ドン・キホーテの店舗の種類

 

 

全国で展開しているドン・キホーテは、

3種類の店舗タイプで展開されています。

 

ドン・キホーテ

 

 

展開されている店舗の中で、一番展開数が多い普通のドン・キホーテです。

 

売り場は、「圧縮陳列」と呼ばれる陳列方法を採用している為、

所狭しと様々な商品が陳列されています。

 

他の店舗と比べて通路も狭く、店舗の面積を無駄にしないような陳列が特徴的です。

 

 

MEGAドン・キホーテ

 

 

 

基本的なステータスは普通のドン・キホーテ店舗と同じですが、

売り場面積が非常に広く、通路の幅を広めに確保しているのが特徴的な店舗です。

 

イメージとしては、ドン・キホーテ独特の陳列方法を取り入れながらも、

普通のスーパーマーケットに近いような売り場となっていますます。

 

また、野菜や鮮魚、精肉といった生鮮食料品も扱っている為、

子供から年配まで様々な客層が利用しているのも特徴的です。

 

 

プラチナドン・キホーテ白金台

 

 

他の2店舗とは異なり、「高級志向」をテーマに開店した、

白金台にのみ存在するドン・キホーテになります。

 

MEGAドン・キホーテと同じように生鮮食品や惣菜等を取り扱っており、

高級肉も販売している新しいタイプの店舗になります。

 

また、利用する年代が幅広いのも特徴の1つです。

 

 

その他

 

 

その他の店舗としては、ピカソというドンキの小型店と、

羽田空港にある「ソラドンキ」という店舗が存在しています。

 

上記まででドン・キホーテの店舗種類をお伝えしましたが、

基本的にせどりの仕入れ先として利用していくのは、

 

・ドン・キホーテ

・MEGAドンキホーテ

 

の2店舗のみで十分です。

 

ドン・キホーテはヤマダ電機やトイザらスの様に、

全国の店舗で商品の価格を統一していません。

 

その為、同じ商品を扱っているドン・キホーテの店舗が複数あっても、

店舗ごとに商品の価格は異なってきます。

 

また、各店舗で開催されているセールもバラバラで、

店舗独自のセールが行われることも多々あります。

 

値付けの高いドン・キホーテ店舗の傾向としては、

 

・駅から近い店舗

・24時間営業の店舗

 

 

これらの店舗は、店舗の営業に発生する人件費や光熱費、

家賃の関係から商品の値付けが高めに設定されている傾向があります。

 

反対に狙い目となる店舗は、主要駅から離れており、

駐車場を広めに確保している店舗になります。

 

こういった店舗の見極め方は、

仕入れルートを作成する上でも重要な要素になりますので、是非覚えておいて下さい。

 

 

ドン・キホーテのメリット

 

 全体的に店舗の営業時間が長く設定されている。

 

 

店舗によって営業時間は異なってきますが、

基本的にドン・キホーテは他店舗と比べても、

営業時間が長めに設定されています。

 

多いパターンとしては、9時開店の夜中2時閉店といった店舗。

最近では24時間営業のドン・キホーテも増えてきています。

 

こういった営業時間が長い店舗でのせどりは、

サラリーマンや主婦といった、

昼間に時間が確保出来ない方にとっては非常に有利です。

 

 

現金資金が少ない人でも始められる

 

 

ドン・キホーテで販売されている商品の殆どは激安で販売されている為、

自然と仕入れにかかる費用も少なくなる傾向があります。

 

せどりを始めたばかりの初心者の方で、手持ちの現金資金が少ない方でも、

十分仕入れが可能なのもドン・キホーテせどりのメリットです。

 

また、仕入れ資金を抑えながら、同じ商品を複数仕入れる「縦積み」も行いやすい為、

早い内から経験値を貯めれるチャンスにも繋げられます。

 

 

せどりの基本を身につける事ができる。

 

 

ドン・キホーテせどりで使用していくノウハウは、

基本的に他の店舗せどりでも活用していく事が出来ます。

 

他店に比べてドン・キホーテはワゴンセール品も多く、

多彩なPOPを使って売り場作りが行われています。

 

その為、ドン・キホーテせどりを行っていく中で、

リサーチするべきポイントやPOPの見極め方が自然と身についてきます。

 

そういった基本的なスキルを身につけられるのも、

ドン・キホーテせどりのメリットの一つになります。

 

 

ドンキせどりのライバルが減少しつつある

 

 

一昔前までは、店舗で他のせどらーと鉢合わせする事も少なくはありませんでした。

ですが、最近はせどりや転売対策に力を入れて始めた店舗が増えてきており、

店員からの注意や、値付けを厳しめに行う店舗が出てきています。

 

その為、市場に溢れていた初心者〜中級者せどらーの多くが、

店頭から徐々に姿を見せなくなってきています。

 

こういった状況は非常にチャンスですが、自分自身のスキルが伴っていないと、

利益商品を見つけるのは難しいでしょう。

 

ですが、店舗せどらーが減ってきている事がチャンスという事は変わらないので、

積極的に取り組んでいって下さい。

 

 

 

 ドン・キホーテせどりのデメリットとは?

 

商品数の多さからリサーチに時間がかかる。

 

 

ドン・キホーテでは売り場の面積を最大限に活用した売り場作りを行なっている為、

取り扱われている商品数も膨大な物になっています。

 

基本的に初心者の方は、全頭検索によるリサーチおすすめしていますが、

ドン・キホーテの場合は1日かかっても調べ切れるかといった所です。

 

利益商品を見つける1番の近道ではありますが、

それだけリサーチに時間がかかるのがデメリットになります。

 

 

 仕入れた商品が価格競争に巻き込まれる可能性がある。

 

 

ドン・キホーテは全国展開されているディスカウントストアの為、

自分が仕入れた商品は他のドン・キホーテでライバルに仕入れられる可能性があります。

 

同じ利益商品をAmazonに出品することになる為、結果として出品者が急増して、

商品の値下げ合戦に巻き込まれる可能性が出てきます。

 

ドン・キホーテせどりで商品を仕入れる際には、

こういった部分にも注意して仕入れを行なっていく必要があります。

 

 

店舗独自のインストアコードが使用されている

 

 

基本的に商品のリサーチには、「せどりすと」等のリサーチツールを使って、

商品のバーコードを読み込んでいくのが一般的です。

 

ですが、ドン・キホーテでは2から始まる独自のバーコードが使われている為、

リサーチアプリを使用しても、商品情報が表示されないデメリットがあります。

 

こういった場合には、キーワード検索から商品を直接検索することで回避できますが、

通常よりもリサーチに時間がかかるデメリットが出てきます。

 

インストアコードが使われている商品でも、

商品のどこかにJANコードが使われている事がありますので、
そちらを探して読み取るのも有効です。

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