の商品は、高回転率であるため、

必ずリサーチする商品です。

 

 

特に、パナソニック製品は

見逃すことがないようにしましょう。

 

 

電動歯ブラシは、パナソニック製品で、

価格の安い商品をリサーチしましょう。

 

 

 

電動シェーバー

 

 

このジャンルでは、

替刃がねらい目ですので、廃盤品は

必ずリサーチします。

 

 

特に、フィリップス製品は

欠かさずチェックしましょう。

 

 

また、シェーバー本体も

仕入れ対象になる商品があるので、

リサーチしておきましょう。

 

 

 

美容家電

 

 

Amazonでもかなり人気のジャンルです。

 

 

ヘアアイロンやドライヤーは必ず

リサーチしましょう。

 

 

ヘアアイロンは、ヴィダルサスーンが

仕入れ対象になることが多いですので、

見つけたら必ずリサーチしましょう。

 

 

 

白物家電

 

 

高めの価格設定がされていますが、

値引き次第では利益率を

大きくすることができます。

 

廃盤商品が仕入れ対象なので、

見つけたらリサーチしましょう。

 

 

 

黒物家電

 

 

レコーダーやテレビなどが

仕入れ対象商品です。

 

廃盤商品は欠かさずリサーチしましょう。

 

 

周辺にはリモコンが置かれていますが、

リモコンも忘れないようチェックします。

 

 

 

掃除機・アイロン

 

 

ティファールのアイロンは、

Amazonで人気があるので、

欠かさずリサーチしましょう。

 

 

また、廃盤になったダイソンの掃除機は、

かなりの確率で仕入れ対象になるので

併せてチェックしましょう。

 

 

 

電球系

 

 

最近は、LEDの商品が多く並べられ、

電球を仕入れることが

難しくなっていますが、

丸管は多く仕入れることができます。

 

 

在庫数も多く、一度に数十個まとめて

仕入れることができますので、

丸管はリサーチしましょう。

 

 

また、倉庫においてある場合が多いで、

在庫確認は必ずしましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

このように、「E」のマークがついた商品は

廃盤商品ですので、

必ずリサーチしましょう。

 

 

特に、

 

・カメラ系

 

・プリンター

 

・電動歯ブラシ・浄水器関連

 

これらのジャンルは、店舗に訪れた際、

メインでリサーチするようにしましょう。

 

 

無駄な仕入れがないよう、

しっかりとリサーチし、

効率よく仕入れていきましょう。

 

 

 

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